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なにをやっているのか

「pickuponの社会実装を通じ、ユーザーの声が作り手に当たり前に届く世界を実現する」 今、僕たちは「会話サマリーAI電話pickupon(ピクポン)」という事業で人が自在に扱えなかった「発話でやり取りされる記憶・体験」を自在に扱える世界を実現させたいと思っています。 具体的にはpickuponを使うとメンバーと顧客との会話体験を音声・テキストでストレージし、重要な言をサマリーし、SFAやチャットツールなどチームのワークスペースへ自動入力・共有しユーザーの声を活用可能な世界が実現できます。 その体験を拡張させ、事業で「発話でやり取りされる記憶・体験」特に、ユーザーインサイトを内包する「記憶・体験」を自在に扱える世界を実現させます。 サービスサイト https://pickupon.io/

なぜやるのか

1. 背景 歴史を振り返ると人は「人が扱えなかった情報を扱えるようにするテクノロジー」とともに発展してきました。  言語、文字、印刷技術の発達、複製技術(グラモフォン/フィルム等)、インターネットはもちろん、Googleの検索アルゴリズム(広めに捉えると神話、妖怪、高神/来訪神など※1)もそうです。それらによって人は生身の一個体では一生かかっても把握することが不可能な膨大な情報のなかから、瞬時に自在に必要な情報を見つけ出し、扱う事がができるようになりました。 私達は、これからもより豊かで便利で多様性のある世界を進展させていくために、新しいサービス・テクノロジーを創出していく必要があります。 そのスピードを加速するために、必要な事は 「ユーザーの声を、なめらかに価値転換できる」事だと考えています。 価値提供者は 「ユーザーの声を、なめらかに価値転換する」 サイクルを光速で回し続ける必要がある。 そういった世界をつくりたいと思っています。 2. 課題 それを阻害するハードルの一つが「ユーザーとの発話によるやり取り」であると考えました。 例えば、何か世の中の生産性を上げ、価値を創出する事業、サービスなどを作る時 必ず、発話によるユーザー接点は発生します。 なぜなら、音声でのやり取りは楽に多くの情報の交換が一気にできるからです。 しかし、発話でのやり取りは記録に残しにくく、残せても扱いにくいデータとしてしか保持できず、活用が進みません。事業やサービスを進化させるための宝の山であり、無視してはならない反応である顧客の声は、事業体内部に精確に届きません。  なぜそういった事が起こるのか?それはメディア(媒介)の問題です。「音声」も「文字」も不完全だからです。音声データはメディアとして不完全ということです。比喩でなく、ユーザーの声は届かない。 3. ソリューション 僕たちは、それらをブリッジさせ、第三のメディアを作り、体験を共有するための入力作業をこの世から消し去ろうとしています。 pickuponは架電シーンでそれを実現するためのプロダクトです。

どうやっているのか

私達はユーザーの声を「なめらか」に価値に転換できる世界をつくりたいと考えています。 もちろん私達もそれを体現しながら、事業を進めます。 <フレーム> 簡単に言うと 共通フレームとして「RUNNING LEAN」を採用しています。 具体的には以下、大きく3っつの行動・価値観を大切にし、 社内評価にも使っています。 1. ユーザーのために、素直に・早く・リードする! 2. ユーザーの想像を超えた、大胆な検証・挑戦をする! 3. 共有・分析・プロトタイピングなコミュニケーション! <働き方> もちろん、その価値観を元に会社の運用を行っています。 結果、フルリモート、フルフレックスになりました。 今、pickuponでは 子育てしながらセールスをし、合間の時間でフルート教室に通ったり、 日本各地を転々としながらバックオフィス業務をこなすような働き方をするメンバー メキシコのモレリアと日本を行き来し開発をリードするメンバーなど、 働き方に多様性が生まれています。