こんにちは!
株式会社Kivaで採用担当をしている安居です。
5月28日(水)株式会社Kivaの財務アドバイザーである中西勇登さんをお招きし、
AI勉強会を実施しました。
今回はその様子をお届けさせていただきます。
ご登壇いただいた中西さん、実はとってもすごい方なのです…!
少しご紹介させていただきます!
<プロフィール>
中西 勇登
2012年京都大学法学部卒、2021年英・ケンブリッジ大学MBA取得。
2012年に東京海上日動火災保険に入社。その後、2015年から2017年まで総務省にてIoT関連法改正に携わり、アソシエイトディレクターとして予算策定・執行を主導。
2018年からは東京海上ホールディングスにてスタートアップとの協業、スタートアップへの投資業務等に従事。2023年にシリコンバレーへ拠点を移し、Head of Investmentとして世界各地のスタートアップおよびベンチャーキャピタルへの投資活動をリード。
BoostDraft社では営業責任者として法人営業部門の立ち上げを牽引し、2026年にBoostDraft US CEO/Chief Sales Officerへ就任。
まだまだAIを勉強中の私も、もちろん参加させていただきました!
会場は、渋谷道玄坂スカイビル。
当日は、企業経営者の方々をはじめ、役員、AI/DX責任者の皆さまにもご参加いただきました!
勉強会開始前には名刺交換会も行われ、参加者の皆さま同士で積極的に交流されており、
新たなつながりや情報交換が生まれる貴重な場となっていました。
また、ご参加いただいた皆さまには、ささやかなプレゼントとしてカレーをご用意。
弊社代表の野尻より直接お渡しさせていただきました!
そして、いよいよAI勉強会がスタート!
今回のAI勉強会は、昼食の時間帯での開催だったこともあり、
お弁当を食べながら、リラックスした雰囲気の中で実施されました。
勉強会では、シリコンバレーにおける最新のAIトレンドをメインとし、
・世界的企業によるAI投資戦略
・AI市場における急速な資金集中
・エンタープライズ領域でのAI導入事例
・今後の日本企業に求められる変化
など、幅広いテーマについてお話しいただきました。
特に印象的だったのは、「AI導入=競争優位の源泉になる、でもまだほとんどの企業は使いこなせていない」 というギャップの話です。
一方で、市場にはすでに複数の“デカコーン”企業
※(企業価値評価額(時価総額)が100億ドル(約1.5兆円)以上と評価される、未上場の巨大ベンチャー・スタートアップ企業)
が誕生しており、“AIは労働者を置き換える”という点として、確かな価値を感じていることを実感しました。
まだ市場全体としては成長余地が大きく、今後さらに大きな変化が起きていくことが予想されます。
参加者の皆さまも真剣な表情で耳を傾けていました。
講義中はメモを取りながら聞かれている方も多く、AI活用に対する関心の高さが伝わってきました。
また、質疑応答の時間には活発な意見交換も行われ、会場全体が学びへの熱量に包まれていました。
Kivaでも、AIを単なる流行として捉えるのではなく、「事業成長にどう活かすか」を重要視しています。
今回の勉強会を通して、改めて“学び続けること”の重要性を実感するとともに、変化の大きい時代だからこそ、新しい技術を積極的に取り入れていく文化の大切さを感じました。
また、第一線で活躍されている方から直接学び、刺激を受けられる環境は、Kivaだからこそ実感できる魅力のひとつだと改めて感じています。
今後もKivaでは、社内外問わず積極的に知見を取り入れながら、より良い組織づくり・事業づくりに取り組んでいきます!
「成長したい」「新しいことに挑戦したい」「AIという可能性の大きな領域で活躍したい」という想いをお持ちの方は、ぜひ一度お話ししましょう。
まずはカジュアル面談で、Kivaのことや働くメンバーのことを知っていただければ嬉しいです。一緒にKivaという船に乗り、未来をつくっていける方とお会いできることを楽しみにしております!