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固定概念からの脱皮4~既存の業務

転職活動でいちばん大事にされていることは何ですか?私たちからお伝えできるのは、今、当社が提示している既存の業務だけを見て応募する or しないを判断していたら、もったいないことをしているということです。なぜなら、既存の業務はあなたのアイデアに取って代わってしまうかもしれないからです。 「在宅医療を通して、患者さまの思いを実現する」ためのより良い提案は、すぐに実行できるベンチャー気質な風土がここにはあります。

固定概念からの脱皮3~人生のカウントダウン

人は生まれたときから、人生のカウントダウンが始まっています。けれども、健康な時は誰も「人生は有限だ」なんて、意識しないでしょう。きっかけがあるまでは……。多くの方の「もしもの時」に携わる私たちが社会に投げかけたいこと、それは来るべきときのために、家族と、友人と、大切な人と「もしもの時」の医療の選択はどうするかを普段から話し合っておいてほしいということです。「もしもの時」の医療について話合っていた方はいざ、その時が来ると、望んでいた治療やケアが受けられ、ご本人やご家族の満足度も高いという調査結果が出ています。日本は死の話題をタブー視する傾向があります。マーケティングの力で社会の空気感を変え...

固定概念からの脱皮2~社会のイメージ改革

ある大病院でこんな数字が出ています。入院中の方で家に帰りたいと思い、実際に家に帰れた方は、10%しかいない。なぜでしょう。患者さまが、ご家族が、医療者が「こんな病状で家に帰れるはずがない」と思ってしまっているからです。私たち、在宅医療が変えたいと思っているのはこうした世の中の空気感です。在宅医療はみなさんが思っているよりも様々な医療サービスを提供できます。私たちは在宅ではハードルが高いと言われている医療サービスにもあえて取り組んでいます。全ては、「最期まで家で暮らしたい」という方たちの思いに応えるためです。私たちと、世の中の在宅医療に対するイメージ改革をしませんか?

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