人口最少県、鳥取に新拠点を開設。地域課題を可能性に変えるべく多方面で支援を開始。
株式会社Doooxのプレスリリース(2025年11月5日 12時00分)人口最少県、鳥取に新拠点を開設。地域課題を可能性に変えるべく多方面で支援を開始。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000213.000085708.html
2025年も残りわずかですね。今回は「5枚で振り返る2025年」をテーマに写真と共に1年を振り返りながら私たちの会社を紹介します!
1.【鳥取県】
2.【茨城県日立市】
3.【青森県十和田市】
4.【静岡県小山町】
5.【奈良県田原本町】
▲鳥取を代表する鳥取砂丘
日本各地で地域課題に向き合ってきたDooox。その活動をさらに加速させるため、私たちは鳥取に戦略的な拠点を新設しました!
ここは単なるサテライトオフィスではありません。地域の最前線に入り込み、複雑な課題に対して具体的な解決策(Do)を生み出していくための「現場」です。 鳥取発の事例が、やがて全国のモデルケースになるように。Doooxの挑戦は、ここからさらに広がっていきます!
▲日立市のものづくり企業とインドスタートアップ企業の交流イベントの様子
茨城県日立市では、茨城県北部に所属するものづくり企業の「技術」とスタートアップ企業の「可能性」を組み合わせた化学反応を起こすため、2025年7月に「一般社団D&T」を設立しました。
なんと!我々には茨城県からロケットを飛ばすことや多種多様な技術が集まる実証実験都市を作ることなど、壮大な構想があります!今年は構想実現に向けて、10月にインド企業との交流イベントの実施や実証実験に向けたプロジェクトを複数社と始動する等を行いました!
▲自然豊かな十和田市の様子
2025年、Doooxは青森県十和田市にも拠点を開設しました! 地域に入り込む醍醐味は、その土地の「本物」に出会えることです!
開設のご縁でいただいたのは、幻の赤身肉と言われる「北里自然牛」のハンバーグ。 オフィスの忘年会で、他企業の皆様にも振る舞ったところ…あまりの美味しさに、その場の話題をすべて肉にかっさらわれました(笑)。 私たちの事業説明よりも盛り上がったこのハンバーグのように、圧倒的な地域のポテンシャルを、これからも世界へ届けていきます。
▲金太郎ライセンスを活用した「金太郎ウォーター」
小山町は、あの「金太郎」生誕の地。 Doooxは地域の方々が気軽に購入して応援できる「金太郎ウォーター」の販売を新たな一手として提案しました。
環境に優しく持ち運びに便利な「パウチ容器」を採用することで、夏のイベントや観光に最適な現代版の地域ブランド商品として、金太郎という伝統的な資源をアップデートしています。
この商品を一つのモデルケースにすることで、町内の他の事業者にもライセンス活用や新商品開発を促し、地域経済が自律的に活性化する「好循環」を生み出すことを狙っています。私たちDoooxは、こうした具体的な「事業プロデュース」の力で、地域の魅力を最大限に引き出し、目に見える形での地方創生に挑み続けています!
▲田原本みらい計画株式会社が栽培したマンゴー「大和の果織(やまとのこおり)」
2025年のハイライトを語るなら、この甘~いマンゴーは外せません! これ、実は私たちが奈良県の田原本町と一緒にゼロから作り上げた『大和の果織(やまとのこおり)』というブランドマンゴーなんです。4年前は耕作放棄地だった場所が、今では宝の山に。「奈良で南国フルーツ?」という意外なアイデアが、地元の方々の協力を得て、今年ついに販売開始までこぎつけました。7月の試食会では、町長からも「スイーツみたい!」と大絶賛。 自分たちが手掛けた仕事が、こうして形になり、誰かに「美味しい」と喜んでもらえる。パソコンの前だけでは味わえない、Doooxならではの感動がここに詰まっています。