― “安心して学べる環境”とは?
「本当にこのまま、ここでキャリアを積んでいけるのだろうか?」
これは、前職でSES企業に新卒入社した沓川さんが、わずか3ヶ月で抱いた強い不安でした。
業務内容や研修の厳しさではなく、会社との信頼関係を築けなかったこと。
聞いていた話とは異なる配属や環境。そして、キャリアの道筋が見えないこと。
「ここでは成長できない」と感じた彼女が、もう一度エンジニアを目指す覚悟を決め、アンセルにたどり着くまでのストーリーをご紹介します。
自己紹介
名前:クツカワ ハルカ
年齢:24
入社日:2023/09/01
趣味:ゲーム・編み物
「このままでいいの?」が積もった3ヶ月
小池:アンセルに入る前は、どんな仕事をしていましたか?
沓川さん:新卒でSES企業に入社しましたが、自分のキャリアを見つめ直す中で、別の道を選ぼうと決意し、アンセルへ転職しました。
前職ではJava中心のカリキュラムで、サポートも乏しく、案件の選択肢も限られていて──
「聞いていた話と違う。選べるって言ってたのに、実際はこれしかない」
「会社に相談しても、真剣にキャリアについて話を聞いてくれる雰囲気じゃない」
と感じていました。
小池:そうした不安が積み重なって、辞める決断に至ったんですね。何か決定的なきっかけはあったんですか?
沓川さん:はい。転職の意志を伝えたときに、「現場先のリーダーの会社に入るといいよ」と言われたんです。
そのとき、裏で仲介手数料が発生するんじゃないかと思って、「まるで商品みたいな扱いだな」と感じてしまいました。
そうした出来事が続いたことで、「信頼できる会社で、もう一度やり直したい」と考えるようになりました。
決め手は「この人たちと働きたい」という直感
小池:今はアンセルで働いていますが、安心感はありますか?
沓川さん:あります(笑)。
小池:どんなところに安心感を感じていますか?
沓川さん:大雅さん(営業担当)や彩乃さん(代表)、平井さん(グループ代表)が、とても親身に話を聞いてくれるところですね。
小池:面談のときから、そういったカルチャーが伝わってきたんでしょうか?
沓川さん:はい! 一次面接では彩乃さん、二次面接では平井さんとお話ししたのですが、「こうしなさい」ではなく「こういう道もあるよ」と提案してくれたんです。
こんなに親身になってくれる人たちがいるんだって、驚きました。
小池:キャリアに迷いがあった沓川さんにとって、相談ベースで話ができる安心感が、入社の決め手になったんですね。
語学専攻からエンジニアへ。きっかけは「向いていない」と思った通訳経験
小池:エンジニアを目指すきっかけは何だったんですか?
沓川さん:実は、大学では語学を学んでいて、ITとはまったく関係がなかったんです。英語と韓国語を専攻していて、通訳を目指していました。
でも、通訳という仕事の難しさに直面し、自分には向いていないと感じたんです。
小池:通訳、素敵ですね! どのようなところが難しいと感じましたか?
沓川さん:その場ですぐに訳すという即時性が求められる点が、自分には合わないと感じました。
さらに、上には上がいる世界であることもプレッシャーでした。
そこから「自分に向いているのは何か」と自己分析した結果、たどり着いたのが“エンジニア”という選択肢でした。
小池:通訳とエンジニアって、なかなか結びつかない気がするんですが、どのあたりに「向いてるかも!」と思ったのでしょうか?
沓川さん:一つのことを突き詰めるのが好きな性格なので、エンジニアの仕事は合っていると感じました。
大学時代にHTMLやCSSを独学で触ったとき、すごく楽しくて。
さらに、「手に職がつく」という点で、どこでも通用するスキルになると感じ、「これだ!」と思ったんです。
Webデザイナー志望から、エンジニアへ方向転換
小池:IT入門といえばWEBデザイナーになりたい方が多い印象がありますが、Webデザイナーではなくエンジニアに興味を持ったんですね!
沓川さん:最初はWebデザイナーにも興味がありました。でも、美大出身や経験者が優遇される市場であることを知って、より自分に合っていそうな道としてエンジニアを目指すようになりました。
小池:そうだったんですね!ちなみにエンジニアになった今、一番好きな言語はなんですか?
沓川さん:PHPですかね…。書きやすくて、わかりやすいんです(笑)。
これからのキャリアに対する目標
小池:アンセルに入ってから、何か変化はありましたか?
沓川さん:最初は単語もわからないレベルだったのに、今では「開発かインフラか」まで考えられるようになりました。
小池:スキルだけでなく、キャリアの視野も広がったんですね!
沓川さん:はい。まだどちらに進むかは迷っていますが、さらに分野を絞って、最終的には自分の強みを見つけて極めていきたいです。
小池:ありがとうございます。これからのご活躍も応援しています!
「このままここで成長できるのかな?」
そんな不安を乗り越えて、もう一度エンジニアの道に踏み出した沓川さん。
未経験でも、自分のペースで学びながらキャリアを築いていける――
アンセルには、そんな環境があります。
沓川さんのように、"安心して学べる場所で自分らしく成長したい"という方、
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