建築実例一覧|都内で高収益なアパート新築工事ならAMAL FLAGにお任せください
AMAL FLAGの建築実例をご確認いただけます。当社が目指すのは、単に安く収益性の高い物件を建てることではありません。入居者の方に選ばれ続け、高い入居率を維持できる高スペックな収益物件です。そのため、分譲住宅と比較しても決して劣らないこだわりの仕様を標準で採用しています。
https://amalflag.com/build/works
こんにちは!株式会社AMAL FLAG(アマルフラッグ)の採用担当です。
今回は、代表の住吉にインタビューを実施しました。
についてお話しいただいています。「建築に本気で向き合いたい」「価値あるものづくりに関わりたい」という方は、ぜひ最後までご覧ください。
代表取締役 住吉 潤也
銀行での金融実務、ハウスメーカーでの経験を経て、2013年からファイナンスアドバイザーとしてAMAL FLAGへ参画。2017年から代表取締役として、2023年に株式を取得し、オーナー社長となる。
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私たちが考えるブランドとは、「時間が経過しても価値が維持される、あるいは積み上がっていくもの」です。
例えば、ティファニーやロレックスといったブランドのプロダクトは、製造から年月が経過してもなお、高額で取引され続けています。そこには単なる品質だけでなく、長い歴史や文脈が価値として蓄積されている。
一方で、市場において一定の人気を持つ商品であっても、使用後に価値が大きく下がるものは多く存在します。
この違いは、「一時的な人気」と「長期的に積み上がる価値」の差だと捉えています。私たちは後者の「資産として価値が残る状態」を前提にしたものづくりを、ブランドと定義しています。
住宅業界では、「高価格であること」と「ブランドであること」が混同されているケースが少なくありません。
実際に、大手ハウスメーカーの住宅は、当社の同等仕様の建物と比較して1.5倍以上の価格差が生まれることもあります。しかし、それらが中古市場に出た際、その価格差はほとんど残らない。
つまり、「ブランドとして価値が維持されているわけではない」という構造です。これは、安心感や知名度によって価格が形成されている一方で、長期的に価値が積み上がる設計になっていないことを示しています。
私たちはこの構造に対して、「価値が残るかどうか」を起点にした建築に転換する必要があると考えています。
ひとつのヒントになっているのが、ヨーロッパの住宅です。
築200年の建物が、新築より高い価格で評価されることがあります。そこでは、建物そのものの性能に加えて、「誰が住み、どのような歴史を積み重ねてきたか」が価値として評価されている。
建築にストーリーが付与され、それ自体が資産として扱われている状態です。
私たちは、こうした「時間とともに価値が増幅する建築」を実現したいと考えています。
そのためには、単に受託として建物をつくるのではなく、自ら企画し、思想を持ってプロダクトを生み出す必要があります。
AMAL FLAGでは、その思想を体現するために「WoodCrest」というブランドを立ち上げ、価値起点の建築を形にしています。
ー今後、どんな建築やプロダクトに挑戦していきたいと考えていますか?
私たちの軸にあるのは、「挑戦し続けること」です。
例えば、自動車業界においてトヨタは、量産車だけでなくレースカーにおいても継続的に挑戦し、ブランドを確立してきました。
一方で、住宅業界は構造的に挑戦が起こりにくい領域です。顧客の要望を前提とした受託型の性質上、新しい試みが抑制されやすい。だからこそ私たちは、自らプロダクトを持つことで、挑戦できる領域を拡張しています。
具体的には、
など、既存の枠組みに収まらない建築に取り組んでいます。
短期的な理解や評価を前提とするのではなく、長期的に価値が積み上がるプロダクトを継続的に生み出していく挑戦を続けていきたいですね。
私たちが求めているのは、「表面的な成果ではなく、本質に向き合える人」です。
大手企業のように、整えられた仕組みの中で多くの案件を推進し、安定して成果を出し続けることは、それ自体が非常に高い能力だと思っています。
一方で、その仕組みの外に出たときに、自ら考え、価値をつくっていくことに面白さを感じる人もいるはずです。
建築という領域においては、
といった積み重ねが、価値そのものに直結します。
そのため私たちは、
・件数や効率だけでなく、質そのものに向き合いたい人
・建築を深く理解し、自分の言葉で語れるようになりたい人
・プロダクトとしての価値を、自ら考え、形にしていきたい人
とは、特に相性が良いと思っています。そういった思いをお持ちの方と一緒に「建築ブランド」をつくっていくことができたら嬉しいですね。
ー住吉さん、ありがとうございました!