【対談インタビュー】「ここなら自分らしく働けそう」― 新入社員の二人が語る、グラップエンターテイメントで見つけた"自由"と"成長"
「行きたくない」が「とりあえず行こう」に変わった理由
前職では朝起きると「会社に行きたくない」と感じるときもあったが、いまは違う。「今日も頑張らなきゃいけない仕事があるけれど、みんながいるから頑張れそう」―そう思えるようになった。
株式会社GLAPentertainment(以下:GLAP)に入社して約3ヶ月のキャスティング担当の小泉さん(30歳)とプランニングチーム所属の秋山さん(23歳)。異なる部署で働く二人が共通して語るのは、この会社の「雰囲気」と「人」の魅力だった。
転職のきっかけ ― Wantedlyの"偶然"が運んだ出会い
―まず始めに、お二人はどうやってGLAPを知ったんですか?
小泉さん: Wantedlyですね。ちょうど転職を考えていて色々と見ていたら、GLAPのページに辿り着きました。そこに、たまたま前職で知り合った人が写っていて、そこから会社に興味をもち始めたのがきっかけですね。
―すごい偶然ですね!
小泉さん: そうなんです(笑)。会社の移転パーティーの時の写真らしくて。知ってる顔を見つけて、「あれ?」ってなりましたね。
―なるほど。秋山さんもWantedlyですか?
秋山さん: 私もWantedlyでGLAPを知りました。でも写真がきっかけっていうのは違って(笑)。もともと転職活動していて、広告業界に興味があって、そのとき広告運用のメンバーを募集していたGLAPに辿り着きました。
―小泉さんはそれまでどんな仕事をされていたんですか?前職でインフルエンサー関係の仕事をされていたんですよね?
小泉さん: 芸能人のYouTube制作をやっていて、YouTubeチャンネルのコンセプト作りや動画の企画などをメインに考えていました。ずっとインフルエンサーやクリエイターと一緒に仕事をしてきました。
―秋山さんは前職は何を?
秋山さん: 新卒で人材系のシステムを販売している会社に入って、テレアポの仕事をしてました。でも2ヶ月で辞めちゃいました。
―2ヶ月!何があったんですか?
秋山さん: 正直、自分には合わないなと思ってやめました。営業独特の言い回しだったり、考え方があまり理解できないまま仕事をしていたので、モヤモヤが強くなって離れることになりました。すごく相手に気を遣い過ぎていたんだと思います。
小泉さん: わかります。私も不動産営業を新卒で1年やったんですけど、同じ理由で辞めました。相手のことを考えすぎてしまって、踏み込んで話をしなきゃいけないときに踏み込めずで...。営業向いてないのかなとやめました。
秋山さん: そうなんですね!似てますね(笑)。
小泉さん: 優しすぎるんですかね、お互い(笑)。
―お二人とも、相手をおもいやる力が強いんですね。それでGLAPに応募してみようと思ったきっかけは?
小泉さん: 知り合いがいた会社ということで信頼できると思ったのもそうですが、noteの記事やインタビュー記事を読んで優しそうな人が多くていいなって思ったのが一番の理由ですね。自分自身、おっとりしているタイプで、ガツガツした人たちが多い会社よりかは似てそうな人がいる職場で安心しながら仕事ができる環境の方が、伸び伸びと仕事ができると思っていたのもあります。
秋山さん: 私は、自分らしいアイデアや考えをとり入れながら働きたいと思っていたので、遊びゴコロをもって自分の裁量で働けるGLAPに魅力を感じて応募しました。あとはWantedlyの写真を見て、「楽しそう」「和気あいあいとしてていいな」って思って、ここで働いてみたいと感じたからです。
決め手は「人」― 面接で感じた"可能性"と"居場所"
―実際に採用選考を受けてみて、どうでした?
小泉さん: 最初、人事採用の担当者の方とお話ししてすぐに「あ、大丈夫だ」って思いました。優しくて頼りたいと思える方で安心感を覚えました。
秋山さん: 私も同じです!この担当者の人と一緒に働けたら安心だなと思いました。
小泉さん: そのあと坂本社長との面談があって、広告代理店の社長って聞いて、ロジカルに攻めてくるタイプかなと勝手に思って正直ちょっとビビってたんです。
―実際はどうでした?
