── 今回は、就労支援B型「HUALI」の立ち上げを担当された緒方さんにお話を伺います。まず、今どんなお仕事をされているんですか?
緒方「今は現場に入りながら、事業運営にも関わっています。特にHUALIの立ち上げに関わったのが大きかったですね」
── 正社員として働きながら、事業立ち上げまで関わるってなかなかない経験ですよね。
緒方「そうですね。最初は自分でもそこまでやるとは思ってなかったです(笑)」
好奇心から始まった挑戦
── そもそも、立ち上げに関わることになったきっかけは何だったんですか?
緒方「きっかけは本当にシンプルで、“興味”でした。就労支援B型っていう言葉は聞いたことがあって、なんとなく気になっていて」
── そこから実際に関わることに?
緒方「はい。話を聞く中で『やってみたいな』と思って。深い理由というより、好奇心に近いですね」
── その一歩って大きいですよね。
緒方「そうですね。正直、最初は分からないことだらけでしたけど、とりあえずやってみようっていう感じでした」
立ち上げで見えた“経営のリアル”
── 実際に立ち上げを経験してみて、どうでしたか?
緒方「めちゃくちゃ学びは多かったです。現場だけじゃなくて、経営的な部分まで見れるようになったのは大きかったですね」
── 具体的にはどんなところですか?
緒方「国の制度や仕組み、それらの関係性とか。表に出てない“裏側”も含めて知ることができました」
── 普段の業務では見えない部分ですね。
緒方「そうですね。パートやアルバイト、普通の正社員でもなかなかそこまでは関われないと思うので」
── KAHUAで任せてもらえたからこその経験ですね。
緒方「はい。実際に数字や仕組みに触れることで、“どうやって事業が成り立っているのか”が分かるようになりました」
想像以上に大変だったこと
── 逆に、大変だったことはありますか?
緒方「書類ですね(笑)。とにかく多いです」
── やっぱりそこは大変なんですね。
緒方「想像以上でした。項目も細かいし、簡単には進まないので」
── スムーズにはいかない、と。
緒方「はい。『これで終わりかな』と思ったらまた次、みたいな(笑)。でもその分、ちゃんと意味があることだとも感じました」
視野が広がった経験
── この経験を通して、何か変わったことはありますか?
緒方「視野はかなり広がりましたね。将来的に自分でもやってみたいと思うようになりました」
── 事業をやってみたい、と。
緒方「はい。グループホームにも興味があります」
── もともと知っていた分野なんですか?
緒方「いえ、最初は“おじいちゃんおばあちゃんの施設”っていうイメージしかなくて(笑)」
── ありますよね、そのイメージ。
緒方「でも実際は全然違って。障害のある方向けのグループホームもあって、一軒家タイプもあればワンルームタイプもある」
── 結構多様なんですね。
緒方「そうなんですよ。一人暮らしに近い形もあって。知れば知るほど面白いなって思いました」
一緒に働く人に求めること
── どんな人と一緒に働きたいですか?
緒方「やっぱり“興味を持てる人”ですね」
── 興味、ですか。
緒方「はい。自分もそうなんですけど、少し知ると『もっと知りたい』ってなるタイプで」
── 探求していくタイプですね。
緒方「そうですね。その方がこの仕事は楽しいと思います」
── 逆に難しいのはどんな人ですか?
緒方「決められたことだけやりたい人は、少し大変かもしれないですね。変化も多いので」
一緒に立ち上げる面白さ
── 最後に、これから入る方へメッセージをお願いします。
緒方「福祉の環境を多く見てきましたが、事業の立ち上げに関われる環境ってなかなかないと思います」
── 確かにそうですね。
緒方「大変なこともありますけど、その分得られるものは大きいです。経営の視点も自然と身につきますし」
── かなり実践的ですね。
緒方「はい。なので、何かに興味を持てる人、やってみたいと思える人にはすごく合ってると思います」
── “やってみる”が大事なんですね。
緒方「そうですね。最初はみんな分からないので(笑)。一緒に立ち上げを経験してみませんか?」
── 緒方さん、ありがとうございました!
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