こんにちは!ランディット株式会社 広報担当です。
今回は、今年入社し新規セールス(営業)として目覚ましい活躍を見せる茅野さんにインタビューを行いました!
前職の不動産業界では、入社1年目から支社立ち上げに参画し、営業成績15人中1位というトップ実績を残してきた茅野さん。輝かしい実績を持ちながらも、なぜ設立5年目のスタートアップであるランディットへの転職を決意したのか。
「経営者の父親を超える」という熱い志の原点から、ランディットで実感している仕事の面白さ、そしてリアルな成長まで、たっぷりと語っていただきました!
1. 野球一筋の人生から不動産トップセールスへ。成長を追い求める原点
ーー簡単に自己紹介をお願いします!
出身は豊かな山々に囲まれた自然あふれる町で、5歳上の兄の影響で小学1年生から野球を始め、大学4年まで野球一筋の人生を送ってきました。
プロ野球や社会人野球を目指して本気で取り組んでいましたが、段々とレベルの違いを感じるようになり、野球で生きることを諦め、ビジネスマンとしての新しい世界にチャレンジすることにしました。経営者であり憧れである父親を超えるために、ランディットという最高の環境で日々ビジネス戦闘力を磨いています。
ーー前職ではどんな仕事をしていましたか?
前職では、toC向けの投資用不動産販売を行なっていました。お客様やそのご家族の大切な資産に関わる高額な商材を扱っていたため、金融知識はもちろん、プロとしての基本や一つ一つの所作まで深く学びました。
また、1年目から支社の立ち上げを経験させていただき、ゼロから組織を作り上げて事業を立ち上げるプロセスの難しさも肌で感じることができました。
2. 実績に甘んじない覚悟。「父親を超える」ために選んだ次の挑戦
ーー転職を考えたとき、何を一番大切にしていましたか?
やりがいと成長スピードです。ビジネスマンとして「経営者の父親を超える」という目標を持ち続けているので、現状維持にとどまるつもりはありませんでした。
まだまだ社会やビジネスの構造を理解しきれていない未熟さを自覚していたからこそ、会社の前線で戦う経験や組織を作る経験を、より早いスピードで積み重ねていきたいと考えていました。
ーー前職では『前期15人中トップ』という輝かしい実績を残されていましたが、なぜ『ランディット』への転職を決意されたのですか?
前職でそのままキャリアを積む選択肢もありましたが、面接を通して代表の藤林やエージェントテック事業本部長である伊藤の人間性、そして掲げるビジョンに強く共感したことが大きいです。
その上で、より巨大な市場規模と成長余地のある環境で早い段階から挑戦や組織づくりを経験できるフェーズ・組織体制だと確信できたため、転職を決意しました。
ーー会社と出会ったきっかけや第一印象はどうでしたか?
私が転職を考えるのと同タイミングで、前職で採用を担当をしてくれた方が独立され、ランディットを紹介いただいたのが最初のきっかけです。私の人柄や目指したい人生観を理解してくれている信頼ある方からの後押しだったため、躊躇なく挑戦を決めました。
最初に事業内容を聞いた時は、ニッチな領域という印象を持ちましたが、ビジネスの仕組みやマーケットの大きさを知るほどに『こんなに可能性がある市場だったのか』と圧倒され、知れば知るほど挑戦したくなる気持ちが強くなっていきました。
3. 感覚から「根拠ある営業」へ。多角的なアプローチで顧客の信頼を掴む瞬間
―― 現在はどのような業務を担当されているのですか?
ハウスメーカーや建設会社などが工事現場で必要とする作業用駐車場の手配をしています。その中でも、新規でお取引をしていただく企業様に向けて、アポイント獲得から商談、ヒアリング、ご提案、ご契約までの一連の営業を一貫して担当しています。
ーー前職と比べて「ここが大きく違う」と感じるポイントはどこですか?
2つあります。1つ目は、数字の見方や組み立て方です。毎週の事業部全体会議をはじめ、日々の個人的な数字まで、「なぜ」「どうして」「どうする」「どうやって」などの根拠を深く考えて行動に落とし込むため、背景や目的を持って取り組むことができています。事業を作っていく上での数字の見方は日々勉強になっています。
2つ目は、役割分担がはっきりしていて、成果にコミットできる点です。私の場合、新規セールスとしてお客様と接触する時間を最優先に行動できています。売上に直接つながらない社内調整などは他の方が吸い上げて的確に連携してくださるため、営業業務に集中できています。
ーーランディットの営業ならではの、仕事の面白さや難しさ、一番達成感を感じた瞬間を教えてください!
