「とりあえず話だけ聞いてみたくて…」もちろん全然OKです!むしろ大歓迎です。
でも、ひとつだけ。せめてこれだけは知っておいてほしいことがあります。
できるだけ多くの人と話したい!
これは本心です。ただ
- 会社のことを一切見ていない
- どんな事業をしているか知らない
この状態だと、さすがに面談の時間がもったいないと思います!せっかく時間を取るなら、お互いにとって意味のある時間にしたいというのが、採用担当の思いです!
事業内容は3分でわかります!
AINEXTの事業内容はシンプルです。
- what(何を):エアロバイク、ゲーミングチェア、サプリメントなどの自社商品
- who(誰に):直接個人のお客様に(D2C)
- where(どこで):自社ECサイト、Amazonなどで販売しています
これらの基本的な事業内容が分かっているだけで、自分が本当に聞きたいことが整理できると思います。ここを知らない状態で面談が始まると、説明の時間も増えてしまいますし、その場で的を得た質問が思いつかず、すぐ面談が終わってしまう人が多いです。(もったいない、、)
できれば、もう少し踏み込んで、AINEXTとはどういう会社なのか、強みは何なのかなど知ってもらえると嬉しいです!!
AINEXT会社ページ、ストーリー記事を読んで頂ければ嬉しいです👊
株式会社AINEXTの会社情報 - Wantedly
面談で話が弾むパターン
- どの記事を読んで気になったか
- 何にちょっとでも惹かれたか
- どのブランド・商品がいいと感じたか
これらの話題を話してくれる人は、自然と話しが弾みます。「え、そんな経験があるんですね!」「じゃあこういう仕事もできそうですね!」みたいに、履歴書だけではわからなかったことから、繋がる部分って本当に多いです。
カジュアル面談をやっていて本当に良かったと思える瞬間です。
面談は“会社が選ぶ”だけの時間ではない
面談はあなたが「ここで働くイメージが持てるか」を判断する時間です。だからこそ、遠慮なく聞いてほしいです。
- ぶっちゃけ忙しい?
- どんな人が活躍してる?
- 失敗したらどうなる?
条件面だけ聞いて終わる人より、正直に聞きたいことを聞いてくれる人のほうが印象に残ります!
カジュアル面談、やってます
完璧な準備はいりません。でも、“ゼロ”よりは“ちょっと考えてきた”人と話したい。そのほうが、絶対にいい時間になります。