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芸能人3名がデリバリーの料理に挑戦!舞台となったKitchenBASEとは?

➢TBSで放映されたデリバリー企画の内容

5月9日にTBSの「100%!アピールちゃん」において、料理に自信のある芸能人3名が自ら料理を考案し、顔を隠してデリバリーで弁当を売り出す企画が放映されました。舞台にはKitchenBASE(キッチンベース)が選ばれ、商品開発担当の武田玲佳さんがサポートを担当しています。
(※感染症や衛生面の対策には最新の注意を払って対応いたしました)

本番組に出演された芸能人が実際に販売をしたお料理はこちら。

◆よゐこ 有野さんの「豚バラ3倍!好みのモノ全部焼き ザ・好み焼き」

そぼろご飯をのせたソースをかけないモダン焼きは食べごたえたっぷり


◆Kis-My-Ft2 横尾さんの「驚き2段階!チキンチャーハンラップ」

炒飯と鶏ささみのチャーシューをトルティーヤで巻いたボリューミーなチキンラップ
シソとカリカリ梅がアクセントの斬新なメニュー


◆鈴木 亜美さんの「うま辛アミーゴ冷麺♡」

食べごたえのある太麺にすりおろしりんごの甘さとほどよい辛味のあるタレを絡め、チャーシューをがっつり4枚載せた満足度の高い冷麺

どれも美味しそうなメニューに仕上がり、デリバリーは大成功。舞台裏で商品づくりや販売までの一連のサポートを行った武田さんの役割についてお伝えします。


➢舞台となったKitchenBASEについてご紹介!

KitchenBASEは、1つの施設に約20キッチンを構えたクラウドキッチンです。クラウドキッチンとは、複数のお店がデリバリー・テイクアウト専用で料理を売り出すキッチン施設のことをいいます。

KitchenBASEでは、作業効率を考慮した業務用キッチンをレストランオーナーにお貸しし、入居する前から開店に向けて一貫したサポートを行います。最短で1ヶ月と短期間でオープンまで導くことができるのが最大の特徴です。(期間は登録プラットフォーム側の状況によって左右されることがあります)

通常レストランオーナーがデリバリーのお店をオープンするために必要な工程は多いのですが、KitchenBASEが全ての工程をサポートします。これまでKitchenBASEでは8施設で150キッチン近くをオープンさせた実績があり、今回の企画に対しても、自信をもってキッチンの提供やデリバリーのプロとしてのサポートをさせていただきました。


➢番組出演者のサポーターを務めた武田玲佳さんの普段担っている役割とは?


今回、商品開発担当の武田さんが撮影に同行し、出演者に対して一通りのレクチャーを行いました。そもそもフードデリバリーとはなにか、注文受注や原価計算の方法、ドライバーへの商品の渡し方まで、デリバリーに必要な知識やノウハウをお伝えしました。

KitchenBASEには、自社がレストラン営業を行っている直営キッチンがあります。実際に商品開発や販売を行うことで、デリバリーの知見を持つことが大きな強みです。キッチン利用者の目線からデリバリー販売の方法を研究しているからこそ、レストランオーナーに精度の高いサービスを提供できるのです。レストランオーナーのサポートはカスタマーサクセスチーム(以下CSチーム)が担っております。武田さんは直営キッチンの運営や商品開発の目線から、CSチームと協働しながらレストランオーナーにも還元しています。

武田さんについてもっと知りたい方はコチラ
「キッチンをマネジメントするムードメーカー」|武田玲佳/Kitchen Manager -KitchenBASEメンバー紹介-【前編】


➢武田さんの商品作りにかける熱い想い

商品作りのプロである武田さんは、日々熱い想いを持って商品開発を行っています。

特にこだわっているポイントを3つお聞きしました。

武田:1つめのこだわりは、「レストランオーナーの調理工程の負担を減らすこと」です。デリバリーではできる限り早く料理をお届けするために、調理工程を短縮することが非常に重要です。オーダーが重なったときには更に、どれだけ円滑に動けるかが肝心です。作業効率を高めたり、事前の仕込みを行うことで、オーダー後の調理を軽減することを常に意識しています。

2つ目のこだわりは、「何をお客さんに届けたいかを明確にすること」です。例えば直営キッチンでは「大判からあげ」を作っています。同じからあげでも「揚げたてでサクッとしている」「揚げてもヘルシー」などお店によって伝えたい魅力が異なってくるのですが、大判からあげで一番伝えたいことは「大きくジューシーな味わい」です。自分のお店の魅力を明確に伝えることはとても大切です。

3つ目は、「どのようなシチュエーションでお客様に料理を食べていただくかをイメージして、お客様の需要に沿った商品をつくること」です。
自分の作りたい料理を完璧に再現できても、お客様の要望に沿わなければ食べていただけません。常にお客様の求めているものを把握して料理を進化させていくことも重要になります。

KitchenBASE直営店舗の看板商品である「NY屋台メシ‼︎チキンオーバーライス」も、お客様の声を活かして本場の味から日本人の味覚に合うように改良することで人気商品になりました。「TOKYO POKE MAKERS =トーキョーポキ= 」のPOKE丼では発売当初に女性のお客様が多いことを受けて、ボリュームやトッピングを工夫していました。

武田さんの3つのこだわりには、テナントオーナーやお客様の視点に立った細かい配慮が伺えます。こだわりを形にすることで、人気メニューを次々に生み出しているのでしょう。


武田さんの商品作りについてもっと知りたい方はコチラ
Mr. CHEESECAKE 田村さんと語る 「長く愛されるブランド作りとデリバリー業界の今後」〈前編〉
Mr. CHEESECAKE 田村さんと語る 「長く愛されるブランド作りとデリバリー業界の今後」〈後編〉

ズバリ!KitchenBASEの魅力とは?

武田:番組内で3人の芸能人が理想の料理を作り上げたように、KitchenBASEでは様々な料理にチャレンジできる環境があります。デリバリーやテイクアウトでこだわりの料理が食べることができ、食のアトラクションのように楽しめる施設であることが大きな魅力です。

料理経験のあるシェフや、新しく料理作りにチャレンジしたいという思いを持った人たちが、どのようにお客様に美味しい料理を食べていただけるかをいつも考えています。研究を重ねた最新のお料理をお届けできるように、私たちが全力でサポートしているんです!

特にデリバリーの現場はお客様に見ていただける機会があまりありません。だからこそ、番組を通してお客様に実際の舞台裏を知っていただけることは、大変貴重な機会でした。KitchenBASEの料理には、デリバリー専門だからこそのこだわりが沢山詰まっているので、ぜひ一度注文して召し上がってみてください!!



➢KitchenBASEの料理を食べてみよう

KitchenBASEでは、東京や大阪にある施設ごとに数十店舗のレストランを営業しています。お届けできる範囲は各施設から半径約3km以内に限定されるので、先ずはお住まいから近い場所にあるお店を探してみてください。それぞれのレストランは、Uber Eatsを始めとしたデリバリーサービスと繋がっていますので、お好みの配達方法をお選びできます。デリバリー以外にも、テイクアウトの注文もできますので、気になるレストランや料理があればぜひ各施設にも足を運んでみてください!

ご注文方法はこちらからどうぞ!
https://restaurant.kitchenbase.jp/


KitchenBASEの直営店看板メニューNY屋台メシ‼︎チキンオーバーライス中目黒浅草難波の施設で常時販売中です!

株式会社SENTOENでは一緒に働く仲間を募集しています
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