目次
誰かの力になりたい、その一歩
12年の現場から、福祉の世界へ
“まずやってみる”から始まった
人と向き合うことで変わった自分
利用者を一番に考えられる人と
誰かの力になりたい、その一歩
── まず、今のお仕事について教えてください。
永橋「今はグループホームで主任代理として働いています。主にシフト調整だったり、現場のバランスを見ながら動くことが多いですね」
── 現場とマネジメントの間にいるような立場ですね。
永橋「そうですね。利用者さんの生活を守るのはもちろんですけど、スタッフが働きやすい環境をつくるのも大事なので、その間に立つことが多いです」
── 実際やってみてどうですか?
永橋「正直、簡単ではないです。人もそれぞれ考え方が違うので。でも、その分“うまく回った時”はすごくやりがいがありますね」
12年の現場から、福祉の世界へ
── もともとは全く違う業界だったんですよね?
永橋「はい。建築現場で12年働いていました」
── 12年は長いですね…!
永橋「長いですよね(笑)。ただ、その頃はほとんど人と関わる仕事じゃなくて、黙々と作業する感じでした」
── そこから福祉へ、大きな転換ですね。
永橋「そうですね。もともと“違う仕事をやってみたい”という気持ちはあって。その中で福祉を選んだのは、双子の姉の存在が大きいです」
── お姉さんがきっかけだったんですね。
永橋「障害があって、長い間そばで見てきたんです。大変なことも多かったですけど、その中で『自分にも何かできるんじゃないか』と思うようになって福祉業界に踏み込みました」
“まずやってみる”から始まった
── KAHUAに入ったきっかけは何だったんですか?
永橋「求人サイトで見つけて、まずはエントリーしました。正直、その時は深く考えてたわけじゃなくて、“まずやってみよう”という感じでしたね」
── 実際に入ってみてどうでした?
永橋「最初は不安もありましたけど、社長と話して『ここでやっていけそうだな』と思えました」
── どんなところにそう感じたんですか?
永橋「ちゃんと見てくれている感じがあったんですよね。距離が近いというか」
── 現場に入ってからのギャップはありましたか?
永橋「大きなギャップはなかったです。ただ、自分のコミュニケーションについて向き合うようになりました」
人と向き合うことで変わった自分
── コミュニケーションは苦手だったんですか?
永橋「はい。建築の仕事の時は、あまり人と関わらなかったので」
── 福祉は真逆ですよね。
永橋「本当にそうですね。利用者さんとも、スタッフとも、常に関わる仕事なので」
── 最初は大変だったのでは?
永橋「大変でした。でも、その分すごく成長できたと思います。今は“関わること”自体に抵抗がなくなりました」
── それは大きな変化ですね。
永橋「はい。自分でも『変わったな』と思います。利用者さん一人ひとりと向き合う中で、自然と身についていった感じですね」
利用者を一番に考えられる人と
── 今後、KAHUAでやっていきたいことは何ですか?
永橋「利用者さんも、スタッフも、どちらも幸せにしていきたいです。その中で会社にも貢献していきたいと思っています」
── “両方”というのがいいですね。
永橋「どちらかだけでは成り立たないので。現場にいると、それがすごく分かります」
── 最後に、どんな方と一緒に働きたいですか?
永橋「やっぱり、利用者さんを一番に考えられる人ですね」
── シンプルだけど一番大事ですね。
永橋「はい。あとは、相手の目線に立てる優しい人。スキルも大事ですけど、それ以上に大切な部分だと思っています」
── 現場だからこその言葉ですね。
永橋「そうですね。結局、人と人なので。そこを大事にできる人と一緒に働きたいです」
── 本日はありがとうございました!
永橋さん、ありがとうございました!
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