ルーム・スタイルグループの中で、今とても良い雰囲気が生まれている場所があります。
それが、賃貸仲介を担う専務の率いる レジデント・スタイル です。
今年に入ってからは、すでに2名の新しい仲間が加わりました。
日々の仕事はもちろん楽なことばかりではありませんが、それでも今のレジデント・スタイルには、前向きな空気があります。
声をかけ合う。
相談し合う。
新しい仲間を自然に受け入れる。
そして、一人ひとりが自分の仕事にちゃんと向き合っている。
そんなチームの中心にいるのが、課長の大沼さんです。
業界未経験から、今ではチームを支える存在に
大沼さんは、もともと不動産業界の経験者だったわけではありません。
業界未経験から賃貸仲介に飛び込み、現場で経験を積みながら、一つひとつできることを増やしてきました。
最初から何でもできたわけではないと思います。
わからないことも、戸惑うことも、きっとたくさんあったはずです。
それでも大沼さんは、目の前のお客様に向き合い、仲間と向き合い、自分自身の成長にも向き合い続けてきました。
その積み重ねが、今の大沼さんをつくっています。
現在は課長として、チームを引っ張る立場に。
社内でもトップクラスに信頼される、優秀なマネージャーの一人です。
賃貸仲介は、ただ部屋を紹介する仕事ではない
賃貸仲介の仕事と聞くと、
「お客様に物件を紹介する仕事」
というイメージを持つ方も多いかもしれません。
もちろん、それは大切な仕事の一部です。
でも、本当に向き合っているのは、物件そのものだけではありません。
どんな暮らしをしたいのか。
何を大切にして住まいを選びたいのか。
今、何に悩んでいて、どんな不安を感じているのか。
お客様一人ひとりの背景に耳を傾けながら、その方にとって納得できる選択を一緒に考えていく。
それが、レジデント・スタイルの賃貸仲介です。
だからこそ、知識だけではなく、人としての誠実さも大切になります。
数字だけを追うのではなく、信頼を積み重ねる姿勢が求められます。
その考え方は、レジデント・スタイルの現場にも自然と根づいています。
今のレジデント・スタイルには、いい空気がある
最近のレジデント・スタイルは、とても良い雰囲気です。
今年に入ってから新しい仲間が2名加わり、チームにも新しい風が入ってきました。
新しい人が入ると、チームの空気は少し変わります。
教える側も、自分たちの仕事をあらためて見直すきっかけになる。
受け入れる側も、どうすれば安心して働けるかを考える。
そして新しく入った人の存在が、チーム全体をまた前向きにしてくれる。
今のレジデント・スタイルには、そんな良い循環が生まれています。
毎日忙しさはあります。
覚えることも多いです。
お客様と向き合う仕事だからこそ、簡単ではない場面もあります。
でも、それ以上に、チームで進んでいる実感があります。
「今日も頑張ろう」と思える空気。
「この人たちと働くの、楽しいな」と思える瞬間。
そういうものが、今のレジデント・スタイルにはあります。
未経験でも、ちゃんと成長できる理由
大沼さん自身が、業界未経験からここまで歩んできた人です。
だからこそ、未経験で入ってくる人の不安もわかる。
最初につまずきやすいポイントもわかる。
何をどう覚えていけばいいのかも、現場の感覚として伝えられる。
これは、チームにとってとても大きなことです。
「未経験歓迎」と書くことは簡単です。
でも本当に大切なのは、未経験の人が入ったあとに、ちゃんと成長していける環境があるかどうか。
聞ける人がいる。
見てくれる人がいる。
頑張りをちゃんと受け止めてくれる人がいる。
レジデント・スタイルには、その土台があります。
もちろん、受け身のままで何でも教えてもらえる環境ではありません。
お客様に向き合う以上、自分から学ぶ姿勢は必要です。
でも、前向きに頑張ろうとする人を、ひとりにしないチームです。
大沼さんがつくっている、前向きなチーム
マネージャーの存在は、チームの空気に大きく影響します。
どんな言葉をかけるのか。
どんな姿勢で仕事に向き合うのか。
メンバーの成長をどう見ているのか。
大沼さんは、ただ成果を追うだけのマネージャーではありません。
一人ひとりを見ながら、チームとしてどう良くしていくかを考えている人です。
だからこそ、レジデント・スタイルには、ただ忙しいだけではない前向きさがあります。
新しい仲間が加わり、チームとしての勢いも出てきている今。
このタイミングでレジデント・スタイルに入ることは、きっと面白い経験になると思います。
完成された環境にただ入るのではなく、これからさらに良くなっていくチームの一員になる。
その面白さがあります。
こんな人と一緒に働きたい
レジデント・スタイルに合うのは、特別な経験を持っている人だけではありません。
人と話すことが好きな人。
誰かの役に立つことにやりがいを感じる人。
チームで働くことを大切にできる人。
変化を前向きに受け止められる人。
そして、素直に学び続けられる人。
不動産業界の経験がなくても大丈夫です。
大切なのは、目の前のお客様や仲間に誠実に向き合えるかどうか。
そして、自分自身も成長していきたいと思えるかどうかです。
業界未経験から課長になった大沼さんのように、ここで経験を積み、自分の可能性を広げていくことはできます。
最後に
今、レジデント・スタイルはとても良いフェーズにあります。
新しい仲間が加わり、チームの雰囲気も良く、賃貸仲介の仕事にもさらに力が入っています。
大変なことがないとは言いません。
でも、それ以上に、成長できる環境があります。
一緒に頑張れる仲間がいます。
そして、未経験からでも前を向いて挑戦できる場所があります。
もし今、賃貸仲介の仕事に少しでも興味がある方。
不動産業界に挑戦してみたい方。
人と向き合う仕事を通して、自分自身も成長していきたい方。
ぜひ一度、私たちとお話ししましょう。
レジデント・スタイルには、今だからこそ感じられる面白さがあります。
そして私たちは、その面白さを一緒につくっていける仲間を探しています。
次回はそんな大沼さんにインタビューしてみたいと思います!!