こんにちは。Synergy Career広報担当の野口です。
今回紹介するのは、業務委託メンバーとして活躍する湯本さん。
「なぜ業務委託としてSynergy Careerを選んだのか」「フルリモートでどんな働き方をしているのか」を伺いました。
目次
プロフィール
湯本 和希(ゆもと・かずき)
株式会社Synergy Career
求職者送客事業部 業務委託メンバー
新卒から一貫して営業。不動産、リクルート、そして独立へ
──今日はよろしくお願いします。まずはこれまでの経歴を教えてください。
大学卒業後、新卒で総合不動産会社に入社しました。配属先は自ら希望して名古屋を選んでいます。市況や名古屋の情勢を見て、こちらの方が活躍できると分析したうえで飛び込みました。
名古屋では、マンションの販売や土地の売買、海外不動産の売買を担当していました。1年目で40件以上を販売し、年間トップや新人トップを獲得し、その後はマネージャーも経験しています。
──1年目から結果を出されていたんですね。なぜ転職されたのですか?
ずっとtoCの個人営業をしていたので、経営者ともっと深く関わりたいと考えるようになりました。キャリアビジョンを踏まえてtoBの法人営業へ移りたいと思い、リクルートに転職しました。
リクルートでは、既存媒体ではなく「カーセンサー」の新規事業部隊に入りました。当時は3人ほどのチームで毎日のように全国出張をしており、過酷な環境でしたね。業務内容は広告事業で、GoogleやYahoo!、Meta広告などを扱い、大手自動車メーカーにコンサルティングを行っていました。最後の1年間は中古車・新車両領域のマネージャーを担当しました。
──不動産でもリクルートでも結果を出されていて素晴らしいです。そこから独立までの経緯を教えてください。
ある程度売上も作り、メンバーも育ってきたタイミングで、いくつかの会社からお声をかけていただきました。その中で、リクルート時代の同僚が立ち上げた医療系スタートアップに転職し、営業組織の立ち上げを担当しました。
そこでは自社媒体会員向けの広告営業部隊と、医療法人向けの営業組織、さらにカスタマーサクセス部隊を立ち上げ、売上を約3倍まで伸ばしました。
その後、一緒に働いていた役員から「別の会社を立ち上げないか」と声をかけてもらい、IT会社を設立。取締役としてSalesforceやジーニー(上場企業)との業務提携やパートナー選定に従事し、設立から1ヶ月という最短スピードでSalesforceのパートナー企業になりました。
そして「今後は多様な企業にお力添えをしていきたい」と考え、2年ほど前に独立しました。現在は個人で、様々な会社の営業組織立ち上げやSNSマーケティング支援を行っています。
目的は「入社させること」ではない。求職者の意思を尊重する支援
──現在、Synergy Careerではどのような仕事をされていますか?
新卒と中途のエージェントマッチングです。面談に来ていただいた求職者の方からヒアリングを行い、最適なエージェントにおつなぎします。手持ちの求人情報もお伝えしながら、就活が前向きに進んでいくように、求職者が納得して就活を終えられるようにサポートしています。
──toCとtoBの両方を経験されてきた湯本さんから見て、就活生や転職希望者に向けた営業の面白さはどんなところですか?
求職者の方は一人ひとり性格も、やりたいことも、ビジョンも違います。多様なタイプの方とお話しし、その方のキャリアの方向性を一緒に意思決定できる点が一番の面白さです。
同時に、人生の選択に携わる責任の重さも感じます。だからこそやりがいがありますし、自分自身が成長できる環境だと感じています。
──成果を出すために工夫していることはありますか?
2点あります。
1つ目は、最新情報をいかに早くキャッチアップできるかです。求職者と話しながら情報収集を行い、次に活かせる伝え方を模索します。企業の特徴や面接の傾向・手法は、きちんと分析して伝えるようにしています。
2つ目は、強くプッシュしすぎないことです。他社では数字に追われている方も多いと思いますが、私の目的は「無理に入社させること」ではありません。求職者にマッチしたエージェントを探し、円滑に就活を進めてもらうことが役割です。
無理に押し込んだり強制したりせず、本人の意思を尊重して方向性を示してあげることを意識しています。
経験豊富でも学びがある。toCのコミュニケーションと業界知見
──Synergy Careerで伸びたスキルや成長できたことはありますか?
