目次
コンサルだけじゃない、フォルトナのプロフェッショナルたち
キャリアは違っても、向き合っていたのは「人」
経営者という存在が好き
経営者と対等に話す
フォルトナに集まる人たちの共通点
次回予告📢
コンサルだけじゃない、フォルトナのプロフェッショナルたち
「フォルトナといえば、コンサル転職に強い会社。」
そんなイメージをお持ちの方も多いのではないでしょうか。
実際にフォルトナには、コンサルティング業界出身者やコンサルティング領域を専門とするエージェントが数多く在籍しています。
一方で、フォルトナで活躍しているのはコンサルティング領域のメンバーだけではありません。
スタートアップ領域やエグゼクティブ領域など、それぞれの専門性を持つプロフェッショナルたちが、自らの強みを活かしながら活躍しています。
例えば、ビズリーチ ヘッドハンター・オブ・ザ・イヤーを2年連続で受賞し、現在はフォルトナベンチャーズを率いる若狭健二。
そして、大手人材紹介会社で数々の実績を残し、現在はフォルトナエグゼクティブを率いる金光裕圭。
専門領域もキャリアも異なる2人ですが、その歩みをたどると、ある共通点が見えてきました。
今回は、そんな2人のキャリアの原点を振り返りながら、フォルトナに集まる人たちが大切にしている価値観を紐解いていきます✨
キャリアは違っても、向き合っていたのは「人」
若狭は証券会社で株式アナリストとしてキャリアをスタートしました。
その後、スタートアップ領域に特化した人材紹介会社へ転身し、10年以上にわたってスタートアップ領域のキャリア支援に携わっています。
現在はフォルトナベンチャーズのリーダーとして、ベンチャー経営者やベンチャーキャピタルとのネットワークを活かした支援を行っています。
一方の金光は、建築資材メーカーで最年少支店長や事業部長を歴任した後、人材紹介業界へ転身。
東海エリアのエグゼクティブ領域で実績を積み重ね、現在はフォルトナエグゼクティブのリーダーとして、経営層やハイクラス層の転職支援に取り組んでいます。
歩んできたキャリアは大きく異なります。
それでも、2人の話には共通して登場するキーワードがありました。
それが「経営者」です。
経営者という存在が好き
若狭は、自身の強みとして「スタートアップのビジネスモデルの成長性を読み解くこと」を挙げています。そして何より印象的だったのが、
「経営者という存在が好き」
という言葉。
経営者がどんな想いで事業をつくり、どんな未来を描いているのか。
若狭は、その想いを深く理解し、ご相談者様へ届けることを大切にしてきました。
また、若狭が一貫して大切にしているのが「フラットであること」です。
クライアントだから、ご相談者様だからとどちらかに偏るのではなく、プロフェッショナルとして対等に向き合う。
時には経営者に対して事業の課題やリスクを率直に伝え、ご相談者様に対しても市場から見た客観的な評価をそのまま伝える。
耳あたりの良いことだけを伝えるのではなく、本当に相手のためになることを伝える。
そんな姿勢が、多くの経営者やご相談者様から信頼を集めている理由なのかもしれません。
経営者と対等に話す
金光もまた、経営者との対話を大切にしてきた一人です。
自身の転職活動をきっかけに人材紹介業界へ飛び込み、その後はエグゼクティブ領域でキャリアを築いてきました。
金光の強みは、人事担当者ではなく、本部長や役員、社長といった経営決裁者へ直接アプローチすること。経営課題を先回りして提案することを得意としています。
目の前の求人だけを見るのではなく、その企業が抱える課題や経営の方向性まで理解したうえで支援する。そのスタイルは、現在も変わっていません。
また、人材紹介業界へ転身したきっかけも印象的です。
当時は単身赴任を解消するために転職活動をしていましたが、登録していた人材紹介会社から声をかけられたことが転機となりました。
そこで出会った上司の存在に衝撃を受け、人材紹介の道へ。
「気づいたらこの世界に入っていました」と振り返るように、その出会いが現在のキャリアにつながっています。
新しい環境に飛び込む決断力もまた、今の金光を形づくっている要素の一つなのかもしれません。
フォルトナに集まる人たちの共通点
今回お話を聞いていて感じたのは、フォルトナに集まるメンバーは、専門領域やキャリアこそ違っても、大切にしている価値観がよく似ているということでした。
それは、
✅ 相手と誠実に向き合うこと
✅ 本質的な課題解決を追求すること
✅ プロフェッショナルとして自らの介在価値を磨き続けること
若狭も金光も、肩書きや実績のためではなく、目の前の人や企業にどれだけ価値を届けられるかを大切にしてきました。
こうした価値観が、フォルトナという組織の土台になっているのかもしれません🌱
次回予告📢
現在、それぞれの領域を率いている若狭と金光。
しかし、2人とも前職では高い実績を残していました。
それにもかかわらず、なぜ新たな挑戦の場としてフォルトナを選んだのでしょうか。
次回は、
「KPIのために働くのか、支援のために働くのか」
をテーマに、フォルトナ参画の背景や、2人が感じていた葛藤についてお届けします。
フォルトナのカルチャーを語る上で欠かせない内容ですので、ぜひご覧ください!