去年の夏に行ったベルギー研修から、もう1年以上が経ちました!
なんのこっちゃという人は、「AINEXTベルギー研修」の記事を読んでほしいです👊
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出発前の気持ち:正直「マジか」と思った
最初に「ベルギーに招待します」と言われたとき、当たり前ですがびっくりしました。
研修って普通は会議室でグループワークとか、せいぜい国内の合宿とかじゃないですか。
それがいきなり「ヨーロッパでTomorrowland(世界最大級の音楽フェス)を体験する」って。
頭の中で「え、それ研修?旅行じゃなくて?」とツッコんだのを覚えてます(笑)。
でも同時にワクワクもしていて、心のどこかで「こういう“普通じゃないこと”をやるのがAINEXTっぽいな」と思ってました。
ベルギーでの衝撃体験
実際に行ってみると、すべてが新鮮で日本とは違う世界観でした。
ブリュッセルの街並みは石畳が続いていて、歴史ある建築物の迫力に圧倒されるし、スーパーで見かけるチョコレートの量も桁違い。
観光っぽいこともしつつ、やっぱりハイライトはTomorrowlandでした。
入場ゲートをくぐった瞬間の光景は今でも忘れられません。
巨大なステージ、鳴り響く低音、世界中から集まった人の熱気。
音楽に合わせて全員が一斉にジャンプする瞬間、あまりに一体感がすごくて鳥肌が立ちました。
「これが“熱狂をつくる”ってことか」と、体で理解した気がします。
チームで過ごした時間の大きさ
もちろん観光やフェスの体験だけじゃなく、一緒に行ったメンバーとの時間もめちゃくちゃ大きかったです。
慣れない土地で電車を乗り間違えたり、英語で店員さんにうまく伝わらず笑ったり。小さなハプニングを一緒に乗り越えることで、「この人こういう時こう動くんだな」とか「普段見えない一面」が垣間見えました。
日本のオフィスにいるとき以上に、お互いの人間味が見えた気がします。「一緒に働く仲間」としての距離がぐっと近づいたのも、ベルギー研修の収穫でした。
人の数がすごい笑。本当の熱狂を感じました
帰国して思ったこと
日本に戻って、成田空港でコンビニに寄った瞬間。
「あ、やっぱ日本のコンビニ最高だわ」と思いつつも(笑)、同時に「世界は広いな」と改めて感じました。
日常の便利さや安心感に触れる一方で、Tomorrowlandで見た“桁違いの熱狂”が頭から離れなかったです。
それから、自然と「この体験をどう自分たちのブランドに落とし込むか」という視点を持つようになった気がします。
LPのデザイン、SNSの投稿、商品の見せ方──全部に「あの時の衝撃みたいに、もっとワクワクを出せないか?」と問いかけるようになりました。
1年経ってみて
研修から1年以上が経った今、あの時の記憶はただの思い出じゃなくて、確実に今のAINEXTのカルチャーに根付いています。
- 挑戦に対してビビらなくなった
海外研修なんて普通はしない。それをやったことで、「じゃあ次もやってみよう」と自然に言える空気ができた。 - 体験を軸に考えるようになった
「数字」や「効率」だけじゃなく、「ユーザーがどんな感情を持つか」を大事にするようになった。 - チームの絆が深まった
一緒に狂ったように熱狂した。あの共有体験が、いまのチームワークの下地になっている。
これから
ベルギー研修は1年前の出来事だけど、そのときに芽生えた感覚は今も続いています。
「まだ動ける」「もっと面白いことを仕掛けたい」──。
あのときの熱狂を忘れずに、僕たちはこれからも挑戦を続けていきます。
💬 カジュアル面談、やってます
「ベルギー研修って何やったの?」「Tomorrowlandって本当にそんなすごいの?」
そんな質問も大歓迎です(笑)。
面談では採用の話だけじゃなく、AINEXTの“ちょっと変わった挑戦”についてもお話しします。
気になった方はぜひ気軽にご連絡ください!