駐車場や空きスペースにまつわる多くの商品ラインナップを揃えているので、顧客の状況に応じたシナリオを組み立ててニーズを喚起できる面白さがあります。一方で、従来のやり方を重視する企業も多く存在する業界ですので、そこをどう打開していくかという難しさもあります。
だからこそ新規商談の中で真の課題を見抜き、大型のご依頼をいただいて信頼を掴み取れた瞬間は格別でした。お客様に満足していただき、大きな仕事を任せてもらえる快感は、この仕事ならではの醍醐味です。
4.圧倒的スピードで回すPDCA。セールスチームで掴んだ成長のリアル
ーー入社して約半年、ご自身で成長を感じる部分はどこですか?
PDCAサイクルのスピードが圧倒的に早くなっています。セールスチームでは月次目標から逆算した日次目標を一人一人が明確に持っており、タスクを日々細かく計画&実行しています。ビジネスの世界で勝ち続けるための思考の癖をつける習慣が身についているなと感じます。
ーー業務を行っていく上で、常に意識している考え方はありますか?
「日々勝ち続けること」です。セールスは数字で評価されることが多く、会社の売上に直結する役割です。高い目標を追う中で1日の未達が後に大きく響いてきますので、毎日の計画数字を達成し続けることは強く意識しています。
意思決定する時も「チームや個人の目標達成につながるかどうか」を最優先の基準にしています。また、複雑な問題に直面した際は、自分なりの考えを持っていった上で、わからないことはすぐに周りに聞くことを徹底しています。
ーー逆に、まだ課題だと感じている部分や乗り越えたい壁は?
優先順位をつけて行動することです。目標達成のためのタスクが最優先なのはもちろんですが、突発的に降りてくるタスクに対して、優先度の低いものに時間をかけてしまうことがまだあります。緊急度や重要度をもとに瞬時に優先順位をつけられるようにし、さらにパフォーマンスを上げ、仕事の幅も広げたいと思っています。
5. 「熱量×論理」のカルチャー。お互いを尊重し高め合えるチームの魅力
ーー社内の雰囲気や、メンバー・先輩との連携のしやすさはどうですか?
とにかく「良い人」が多いです!相手を尊重したコミュニケーションをとっているので、人間関係で悩む心配は一切ありません。
メンバーは実行性が高く、情報はすぐに共有できる素晴らしい関係性です。先輩や上司の方々が、各メンバーが最大限パフォーマンスを発揮できるよう細やかにサポートしてくださるからこそ、私も「少しでも力になってチームに還元したい」という気持ちが自然と湧いてきます。
ーー前職とランディットで、営業スタイルやカルチャーの違いは感じますか?
前職は行動量や熱量で押し切る部分が多かったですが、ランディットはそこに「論理的思考」が加わっています。「何のために?なぜ?どうやって?」を常に考える機会が多いため、明確な目的意識を持って動くことができています。
また、同じチームメンバーである山本の業務効率の良さにはいつも刺激を受けています。頭の中が常にクリアで優先順位が明確だからこそ、最短時間で最大成果を残しており、日々のタスク管理などから学ぶべきところがたくさんあります。
6. 自立した存在へ。事業の中心として挑むランディットの未来
ーー今年、ランディットの一員として成し遂げたい目標は何ですか?
新規チームの数字を安定して作り続けられる、自立した存在になることです。自身の成長が会社のスケールに直結するフェーズだからこそ、将来的に事業の柱となれるよう、スキルと実績を積み重ねていきます。
ーーいま、求職者の方へランディットで働く魅力を伝えるとしたらどんな言葉をかけますか?
経営陣との近い距離感でビジネスの基礎~応用までを直接学べる贅沢な環境があり、自身の成果がダイレクトに売上や会社のスケールへ反映され、変化の大きい急成長フェーズの中心で挑戦し続けられる圧倒的な成長機会にあります。
ーー最後に、これから入社する未来の仲間へメッセージをお願いします!
とにかく前向きでポジティブに変化を楽しめるメンバーと一緒に働きたいと思っています。考え方や思考は良くも悪くも伝播するので、高い目標に向かって挑戦する環境を一緒に楽しめる方なら最高です。
一緒に世の中の新しい基盤を作りましょう!
インタビューを通して印象的だったのは、茅野さんの「圧倒的な素直さ」と「数字や自身の成長に対する健全な執着心」でした。
前職でのトップ実績という実績やプライドに固執することなく、新たな環境で論理的思考や事業づくりの視点を貪欲に吸収していく姿勢からは、いちセールスとしての頼もしさだけでなく、そして事業の未来を担うキーマンとして躍進していく姿に期待が高まります。
「圧倒的なスピード感で成長したい」「自分の成果で会社や事業を動かす快感を味わいたい」という熱い志を持った方からのご応募を、心よりお待ちしています!