こんにちは!ヘルスベイシス広報の新藤です!
今回は2025年4月に新卒4期生として入社した、新卒社員にインタビューを行いました!
今、就活で悩んでいる学生にとって参考になる記事になってますので、
ぜひ最後までご覧ください!
はじめまして。
株式会社ヘルスベイシス 新卒4期生の齋藤 瞭(さいとう あきら)です!
この記事では、私の学生時代の経験や就職活動を通じて感じたこと、
そして最終的にヘルスベイシスを選んだ理由についてお話しします。
こんな方に、ぜひ読んでいただきたいです!
✔ 自分のやりたいことがまだはっきりしていない方
✔ 今は自信がなくても、経験を通して成長したい方
✔ 「成長したい」という気持ちはあるけれど、一歩踏み出せずにいる方
少しでも参考になれば嬉しいです!
<プロフィール>
名前:齋藤 瞭(さいとう あきら)
出身地:群馬県
趣味/好きなこと:サッカー観戦・ダンス
ダンス漬けだった学生時代
小学1年生の頃、体力を持て余していた私は、母の勧めで半ば強制的にダンスを始めました。最初はやりたくもありませんでしたが、自分の体を思うように動かせるようになり、コンテストで結果が出始めたことで、ダンスは次第に楽しいものへと変わっていきました。
転機となったのはダンスバトルへの出場です。その場で流れる音楽に合わせて即興で踊る自由さに惹かれ、ダンスは生活の中心になっていきました。さまざまなジャンルに触れ、動画を研究しながら自分なりのスタイルを模索し、中学2年生の頃にはバトルでも結果が出るようになります。
高校では週5日、片道1時間半かけてスタジオに通い、ダンスを最優先にする日々を送りました。しかし高校2年生のバトルで有名ダンサーに完敗し、大きな挫折を経験します。結果が出なくなり、将来への不安から、高校3年生でダンスを辞めて大学進学を選びました。
大学入学後は目標を失い、惰性で過ごす日々が続きましたが、大学2年生のある日、偶然見たダンス動画をきっかけに「やっぱりダンスが好きだ」と思い、再挑戦を決意します。友人を誘ってダンスサークルを立ち上げ、試行錯誤を重ねながら活動を形にしていきました。
最終的には約30名が所属するサークルへと成長させることができ、「ゼロから考え、周囲を巻き込みながら形にしていくこと」に大きなやりがいを感じました。この経験は、その後経営戦略を学び、ビジネスプランを考える中で、今の自分の価値観や行動の原点になっています。
自分の未熟さに向き合い、選んだ環境
最初は、就職ではなく起業を考えていました。
しかしゼミの教授から「一度は就職活動も経験しておいた方がよい」と勧められ、選考を受けたのがヘルスベイシスでした。ヘルスベイシスを知ったきっかけは、オファー型の採用媒体から届いたスカウトです。正直なところ、当時は就職活動をほとんどしておらず、「せっかく声をかけてもらったし、とりあえず受けてみよう」くらいの感覚で選考に進みました。
初回の面談で聞かれたのは、「なぜ起業したいのか」という問いでした。しかしその質問に対して、私は明確な答えを持っていませんでした。
当時の私にとって起業は、「響きがかっこいい」「自由そう」「就職すると縛られそう」といった、かなり曖昧で感覚的なイメージでした。何を成し遂げたいのか、どんな価値を生み出したいのかまで深く考えられておらず、言葉にしようとすると何も出てこない自分がいました。面談の中で質問を重ねられるうちに、「起業したい」と言いながら、その理由が驚くほど薄かったことに気づきました。このとき初めて、自分の考えがまだ未熟であることを実感しました。
この経験を通じて、まずは社会人としての基礎を身につけ、実務を通して仕事や事業への理解を深めた上で起業を考えても遅くはない、そう思うようになりました。
また、完成された仕組みの中でマニュアル通りに業務をこなす環境よりも、自ら考え、行動し、事業や組織の仕組みづくりそのものに関われる環境で働きたいと考えていました。そのため、就職するのであればベンチャー企業一択でした。
ヘルスベイシスは、複数の事業を展開しながら急成長を続けており、若いうちから挑戦できる機会が多い点に強く魅力を感じました。将来の起業を見据え、事業づくりの最前線で経験を積める環境だと感じ、入社を決めました。
組織にとって、必要不可欠な存在へ
入社当初は、将来の起業を見据え、新規事業に携わりたいと考えていました。そのためには、まず周囲から仕事を任せてもらえる存在になる必要があると思っていました。しかし現実は思うようにいかず、自分の力不足を痛感する場面が何度もありました。
特に悔しかったのは、自分より後から入社した同期が先に成果を出していく姿を目の当たりにしたときです。過去の先輩たちと比べても、自分は結果を出すまでに時間がかかっていると感じ、「自分はこんなにも何もできないのか」と落ち込むこともありました。
努力していないつもりはありませんでしたが、結果が伴わない現実を前に、焦りや悔しさ、情けなさが入り混じった感情を抱えていました。頭では「いずれ追いつけばいい」と思おうとしても、少しずつ自信を失っていく自分がいました。