小泉さん: 全然そんなことなくて。これまでのYoutube制作の経験を「何か活かせることはないかな」って一緒に考えてくれたんです。面接の中で自分がいいなと思ったアイデアを伝えたら「それやってみたら面白いと思いますよ」って言ってくれて、すごく嬉しかった瞬間でした。
―素敵ですね!その後、どうなったんですか?
小泉さん: 入社した後に実際に案件化することができて、いま取り組んでいる途中です。
秋山さん: すごい!もう形になってるんですね。
小泉さん: 他社の面接では、「スキル的にどこまでできるか」を淡々と確認されるだけだったのですが、坂本さんは、可能性を感じてくれている感覚がありました。ただ枠に収めるんじゃなくて、その人を最大限どう活かすかを考えてくれてるのが嬉しくて、安心してここで働いていくことができるなとそのときに強く感じました。それで、他の選考を全部断って、「絶対入社します」ってメッセージ送ってそこから入社することになりました。
―小泉さん、アツいですね!秋山さんはどうでしたか?
秋山さん: 私は一次面接から、いきなり坂本さんと人事採用担当者の方との2対1の面談ですごく緊張しました。しかも、頑張りたい気持ちはあるけど、正直、自分が何をやりたいかわからない状態で面談を受けたのですごく不安でした。
―それは不安ですよね。
秋山さん: そうなんです。でも二人が「AとBだったらどっちが近い?」「じゃあAの中でも、これとこれだったらどっち?」ってやりたいことの選択肢を一緒に考えてくれながら面談をしてくれたのでいつの間にか不安な気持ちはなくなっていましたね。
小泉さん: いいですね。
秋山さん: はい。結果、応募していたキャスティング職じゃなくて、プランニングチームの道を提案されて、「え、そっちもできるんだ!」って思って、内容は働き方を聞いてみてワクワクしたのでその職種で選考を進めることになりました。小泉さんと似ていますけど、最初の面談で自分の可能性を一緒に探してくれた感じがして、すごく嬉しかったことを今でも覚えています。
―その後の選考はどうでしたか?
秋山さん: GLAPのオフィスで最終面接があって会社の面接室に入ったら、4人メンバーが待機しててびっくりしました。「うわ、圧迫面接はじまるのかな!?」って内心思っちゃいました。
小泉さん: 4人! それは確かに(笑)。
秋山さん: でも始まったら全然違って。坂本さんが動物占いの話をしたり、聖也さんが「MBTI何?」って聞いてきたり、遊びゴコロある面接でしたね。
小泉さん: え、動物占い...。私の時はそのくだり、なかったです。
秋山さん: そうなんですね(笑)すごく盛り上がって面接だけど、楽しめる感じだったんです。こういう雰囲気の会社で働きたいと思っていたので、安心しました。
入社後のリアル ― 「明るさ」に救われる日々
―実際に入社してみて、イメージと違いはありましたか?
小泉さん: 今に至るまで、ギャップは全然ないですね。イメージ通りの環境で働かせていただいてます。
秋山さん: 私も。むしろ、前職と比べた時に、すごく違いを感じます。「今日も頑張らなきゃいけない仕事があるけれど、みんながいるから頑張れそう」って思って会社に向かうことができています。
小泉さん: それ、めっちゃわかります。「とりあえず行こう」って思えるのって、すごく大事ですよね。
―お二人が共通して感じる、この会社の雰囲気ってどんな感じですか?
小泉さん: とにかくみんな明るいです。ポジティブで元気で前向きな方が多いです。ふざけるときもあるけど仕事の時は真面目で、プロフェッショナルとして取り組んでいるんだなと感じます。しかも仕事のスキルも高くて学ぶことがたくさんです。自分が結構静かにしてるタイプなんで、溶け込めるかなって思ってたんですけど、みんな自分に合わせて接してくれるので仕事がしやすいです。
秋山さん: 私はミスした時も、明るくサポートしてくれる先輩方が多くてすごくいいなと思っています。サポートしてくれる人がいるからこそ、失敗を恐れずにのびのびやらせてもらっています。
大変なこともある ― でも、乗り越えられる理由
―もちろん大変なこともありますよね。この3ヶ月で印象的だったことはありますか?
