こんにちは、TechSuite広報です! 「未経験の新しい領域に、いきなり挑戦するのは怖い」── そう感じたことがある方もいるのではないでしょうか。 今回お届けするのは、TechSuiteに2026年に入社した野副宣洋さんの一日です。入社1年目からコンサルティング型の新規サービスの戦略提案を任される環境に飛び込み、「上司とAIに相談する」ことを武器に、着実に成果を積み上げてきました。その一日を、時間の流れに沿って追いかけました。
野副 宣洋(のぞえ ひさうみ) 2026年、新卒としてTechSuite株式会社に入社。生成AI×マーケティング領域のコンサルティングサービスを担当し、営業部でお客様への戦略提案を主軸に案件を積み重ねている。趣味は登山と映画鑑賞。休日はいつも誰かしらと会って過ごしているそう。
目次
8:30 ─ 出社、まだ静かなオフィスで一日の準備
野副さん:「8:30前くらいに早めの出社をして、朝食を食べたりSlackの確認をしたりしています。まだこの時間は周りに2〜3人くらいしかいないですね」
人の少ないオフィスで、静かにその日の準備を整えることから野副さんの一日は始まります。
9:00 ─ 営業朝会からはじまる一日
9時からは営業部の朝会です。1週間の案件報告や進捗管理、業務フロー改善についての話し合いが行われます。
10:00 ─ 早速の新規商談
朝会が終わるとすぐ、10時には早くも新規商談の提案が入っていました。切れ目のないスケジュールが、野副さんの日常です。
12:00 ─ お弁当片手に、休憩スペースでランチ
野副さん:「私はいつもお弁当を持参しているので、みんなより一足先にご飯を食べてます」
オフィス内の休憩スペースで、同期と談笑しながら過ごす時間がお気に入りだといいます。近くの弁当屋や、社内に置かれているnoshを利用することもあるそうです。
14:00 ─ 新規商談、そして大型の二回目商談へ
午後は新規商談2件に加え、提案金額の大きな2回目商談が1件。代表とともに入念に準備をして臨んだといいます。 この日、特に印象に残った出来事を尋ねると、こんな答えが返ってきました。
野副さん:「私は新規性の高いサービスの提案営業をしているのですが、今日お話しした方ははじめ情報収集目的でお越しくださったようで。そこから興味を持っていただき、『社内で稟議を通してみたい』とまで仰ってくださいました。このような人の心が動く瞬間を見れた時は、やっぱり嬉しいですね」
18:00 ─ 商談を終えて、お礼メールと来週への準備
終業ギリギリまで商談が続いたこの日は、お礼メールと追加資料の準備、そして来週の提案準備をして業務を終えました。金曜日だったこともあり、退勤後は同僚と食事に出かけたそうです。
仕事のやりがいを感じる瞬間
野副さん:「やっぱり受注していただけた瞬間というのはひとしおですね。TechSuiteが提供するのはコンサルティングサービスなので、営業の段階からすでに戦略提案のような形になります。先方にとって一番良い提案はなんだろうかと頭を悩ませて、必死に提案した末にそれが実ったときは、思わずガッツポーズをする時もあります」
大変だったこと
野副さん:「世間的にも目新しいサービスを、入社1年目からいきなり戦略提案するのは、正直かなり大変なことです。最初は会社のスピード感についていくことに必死でした。5月には1人で商談に立つようになり、新規商談も他の営業メンバーと同じ量をこなすようになっていましたが、いきなり新サービスかつコンサルティングの提案を行うので、自分1人では対応しきれないことも多かったです。
そこで意識したのが、とにかく上司とAIに相談することでした。概念や意義自体から知らないものに対しては、先にAIに聞いてから自分で仮説を立てて、すぐ上司に確認しにいく。この工夫でインプットを効率よく進められるようになり、6月には1人で案件を受注するまでになりました。代表も全面的にサポートしてくださり、最近では大きな成果も出せるようになってきました。この成長実感が、やりがいに直結しています」
TechSuiteならではのカルチャー
野副さん:「TechSuiteには、全ての業務にAIを活用する文化があります。情報収集といった一般的な用途にとどまらず、アウトプットや社内システムにまでAIが浸透していて、会社全体が効率化されている実感があります。プロンプトを投げることや最初のシステムを構築することは人間が試行錯誤して行うものなので、ここにいれば自然とAIネイティブな人材になっていくのではないかと思っています」
TechSuite登山部の様子
今後挑戦したいこと
野副さん:「今後はさらにAIネイティブ人材になっていくとともに、そのスキルと知見を活用して新規のサービスも提案できたらと思っています。営業現場での声や、自分自身の業務でのAI活用から得た気づきをもとに、次はどんな課題をAIの力によって解決していくことができるのだろうかと、日ごろから考えていきたいです」
「自分のやりたいこと」で選びたい人へ
「AIを武器に、若いうちから大きな裁量で挑戦したい」 「変化の速い環境で、成長実感を持って働きたい」 そんな熱い想いを持った皆さんとお会いできるのを楽しみにしています。枠に収まらない圧倒的な当事者意識を持って、私たちと一緒に新しい時代を創りませんか?