こちらも2点あります。
1つ目は、toC(就活生)に対するコミュニケーションです。法人営業と違い、硬くなりすぎると相手も構えてしまいます。「どこまで砕けて良いか」「どう雰囲気をつくるか」を改めて学び直せました。
2つ目は業界知見の広がりです。求職者が志望する様々な業界や会社の特徴を知ることができるのは、自分にとっても大きなメリットです。自分のビジネスに活かしたり、他の学生に還元したりと、常に学び続けられる面白さがあります。
フルリモートでも、すぐに相談できる
──社内メンバーとはどのようにコミュニケーションを取っていますか?
フルリモートのですが、能動的に連絡を取ろうと思えば、いつでもChatworkで連絡できる環境が整っています。
たとえばキャリアアドバイザーの牧野くんとは、LINEで業務のやり取りをしますし、緊急の対応があれば電話もします。面談の隙間時間に打ち合わせや情報共有をすることもあります。
責任者の森さんとは定例の個別面談があり、チームの定例ミーティングもあります。その場で皆さんの状況を確認したり、ナレッジを蓄積・共有したりできているので、とても充実していると感じます。
あとは、私は呼ばれたらすぐ大阪に飛んでいくタイプなので(笑)。コミュニケーションが取りにくいと感じたことは一度もありません。本当にありがたい環境です。
──関わりの深い森と牧野の印象はいかがですか?
森さんは同い年なのですが、すごくロジカルで視野が広い方です。業務委託の意見を汲み取って現場に反映してくれますし、システム整備や送客先エージェントの開拓など、私たちが働きやすい環境を作ってくれます。
牧野くんは、新卒でここまでパワフルに動ける人はなかなかいないレベルです。体力面もガッツも素晴らしく、他の新卒の方も見習うべきと思えるほどの姿勢を持っています。こういう人材が増えると会社は伸びていくんだろうなと感じさせてくれますね。
隙間時間でも、本業後でも。業務委託が働きやすい理由
──業務委託として一緒に働く方に向けて、伝えたいことはありますか?
個人事業主の方も副業の方も、かなり柔軟に働ける環境だと思います。
まず、意見を取り入れてもらいやすいです。「朝の時間を空けてほしい」「夜の対応枠を伸ばしたい」といった要望や、「こういうエージェントを増やしてほしい」という提案にも柔軟に対応していただけました。
また、スケジュール調整もしやすいです。私は常に3〜5件ほどの案件を並行していますが、全く問題なく両立できています。隙間時間で働きたい方、本業後の夜間だけ動きたい方など、幅広いスタイルにフィットします。
それに、会社の雰囲気がすごくよくて、堅苦しくありません。いい意味でベンチャーらしい組織だと思うので、そこは皆さんに伝えたいポイントです。メンバーが増えたら私自身も嬉しいので、ぜひ応募していただけるとありがたいです。
話を聞くだけで、就活は一歩前に進む
──最後に、就活生の皆さんへメッセージをお願いします。
Synergy Careerには自社での人材紹介だけでなく、合わなければ他社エージェントへとおつなぎできる柔軟性があります。求職者の視野を広げる支援ができる媒体です。
人柄が良いキャリアアドバイザーばかりなので、話すだけでも就活・転職活動が前向きに進むはずです。内定に一歩でも近づきたい方は、ぜひ活用してみてください!
経歴を伺いながら、何度も「すごい」と口にしてしまった今回の取材。湯本さんは、そうした経験を持ちながらも、就活生一人ひとりの意思を尊重し、押しつけない支援を大切にしていました。
本業や他の案件と両立しながら、自分のペースで働ける。意見を出せば、それが形になる。Synergy Careerでは、一緒に求職者を支援する業務委託メンバーを募集しています。
▼Synergy Careerの募集はこちら!