こんにちは!シンクレア株式会社 採用チームです。
今回は、【創業エピソード】シリーズ第2章を公開します。
【創業エピソード】シリーズでは、弊社代表の小山内が何故シンクレアを立ち上げたのか、ヒアリングを通して細かなところまで追っていきますので、シンクレアにご興味を持っていただいた方には是非お読みいただきたい内容です!
それでは、以下からお読みください!👇
ー 代表 小山内へのヒアリング内容を要約した形で掲載しています。 ー
「評論家ではなく、伴走者として」。シンクレアが掲げるこのミッションには、
私がたどり着いたコンサルティングの“あるべき姿”が凝縮されている。
コンサルタントは、正論を言う仕事じゃない。
少なくとも、私たちシンクレアはそう思っている。
評論家と伴走者の、決定的な違い
評論家は、一見正しいことを、綺麗な言葉で語る。でも、その判断の責任は取らない。
伴走者は違う。正解が見えない状況でも、クライアントと同じ目線で悩む。
時には俯瞰的に、厳しい指摘もする。そして、クライアントが決断できるよう導き、その結果を、一緒に引き受ける。
仮に間違った方向に向かっているなら、「そこは違います」とはっきり言う。正しい方向へ向かう方法を、一緒に考えて、実行する。
シンクレアが目指しているのは、「あとで振り返ったとき、同じ船に乗っていたと言える関係」。
成果の基準は「資料の完成」ではない
私たちが問うのは、「資料が完成したか」でも「計画通り進んだか」でもない。
経営の意思が、きちんとITやDXに反映されたか。そして、現場が前に進めているか。
そこまで含めて、初めて「価値」だと考えている。
時には「予定通り進めない」という判断をする
プロジェクトを止めることは、コンサルタントにとって勇気のいる判断だ。
クライアントとの関係、スケジュール、コストなどさまざまなプレッシャーがある。
それでも、「正しい方向かどうか」を優先する。これがシンクレアの支援スタイルだ。
「御用聞き」にはなれない。クライアントが本当に向かうべき場所まで、一緒に走り切る。それが、伴走者の覚悟だと思っている。
あなたが今、「このやり方で本当にいいのか」と感じているならシンクレアは、そんな問いを大切にする場所だ。
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いかがでしょうか。
続きが気になる方もいるかと思いますが今回はここまで、、
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