「Human Resourcesの最大化」というミッションに沿った事業を展開するHRX。
28卒から新卒1期生の採用を開始します。
「3年以内に経営人材になりたい」「同世代のトップ5%を目指したい」――そんな熱い野望を持つ新卒向けの記事です。
▍株式会社HRX
『Human Resourcesの最大化』をミッションに、HRに関連する事業を連続的に立ち上げていく、関西発のコンパウンドHRベンチャー。
経営陣は、レバレジーズ出身者3名。(レバレジーズの新規事業のセールス経験者・新規事業責任者・経営企画責任者・大阪支店リーダー・M&A経験者等、様々なバックグラウンドを有するメンバーで構成。(在籍時の兼務含む))
経営資源において、『ヒト』が重要だと誰よりも信じ、『100年後も存在している会社/組織』を目指す。
Ⅰ. HRXが新卒採用に100%コミットする理由
── まだ10名ほどのフェーズである株式会社HRXが、このタイミングで「28卒・新卒1期生」の採用をスタートする理由から教えてください。
理由は以下、大きく2つあります。
①サービスが一定の水準を超えたという確信
- 役員レイヤーの入社(COO梶家 / CSO大久保)
- HRコンサルティングにおけるデリバリーの強化/型化
- 上記により、創業間もないフェーズで、「上場企業様」「売上1,000億円超の大手企業様」「資金調達中のスタートアップ企業様」等、事業強度が高いクライアント様の実績が増加
②若手メンバーの活躍
彼は僕らが驚くほどのスピードで成果を出し、事業を牽引する中心人物になってくれています。彼らの活躍を見て、「まだ何色にも染まっていない、ポテンシャルある若手こそが、HRXの未来(事業/組織)を創る」と確信したんです。
だからこそ、新卒1期生という会社の運命を左右する採用に、僕たちのリソースをフルに投資することを決めました。既存事業のグロースはもちろん、連続的な新規事業の立ち上げ、そしてHRXの唯一無二のカルチャーを一緒に創り上げる仲間を求めています。
Ⅱ. 3年で経営人材・事業家へ。同年代トップ5%を駆け抜ける、HRXの「飛び級」キャリアパス
── 新卒1期生に対して、具体的にどのような期待をしていますか?
一言で言うなら、「社会人3年目以内で、経営人材・事業家になってほしい」ということです。綺麗事ではなく、同年代のトップ5%に確実に入るビジネススキルを、超高速で身につけてもらいます。具体的なキャリアパスのイメージとしては、以下のようなスピード感を想定しています。
- 1年目: 自らで、1億円規模の事業を創出するプレイヤーになる
- 2年目: 組織マネジメントスキルを習得し、事業を数億円規模へグロースさせる
- 3年目: 子会社社長/新規事業責任者/営業マネージャー等として経営に参画する
── 1年目から「1億円規模の事業創出」というのは、一般的な新卒の基準からするとかなり規格外ですね!具体的にはどんな業務を任されるのでしょうか?
最初のミッションは「営業(セールス)」になりますが、HRXの営業は単に決まった商品を売る仕事ではありません。
入社直後から、営業活動だけでなく、市場のリサーチ、自社戦略の立案・企画までを一気通貫で任せます。一般的なベンチャー企業であれば、入社3〜5年目の中堅メンバーがやるような業務スコープを、1年目からすべて兼務してもらうイメージです。打席に立つ回数も、背負う責任の大きさも、他社とは桁違いだと思います。
Ⅲ. 「最初からできる人なんていない」難易度MAXの業務を、1年目から形にできる理由
── 正直、新卒からそんなに難易度の高い業務ができるものなのでしょうか?
「誰でもできるわけではないけれど、一定の素養があれば絶対にできる」と思っています。
最初から完璧に戦略を描ける人なんて、この世にいません。それは一流の戦略コンサルティングファームで活躍している人でも同じです。今、どこかの会社で素晴らしい営業戦略を作っている人も、最初からできたわけではなく、「作ることに挑戦し、泥臭くPDCAを回し続けたから」今できているだけなんですよね。
HRXが求めるのは、最初から仕事ができる優秀さではなく、挑戦を受け入れ、失敗しながらも諦めずにPDCAを回し続けられる強さです。
── その「一定の素養」とは、具体的にどのようなことですか?
