
こんにちは、TechSuiteで内定者アルバイトを行っております、河内です。
先日、社内の「登山部」について記事を書かせていただきました。
TechSuiteには、もう一つ社内部活動があります。
バスケ部です。
ただ、ひとつだけお伝えしておきたいのは、
このバスケ部、現在は休部中だということです。
その経緯について、メンバーの皆さんに話を聞いてみました。
TechSuiteでは、バスケ部のような社内活動も含めて、
日々カルチャーが育っています。
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① コートに落ちてるボールで、はじまった。
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バスケ部の発端は、2026年1月。
芝浦オフィスに移転して、まだ間もない頃のことだったそうです。
25卒メンバーのチャンネルで、
「オフィスの近くにバスケコートがあるらしい」という話が共有され、
そこから何人かが自然と集まって、お昼休みにコートに足を運ぶようになりました。
ここで興味深いのが、当時の様子について及川さんがこう話してくれたことです。
「根岸さんに(ボールを)ご購入いただく前は、
コートに落ちてるボールでやってました」
そう。最初はボールを持っていく人がいなかったので、
コートに残っていたボールを借りて遊んでいたそうです。
その状況を変えたのは、25卒の根岸さんでした。
25卒のSlack(社内コミュニケーションツール)チャンネルにAmazonのリンクを送り、
「誰か買えよこれ」とひとこと。
結果的に、買ったのは根岸さん自身です。
その後の空気入れも、根岸さんが用意してくれたとのこと。
「ボール買ったのも、空気入れ買ったのも、
壊されたのも私です」(根岸さん)
──ありがとう、根岸さん。

根岸さんvs及川さん
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② 25卒6人、それぞれのバスケ歴。
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バスケ部の参加メンバーは、25卒の6名です。
バスケ歴を聞いてみたところ、こんな構成でした。
根岸さん:中学・高校で6年
及川さん:高校で3年
小澤さん:中学で3年
吉沢さん:小学校で4年
折笠さん:未経験
毛利さん:未経験
経験者が4人、未経験者が2人。
学生時代の経験はバラバラですが、お昼休みに集まれば、
そんな差はあまり関係なくなるようでした。
冬の時期は、週3回ほどのペースでお昼休みに集まって、
体を動かしていたとのこと。
試合は1on1、3on3、シュート対決など、その日の人数に応じて様々。
いちばん盛り上がるのは、決まって部署対決だったそうです。
メンバーの所属は、生成AI×HR事業部と生成AI×マーケ事業部に分かれます。
社内のサービス名がそのまま、コート上のチーム名に。
生成AI×マーケ事業部:及川さん・小澤さん・毛利さん
生成AI×HR事業部:根岸さん・吉沢さん・折笠さん
ちなみに、どっちが強いのか聞いてみたところ、
「ごめんけど、全勝でしたね」(根岸さん)
「本気出したら、こっちの方が強いです」(及川さん)
別々の質問への回答だったのですが、それぞれ譲らない。
同期同士、いい意味で遠慮がない感じが伝わってきます。

毛利さんvs折笠さん
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③ 印象に残ったプレー、聞いてみたところ。
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ヒアリングの中で、メンバー全員に同じ質問をしてみました。
「練習や試合の中で、一番印象に残っているプレー・試合・瞬間はありますか?」
返ってきた回答が、こちらです。
小澤さん:「毛利さんの自主練」
折笠さん:「毛利さんのゴール下の動き」
根岸さん:「毛利さん、パスカット超うまい」
及川さん:「毛利さんのリバウンド」
全員、毛利さん。
「あ、この人意外な一面あるな」と感じたメンバーは?
という別の質問にも、似たような回答が並びました。
折笠さん:「毛利さん、おしゃべりになる」
根岸さん:「毛利さん、めっちゃ熱心だった」
ここで一つお伝えしておくと、
毛利さんはバスケ未経験者です。
未経験で参加して、お昼休み以外にも一人でコートに自主練に行くほど熱中して、
プレー中はおしゃべりになるくらい盛り上がる。
そんな毛利さんの姿が、メンバーの印象に残っていたようです。
TechSuiteでは こうした自然発生的な社内活動も大切にしています。
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吉沢さんvs小澤さん
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④ そして、ボールと空気入れの寿命。
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熱心な活動は、しかし、思わぬ形で一区切りを迎えます。
2月20日、まず空気入れが折れました。
毛利さんに当時の状況を聞いてみたところ、
「シンプルに、先端を支えずにやってたら折れただけです。
(1人での練習時に)」
とのこと。素直なコメントでした。
そして3月、今度はボールが空気を抜き始めました。
「正直、ボールについては、どこかしらで穴が開いて、
次第に空気が抜けていった感じです。
(次の日やろうと思ったら、すでにペコペコだった)」(毛利さん)
ここまで使い込んでいた、ということでもあります。

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⑤ 25卒vs26卒、その日に向けて。
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ボールも空気入れもなく、季節は夏に向かい、
バスケ部は現在、休部中です。
ただ、メンバーの間では、
「次は25卒vs26卒の試合をやってみたい」という話が、出てきています。
その試合に向けた意気込みや作戦を聞いてみたところ、
小澤さん:「毛利さん1人で余裕で勝てる」
折笠さん:「ゴール下の毛利さんに、ただただパス」
及川さん:「頑張れ 毛利さん」
そして、毛利さん本人は、
「余裕ですわ。」
自信たっぷりの様子でした。
実現する日が来るかどうかは、まだ分かりません。
ただ、そのときはきっと、新しいボールと空気入れを買うところから、
また始まることになると思います。
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最後までお読みいただき、ありがとうございました。
TechSuiteでは、登山部やバスケ部のような社内の自主的な活動を含め、
カルチャーが日々育っていく途中です。
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