上管 由起奈のプロフィール - Wantedly
こんにちは。プロフィールをご覧いただきありがとうございます。 私は2017年に入行し現在9年目です。 人事部に異動するまでは営業店で個人渉外の仕事をしていました。 皆さんの就職活動のお役に立てるように努めます!
https://www.wantedly.com/id/yuki_ue_b
採用担当 / 個人営業出身 「人の役に立てる仕事がしたい」という思いで金融業界を志望し、家族とちば興銀との取引を通じて感じた「親切なる相談相手」という創業の精神に惹かれて入行。今は、お客さまの人生に寄り添うように、就活生一人ひとりの迷いにも向き合う採用担当として、等身大の情報発信にこだわっている。 「『何かあったら、まず相談したい』と学生にも思ってもらえる存在でいたいです。」
「お堅い」「縦割り」「スーツで静かにデスクワーク」「年功序列」——そういうイメージを持っている方がほとんどだと思います。実は私も就活時はそう思っていました。
でも実際にちば興銀で働いてみると、そのイメージがことごとく覆されていったんです。
そして大事なのは、ちば興銀の「銀行っぽくなさ」は、偶然の雰囲気ではなく、意図的に設計されているものだということです。
一番の理由は、コンパクトな組織で横のつながりが太いことです。
困ったことがあれば、他部店の先輩や同期など所属部店をまたいだ連携が日常的に起きています。 「自分一人でやらなければ」と追い詰められる環境ではなく、「チームで知恵を出し合って動く協働性」という空気が根付いています。
組織がコンパクトだからこそ、顔と名前が一致する人が多く、「あの人に聞いてみよう」という距離感が自然と生まれます。
また、お客さまとの距離の近さも、ちば興銀らしさのひとつです。千葉銀行の頭取が日経新聞で「ちば興銀の強みは、お客さまの家族関係など他行が掴んでいない深い情報を得ていて、お客さまとの距離が本当に近いところ」とコメントしていたほど、「親切なる相談相手」という創業の精神がお客さまとの関係にも浸透しています。
二つ目は、対話を生み出す仕組みが制度・空間ともに設計されていることです。
まなびのコミュニティは行員発の勉強会コミュニティで、読書会・インバウンド研究会など自分がテーマを持ち込んで立ち上げ、部店や年次を越えてフラットに議論できます。 5名以上の仲間を集めれば最大10万円の学習費用が支給され、「何を学ぶかを自分たちでデザインする」圧倒的な裁量が与えられています。
▼まなびのコミュニティの詳細はこちらから
企業内大学こうぎん考動館では、その道に精通した行員が自ら登壇し、歴史やカメラなど金融の枠を超えた幅広いテーマで対話しながら学びます。
▼企業内大学こうぎん考動館の詳細はこちらから
そして研修施設「幕張学問所」は「人の和(輪)」をコンセプトに設計された施設で、1階の研修室には和室を設け、2階にはなんとサーフボードまで置いてあります。 「これ、本当に銀行の研修施設?」と思ってしまうかもしれませんが、それこそがちば興銀の本気度の表れです。
▼研修施設「幕張学問所」の詳細はこちらから
三つ目は、「きれいごとより本音で話す」という文化です。
インターンシップの「ぶっちゃけ懇親会」も、採用面談での正直な対話も、 そしてこのQ&Aページで私がお話ししていることも——全部この文化から来ています。年次が違っても気軽に相談し合えるのは、「どのような立場の人でも、正直に話せる」という空気があるからです。
研修時には年齢・役職に関わらずニックネームで呼び合うのも、この文化の一つの象徴です。ただ、ニックネームはあくまで「きっかけ」であって、本質はその背景にある対話の文化にあります。
まとめると、ちば興銀の「銀行っぽくない銀行」「アットホームさ」は「なんとなく明るい職場」という感覚ではなく、組織の規模・空間設計・制度・文化が複合的に重なって生み出されているものです。
選考の過程で「雰囲気が良さそう」と感じてくれた方、その印象は正しいと思います。
ただ、「何となくの雰囲気の良さ」だけでなく、「あなたにとっての雰囲気の良さは何か」「なぜそうなっているのか」を知ったうえでちば興銀を選んでほしいというのが、私の正直な気持ちです。
「ここなら自分らしく働けそう」という感覚が少しでも芽生えたなら、ぜひカジュアルに話しに来てください。
「こんなことも聞いてみたい!」という質問があれば、カジュアル面談や採用担当へのメッセージでぜひ教えてください。あなたの質問が次のQ&Aになるかもしれません。
▼他のQ&Aも読む(Q&Aまとめページはこちらから)