こんにちは。
株式会社SaRです!
SaRでは、営業とエンジニアの関係が少し特殊です。
「営業が案件を取ってきて、エンジニアが現場に入る」
という単純な分業ではありません。
互いが互いの仕事を理解して、支え合っている。
それがSaRの強さの一つだと思っています。
営業がエンジニアのためにできること
営業の仕事は、案件を「数」取ることではありません。
エンジニアが成長できる案件かどうか、
やりがいを持って働ける環境かどうかを見極めて、良い案件を持ってくること。
また、エンジニアが現場で価値を発揮してくれることを前提に、
提案を積極的に行います。
「このエンジニアはこれだけの価値を出せる」という信頼があるから、営業が強気に提案できる。
エンジニアが営業のためにできること
現場でのパフォーマンスは、次の案件につながります。
クライアントから信頼を得ることで、
「次もSaRにお願いしたい」「知人の会社にも紹介したい」という声が生まれます。
また、エンジニアが技術的な知見を営業に共有することで、
提案の質が上がります。
「この課題にはこのアプローチが有効」という情報が営業に届くと、
的外れな提案が減り、クライアントとの信頼構築が早くなります。
実際の連携事例
あるプロジェクトで、担当エンジニアがクライアントのダッシュボードを想定以上の速さで構築し、「追加でデータ基盤の導入も検討したい」という話が出ました。
その情報を営業がいち早くキャッチし、
提案資料を準備して追加受注につなげることができました。
エンジニアの現場での成果が、次の案件を生む。営業の動きが、エンジニアに良い環境をもたらす。
この好循環がSaRにはあります。
両者が同じ方向を向いているから強い
お互いの仕事を理解して、リスペクトしている。
それが、SaRのチームとしての強さだと思っています。
一人ではなく、チームで成果をつくる
営業とエンジニア、それぞれ役割は違っても、目指している方向は同じです。
エンジニアが現場で価値を生み、その成果を営業が次の機会につなげる。
営業がより良い案件や環境をつくり、それがまたエンジニアの成長につながっていく。
SaRでは、職種の垣根を越えて協力しながら、チーム全体でクライアントへの価値提供を高めていくことを大切にしています。
「個人だけではなく、チームで成果を出したい」
「職種を越えて協力しながら成長したい」
そんな方は、ぜひSaRで一緒に働いてみませんか?
SaRでは現在、一緒に働く新しいメンバーを募集しています。
少しでも興味を持っていただけた方は、ぜひ気軽にお話ししましょう!