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「関西事業部って何?」代表に聞いてみた話

こんにちは。

アフェックス人事担当でございます。

今回はインタビュー形式で弊社代表に関西事業部の立上げについてお話を聞いてみました。

人事「お疲れ様です。本日は今年から取り組もうとしている関西事業部立上げに関してお話をお聞かせ下さい。」

代表「宜しくお願い致します。」

人事「まず、【アフェックスの#シゴトの抱負2020】で3つの抱負を掲げておりましたがそのうちの3つめにあたる【地方拠点のフィジビリ】が今回の関西事業部立上げという事でしょうか?」

代表「はい。フィジビリという形で発表しましたが、色々なところからお話を聞いたり相談があったりした中で今年の抱負として掲げております。具体的にプランが有るというよりは、やってみよう!に近いのかなと感じております。」

人事「何故に関西なんでしょうか?」

代表「加盟させて頂いております組合様から関西方面の就職イベントにお誘い頂いたのがキッカケです。アフェックス立ち上げの頃から仕事でたまに大阪に行ってたこともあり、いつかはここでも活躍したいと思っておりました。」

人事「就職イベントで手応えなりを感じた為でしょうか?」

代表「そうですね。お会いさせていただきました京都の学生さん達で、アフェックスに興味を持っていただいた方がけっこう人数いらっしゃいまして、そういう将来有望な学生さん達がアフェックスの仲間になってくれたらなぁと思いました。

それと、多角的な経営をしておりますが、まずはメインの事業で地域を拡げていこうと思います。」

人事「介護タクシー、オーガニックコットンのベビー服、広告事業、メディア立ち上げと一見結びつかない様な印象うけますがそれに加えて今回の地方展開とはまた大胆だなと感じます。」

代表「面白い事が好きなので、つい色々なものに手を出してしまう傾向はあるのだと思います。その度に社員からは止められたりもしますが(笑)基本は社員にきちんと説明をした上でどれも進めています。説明もなく勝手な事やってて会社にリスクを与える事だけは避けております。」

人事「経営者アルアルなんですかね(笑)それだけ色々なお話がきたり、手を出していけるというのはきちんとした経営基盤が無いと難しいと思うのですがその辺は基盤がしっかりしているという事でしょうか?」

代表「勿論です。基盤がしっかり築けていない中でアレもコレもと手を出して失敗するのは本末転倒なので基盤やベースとなるメイン事業が安定している事が大前提になります。この8年間でベースが造れたと思います。それも、お客様先で活躍してくれている弊社のエンジニア、PMOは勿論の事、数字をガンガン伸ばしてくれる営業陣、それを支える総務経理がいてこそなので社員にはいつも感謝しております。

人事「人事は無いんですか?(笑)」

代表「あ、(笑)勿論、人事もです。」

ー具体的な業務や場所は?

人事「そういう基盤があってこそで、タイミングもピッタシだったという事ですね。

関西事業部って具体的にどういう場所でどんな業務を行うのでしょうか?」

代表「具体的な候補地はまだ詰め切れていないのですが、アクセスの良いところが良いなと考えております。業務はベースは東京と同じで常駐支援と受託開発、広告運用になります。

いずれは面白そうな事業があればそれもやりたいですね。」

人事「東京と変わりない感じですかね?」

代表「基本は。ただ、自分も小学4年まで関西にいましたが今の地理感やクライアント、パートナーと未知な部分は有るので何とも言えないとこでは有ります。変な話、関西で介護タクシー事業の展開が広がる可能性も有りますし、やってみないと分からないところは有ります。


人事「細かい点ですが見切り発車に近い感じなんでしょうか?」

代表「見切り発車では無いです。大分前から構想自体は有りましたし、開発パートナーの企業さんとも話はしてきたのでこのタイミングがベスト、んー、ベターかなって(笑)」

人事「ベター(笑)。関西事業部では採用も行うみたいですが東京と連動しているんですか?」

代表「東京では2021年新卒の採用活動を進めております。勿論、関西事業部でも採用活動は行なっていくので連動というよりシナジーが生まれればって考えております。教育体制だったり東京で出来ない事は関西事業部で、関西事業部で出来ない事は東京で、というイメージです。」

人事「なるほど。採用や教育となるとかなりパワー掛かりそうですが代表が当面関西事業部にかかりきりになる感じですか?」

代表「立上げは確かに凄く重要です。その為に今回将来の拠点長となってくれる様な方の募集も出しました。ただ、それが全てスムーズにいくとは思ってはいないので当面は関西事業部と東京を行ったり来たりすると思います。1人では限界が有るので役員の1人も同じ動きをとるように想定しております。」

人事「結構ハードになりますね。関西と東京を行ったりきたりだと。」

代表「先程お話した関西の就職イベントなどで関西方面に行く事は増えているので余りしんどいとは思いません。

逆に新しい事へのチャレンジにワクワクしてますから。」

人事「ワクワクするのは大事ですね。改めて関西事業部立上げに対しての意気込み等有れば教えて下さい。」

代表「アフェックスの経営理念である、我々と関わる人みんなを幸せにしたい、というのを関西でも実現させます!社員や社員の家族は勿論、仕事で絡む方々にも幸せの輪が拡がるよう頑張っていきます。」

人事「素晴らしい意気込みですね。夏過ぎや年末に進捗報告を兼ねてまたインタビューさせて頂けると嬉しいです。

代表「良い報告ができるよう日々努力していきます。」

人事「楽しみにしています。今日はお時間ありがとうございました。」

代表「ありがとうございました。」

立上げとういう難しい課題も代表にとってはワクワクドキドキするものに変わるのだなとインタビューを終えて感じました。アフェックスの新たな動きがどういう展開をみせていくのかまたこの場でご報告出来るよう人事部も努力して参ります。

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