📌 答えるのはこの人
採用担当:うえちゃん
採用担当 / 個人営業出身 「人の役に立てる仕事がしたい」という思いで金融業界を志望し、家族とちば興銀との取引を通じて感じた「親切なる相談相手」という創業の精神に惹かれて入行。今は、お客さまの人生に寄り添うように、就活生一人ひとりの迷いにも向き合う採用担当として、等身大の情報発信にこだわっている。 「『何かあったら、まず相談したい』と学生にも思ってもらえる存在でいたいです。」
上管 由起奈のプロフィール - Wantedly
Q:金融や経済の知識が浅いのですが、大丈夫でしょうか?また、その状態で入行する場合、どの程度勉強する必要がありますか?
A:正直に言うと、入行時点での知識の深さは、それほど問われません。私自身も法学部出身で、金融・経済の知識はほぼゼロからのスタートでした。だからこそ、この質問をしてくれた気持ちは痛いほどわかります。
🎓 学ぶ環境は、想像以上に整っている
ちば興銀には、入行後2年間の初期プログラムがあり、実務に必要な知識は研修やOJT、9,000本超の動画教材等で体系的に身につけられる環境が整っています。「効果的・効率的な学習方法を習得する」という、いわば"学び型を学ぶ"のも大きな特徴です。
「自分で全部予習してから入らないといけない」という感覚は必要ありません。
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「研修」じゃなくて「第一戦目」。ちば興銀の初期研修会が"本気"な理由。 | カルチャー・制度・社内外イベント
⚠️ でも、一つだけ正直に伝えたいこと
「知識ゼロでも大丈夫」ですが、「入行後に学ぶ量は多い」です。
入行1年目で取得が求められる資格だけでも、証券外務員・生命保険募集人・損害保険募集人・銀行業務検定(法務・財務・税務など)と複数あります。加えて、ちば興銀が特に重視しているFP・簿記・ITパスポートも早期取得が推奨されています。
「大変じゃないか」と思うかもしれません。でも裏を返すと、入行後に猛烈に学ぶ時期を乗り越えた人が、早いうちからお客さまとの対話で実力を発揮していきます。
📖 今からできる、小さな一歩
もし今から何か準備したいなら、FP3級か簿記3級あたりからチャレンジするのがおすすめです。どちらも難易度が高くなく、「銀行の仕事ってこういうことか」というイメージが具体的につかめます。
🔑 最後に、就活生のあなたへ
入行前に完璧な知識を持つ必要はありません。「学ぶことを面倒と思わない姿勢」と「お客さまの役に立ちたいという動機」があれば、知識は必ずついてきます。それが、ちば興銀で活躍している先輩たちに共通していることです。
法学部出身で数字も金融も縁遠かった私が個人ののお客さまとライフプランニングの話をしている——それが何よりの証拠だと思っています。
💬 もっと話を聞いてみたい方へ
「こんなことも聞いてみたい!」という質問があれば、カジュアル面談や採用担当へのメッセージでぜひ教えてください。あなたの質問が次のQ&Aになるかもしれません。
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