当社がが採用で重視しているのは、以下の5つの素養です。
- 何か一つのことに熱中した経験があるか(主体性と行動力)/目標設定のレベルの高さ
- 営業としてのコミュニケーション能力
- 素直で誠実であること(人として素直でいいやつか)
- 圧倒的にハードに働けるタフさ
- 一定のロジカルシンキング(論理的思考力)
これさえあれば、入社後の仮説思考や抽象化思考、戦略立案、プロジェクトマネジメント、組織マネジメントといった専門スキルは、すべて後天的に身につきます。 むしろ、それらを最速で身につけられる環境を、僕たちが用意します。
Ⅴ. 覚悟は必要。「圧倒的な成長」の裏にある、ハードワークとトレードオフの真実
── ここまで魅力的な環境をお聞きしてきましたが、あえて「ここは覚悟してきてほしい」というリアルな裏側も教えていただけますか?
もちろんです。ミスマッチを生みたくないので、ここは正直にお伝えします。覚悟してほしいことは2つあります。
1つ目は、「業務の難易度が非常に高く、年次という言い訳が一切通用しないこと」です。
先ほど伝えた通り、1年目から戦略立案や企画を行い、3年目で経営人材を目指す環境です。成長スピードは、他社の3倍以上を覚悟してください。
過去に長期インターンの採用を行っていた際の実績ですが、約100名にお会いして内定を出したのはわずか1名。内定率は1%未満という非常に狭き門になります。
さらに社内では、「新卒だからこれくらいでいいや」という甘い目線は一切ありません。主語は常に「新卒としての頑張り」ではなく、「市場に対して、顧客に対して、価値があるかどうか」。年次に関係なく、アウトプットの質で勝負してもらう厳しさがあります。
── 徹底的なプロフェッショナルとしてのスタンスが求められるのですね。2つ目は何でしょうか?
2つ目は、「ハードワークであり、トレードオフ(何かを捨てること)が必要であること」です。
何か大きな成果を得るためには、何かを捨てる必要があります。周りの目が気になったり、「普通の大学生らしい社会人生活」を送りたい人には、HRXは絶対にマッチしません。一般的に見れば、社員10名ほどの設立間もないベンチャーに新卒で飛び込む人は少数派です。でも、「その環境で意思決定をする」ということ自体が、すでに他と圧倒的な差分を生み出します。
リクルートやサイバーエージェントも、最初は数名のフェーズがありました。会社の規模ではなく、「そのフェーズで、どれだけ飛び級の成長ができるか」にワクワクできる人に来てほしいです。
Ⅵ. 人生を一緒に変えませんか?初回面談は代表・役員が出ます!
── 最後に、この記事を読んでいる28卒の学生の皆さんへメッセージをお願いします!
個人の主観ですが、社会人3年目以内の成長環境の差を決めるのは、企業の知名度ではなく、「上司のフィードバックの質」と「ビジネスモデル/業務スコープの抽象度と難易度」の2つだと考えています。
HRXでは、レバレジーズで新規事業やM&Aに関わってきた経営陣が揃っており、その代表・役員の直下で、どこよりも難易度の高い業務に挑戦できる環境だと自負しています。
そして、僕たちは「仕事だけができる人間」を育てるつもりはありません。ビジネススキルだけでなく、人としての魅力や思いやり(EQ)も徹底的に磨ける環境でありたいと思っています。
25歳前後で、経営人材・事業家になりませんか?
そして、社会や周りの人にいい影響を与えられる人間になりませんか?
あなたの挑戦を、心から待っています。
少しでも興味を持ってくれたなら、まずはカジュアルにお話ししましょう。
初回面談は、代表の僕、もしくは役員が必ず直接出ます!
就活の相談、キャリアの悩み、人生相談、なんでも大歓迎です。
誰よりも自分の可能性を信じて、挑戦しましょう!
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