【社内コミュニケーション】「“すぐ返ってくる”が当たり前。」新卒が驚いた、AMAL FLAGのコミュニケーションの速さと温度感
こんにちは!株式会社AMAL FLAG(アマルフラッグ)の採用担当です。
今回は、新卒で入社した齋藤にインタビューをしてまいりました。
- 日々の働き方
- コミュニケーションの特徴
- 意思決定のスピードとカルチャー
についてお話しますので、「社内のリアルなコミュニケーションを知りたい方」「フラットな組織で働きたい方」は、ぜひ最後までご覧ください!
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役割と現在の業務
ー自己紹介をお願いします
2025年に新卒でAMAL FLAGに入社しました。現在は不動産事業のなかでも「仕入れ」に関わる営業チームのマーケティンググループに所属しています。
チームは上司と自分の2名体制で、仕入れ営業を行うためのAW*のサポートが主な業務です。具体的には、仲介会社に電話をかけて仕入れ案件を探す営業活動があり、その進行や成果を支える役割を担っています。
*AW=AMAL WORKERS(アルバイトやパートの方々)
“仕組みで支える”コミュニケーション設計
ー普段のコミュニケーションツールは何を使っているのでしょうか?
Teamsを使っています。
ーどのようなチャネルがありますか?
- チーム別チャネル
- 営業チームやプロジェクトチームごとにチャネルが分かれており、日々の業務進捗を共有しています。
- 営業チームやプロジェクトチームごとにチャネルが分かれており、日々の業務進捗を共有しています。
- 部署横断の進捗共有チャネル
- 2週間に1回、各チームが進捗を投稿するルールがあり、お互いの状況を可視化。全体の動きを把握しながら連携できる仕組みになっています。
- 2週間に1回、各チームが進捗を投稿するルールがあり、お互いの状況を可視化。全体の動きを把握しながら連携できる仕組みになっています。
- 全体チャット
- ホームページ更新などの連絡が流れる場です。「手土産いただきました!」といったカジュアルな投稿もあり、ラフなコミュニケーションも混ざっているのが特徴です。
- ホームページ更新などの連絡が流れる場です。「手土産いただきました!」といったカジュアルな投稿もあり、ラフなコミュニケーションも混ざっているのが特徴です。
- パーソナルチャネル
- メンバー一人ひとりに専用チャネルがあり、2週間ごとに自身の進捗を投稿してます。それに対して代表の住吉や上長からフィードバックやアドバイスが返ってきます。
- 相談用チャネル
- もちろん個別DMでの相談も可能ですが、全員が閲覧できる相談用チャネルも用意されています。住吉が「何かあればここに」と設けたもので、質問や相談をオープンに共有できるので、他メンバーの学びにもつながっていると思います。
ーチャットを送った時の反応の速さはいかがですか?
基本的に、すぐに返ってきます。むしろ少し遅いと「あれ?」と思ってしまうくらいレスポンスが早い環境ですね。入社した当時は、最初は驚きましたが、今では当たり前になっています。
柔軟に選べる、出社と在宅勤務のバランス
ー出社頻度はどのくらいあるのでしょうか?
入社後3か月間は毎日出社していましたが、その後は週に2〜3回出社し、それ以外は在宅勤務という形に変わりました。
出社するかどうかは、「明日どうする?」といった形で上司と相談しながら決めています。状況や予定に応じて柔軟に調整できるので、自分のスケジュールに合わせて働き方を選べるのが特徴だと感じています。
ー在宅勤務が中心の働き方でもコミュニケーションは取りやすいですか?
とても取りやすいと感じています。
一番大きいのは、困ったときにすぐ相談できる雰囲気があることです。Teamsで質問するとすぐに返ってくるので、「ちゃんと見てもらえている」という安心感があります。
「こんなこと聞いていいのかな」と迷うこともほとんどなく、気軽に相談できる環境が整っているので、在宅勤務でも不安を感じることはありません。
年次関係なく意見が通る、スピード重視の意思決定
ー意思決定は、どのように行われていますか
意思決定のスピードは、とても早いと感じています。
例えば福利厚生についても、オフィスでの雑談のなかで「こういう制度があったら嬉しいよね」といった話が出て、その場でみんなが意見を出し合い、「じゃあやってみよう」とすぐに動き出すことがあります。住吉がとても前向きで、誰かが提案すると「いいね、やろう」と後押ししてくれる印象です。
また、私自身も上司に業務改善の提案をしたことがあります。AWとの面談は月1回実施しているのですが、子育て中の方も多く、十分な時間が取りづらいという課題がありました。そこで「1か月単位ではなく、週ごとに行動量や目標を提示した方が分かりやすいのではないか」と提案したところ、「それいいね、来週からやろう」とすぐに採用されました。
このように、年次に関係なく意見を言い合え、それがスピーディに形になる環境だと感じています。
AMAL FLAGならではのコミュニケーション機会
ー社内イベントはありますか?
昨年は、社内研修として3泊4日で沖縄に行きました。任意参加ではありますが、ほとんどのメンバーが参加していて、参加意欲の高い雰囲気があります。子育て中のメンバーもいるため、途中参加や途中で帰るといった形で、それぞれの状況に合わせて関わっているのも印象的でした。
そのほかにも、仕事終わりに飲みに行くこともありますし、営業チームでは仕入れや契約が決まったタイミングで、お祝いとして食事に行くこともあります。
ーその他、AMAL FLAGならではのコミュニケーションだと感じる点はありますか?
オフィスにキッチンがあるのは、特徴的なポイントだと思います。
住吉が食材を買ってきてお昼ご飯を作ってくれたり、旅行に行ったメンバーがお土産で買ってきた蕎麦をその場で調理して、みんなで食べることもあります。
また最近では、住吉が各メンバーにインタビューを行い、これまでの経験や挫折などをまとめたものを、社内に共有する取り組みも行われています。社内ブログのような形で発信されていて、お互いのことをより深く知るきっかけになっています。
ー今後やってみたい社内イベントはありますか?
運動会をやってみたいですね。
自分自身、学生時代にバスケットボールをやっていたこともあって、体を動かすイベントには興味がありますし、社内にもスポーツ経験のあるメンバーが多い印象があります。
他部署との交流を増やすきっかけにもなると思うので、そういった機会をつくれたらいいなと感じています。
ー齋藤さん、ありがとうございました!