それでも、責任を任せてもらえる存在になるために、まずは目の前の業務で確実に結果を出すことに集中しました。感覚や気合いに頼るのではなく、行動量やプロセスを見直し、数字と正面から向き合い続けました。その積み重ねが評価され、現在は同期2名と後輩1名を任される立場となり、マネジメントにも取り組んでいます。
マネジメントでは、単に指示を出すのではなく、営業活動のどこに課題があるのかを一緒に考えることを意識しています。数字面なのか、コミュニケーションなのか、状況を整理しながら、それぞれに合った改善策を探っています。また、メンバーが仕事を進めやすくなる環境づくりや、成長につながるフィードバックを心がけています。結果が出ずに悩んだ経験があるからこそ、寄り添いながら伴走するマネジメントを大切にしています。
こうした経験を重ねる中で、「本当に自分は起業をしたいのか」と考えるようになりました。0から1を生み出すことよりも、1を10に成長させること、そして人を巻き込みながら組織を前に進めることに、より大きなやりがいを感じている自分に気づいたからです。
現時点で明確な最終目標があるわけではありません。ただ、今任されている仕事一つひとつに真剣に向き合い、その積み重ねの中で、自分なりのキャリアの形を見つけていきたいと考えています。
目標が定まっていないからこそ、今は「いなくなったときに、あの人がいたから業務が回っていたと思われる存在」になることを一つの指針にしています。表に見えにくい課題にも目を向け、すべてを自分事として捉え、改善や提案を重ねながら行動し続けたいと思っています。
どのようなキャリアを歩むことになったとしても、ヘルスベイシスでの経験は決して無駄にはならない。そう感じながら、日々仕事に向き合っています。
一人ひとりの強みを活かし、どんな環境でも戦える組織へ
私はヘルスベイシスを、メンバー一人ひとりが自分の得意分野を発揮し、プロフェッショナルとして価値を出せる組織にしていきたいと考えています。
年齢が近いこともあり、先輩たちと日常的に会話する機会が多く、相談や意見交換がしやすい環境です。そうした中で、先輩たちがどのような経験を積み重ね、今の役職に就いているのかを間近で知る機会が多くありました。
当然ながら、全員が違う人生を歩んできており、得意なことも苦手なことも異なります。その中で、今責任ある立場にいる人たちは、自分なりの強みを磨き、その分野でプロフェッショナルとして価値を発揮していると感じています。
例えば、ピープルマネジメントが非常に得意で、メンバー一人ひとりの精神的な支えになっている先輩がいます。また別の先輩は、組織課題を構造的に捉え、定量的な根拠をもとに意思決定を行うことに強みを持っています。こうした多様な強みが、組織全体の力になっていると感じています。
私自身も、将来的には自分なりの強みを持ち、何らかの分野でプロフェッショナルになりたいと考えています。そして、メンバー全員がそれぞれの強みを発揮できるようになれば、ヘルスベイシスはどんな環境でも戦える組織になるはずです。
全員が同じことをこなす組織ではなく、異なる強みを持つメンバーが集まることで、課題に対する視点や打ち手は自然と広がります。環境や市場が変化したとしても、誰か一人に依存することなく、状況に応じて最適な強みを活かせる。そんな柔軟で強い組織を目指しています。
そうした組織づくりに関わりながら、自分自身もその一員として価値を発揮し続けること。それが、今の私が描いているビジョンです。
入社を考えている人へのメッセージ
ヘルスベイシスは、急成長を続ける勢いのある会社です。若いメンバーが多く、年齢や社歴に関係なく意見を出し合いながら、全員で切磋琢磨し、成長していける環境だと感じています。
まだ整いきっていない部分もありますが、その分、自分の行動や考えが組織や事業に与える影響は大きく、成長を実感しやすい会社でもあります。言われたことをそのままこなすのではなく、「もっと良くするにはどうすればいいか」を考え、行動し続ける姿勢が求められる環境です。
決して簡単な仕事ばかりではありませんし、思うようにいかないことや壁にぶつかることもあります。ただ、そうした経験も含めて、すべてが自分の力として積み上がっていく実感があります。挑戦した分だけ視野が広がり、自分自身の成長を感じられる場面が多い会社だと思います。
明確な目標が今は定まっていなくても構いません。実際に働きながら、自分の得意なことや向いていることを見つけていくこともできますし、その過程で役割や立場が変わっていくことも珍しくありません。成長したいという気持ちがあれば、その挑戦を後押ししてくれる環境がヘルスベイシスにはあります。
これからの自分の可能性を広げたい人にとって、ヘルスベイシスは多くの挑戦ができる会社です。
自分で考え、行動しながら成長していきたい方と、一緒に働けることを楽しみにしています。
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