小泉さん: やっぱり、30歳で新人として働くことが少し大変だったかなと思います。経歴的には似た業界にいたけど、キャスティングは未経験だから。何ができて何ができないのか、先輩も最初はわからなかったと思うんです。それをすり合わせていくのが、最初の1ヶ月半くらいは大変でした。
―どうやって乗り越えたんですか?
小泉さん: もう、優しさにつけ込んで、めちゃくちゃ聞きまくりました(笑)。
秋山さん: いいですね(笑)。
小泉さん: 時間もらって、書き溜めたこと全部聞いて。とにかく早く詰め込まないとって。で、聞きまくった結果、「ここはできないんだな」「ここは知らないんだな」ってお互いに共有できたので、それも良い影響になって今ではお互いに信頼しながら働くことができています。
―秋山さんは未経験からのスタートですよね。
秋山さん: そうなんです。専門的な言葉を覚えることから始まりました。覚えることも多いし、でもみんな忙しいときに「声をかけていいかな?」って遠慮してしまったりして大変でしたね。
―それ、しんどいですよね。どうやって乗り越えたんですか?
秋山さん: もう、開き直りました(笑)。「これから吸収して成長していくからたくさん聞くの許してください」ぐらいの感覚で小泉さんと同じく聞きまくりました。「分からないところない?」って周りも受け入れてくれた上で一緒に仕事をしてくれたので、すぐに色々なことを吸収することができました。
小泉さん: それ、大事ですよね。
秋山さん: そうそう。聞ける環境があるって、本当にありがたいですよね。みんなポジティブで明るくて優しいから、何を聞いても教えてくれるんですよね。
これからの挑戦 ― それぞれの「なりたい姿」
―今後、GLAPでどんなことに挑戦していきたいですか?
小泉さん: 前職では、売上目標があってもあんまり重視されなかったんです。でもGLAPに入って、先輩方が数字で結果を出しているのを見て、自分もちゃんと成果にこだわって、チームに貢献できる人材になりたいって思っっています。まだまだですけど、毎月ちゃんと目標を達成できるような動きを取れたら、めちゃくちゃ達成感ありそうだなって。新しい業界で、コンスタントに結果を出せる人間になった時の達成感を、感じたいんです。
―秋山さんはどうですか?
秋山さん: 私はまず、業界についてもっと知りたいです。まだ全体の10%ぐらいしか知らないので、いろんな人と関わる中でいろんなことを吸収して、自分ができることをまず増やしたいです。
小泉さん: いいですね。
秋山さん: そしたら、自信持って「この会社、こんなことできますよ」って、自分で自信を持って仕事ができるようになると思っています
―その先に、得たいものってありますか?
秋山さん: 今23歳なんですけど、周りが経験できないようなことを、自分で決めてやれるのがこの会社だと思っていて、何年か後に、同じ年齢の人たちといる中で「これだけできることを積み上げてこれたんだな」って感じてみたいです。
小泉さん: かっこいい。私は、達成感ですかね。この年になって新しいことに挑戦し始めたので、あのとき始めたことでいま自分はこんなに成長できているって感じられたら嬉しいです。
「自由」と「可能性」を信じてくれる場所
―最後に、これからグラップに応募しようか迷っている人に、メッセージをお願いします。
小泉さん: ここは、一緒に長く働ける人がいるって思える会社です。スキルや経験だけじゃなくて、「この人にはどんな可能性があるか」を一緒に探してくれる。失敗しても責めないし、明るくサポートしてくれる。そういう環境を求めてる人には、本当に合うと思います。
秋山さん: 私は、朝「とりあえず行こう」って思える会社って、すごく大事だなって思うんです。自分のやりたいことを言語化できなくても、対話を通して引き出してくれる。自分らしく働ける場所を探している人には、ぜひ来てほしいです。