こんにちは!株式会社AMALFLAG(アマルフラッグ)採用担当です。
今回は、施工管理グループの瀧澤琢磨にインタビューを行いました。
- 棟数をこなすだけの毎日に、もの足りなさを感じている方
- 1棟1棟に丁寧に向き合える環境で施工管理をしたい方
- 施工管理の枠を超えて、幅広くキャリアを広げたい方
ぜひ最後までご覧ください。
瀧澤琢磨|施工管理グループ 2024年入社
大手パワービルダー(飯田産業)→大手パワービルダー(A社)→AMALFLAG
年間85棟。「自分の現場がコントロールできない」日々。
ーこれまでのキャリアを教えてください。
文系大学を卒業して、新卒から施工管理一筋です。
1社目は大手パワービルダーで縦売り住宅の施工管理を6年間。
多い時で年間85棟を担当していました。2社目では注文住宅も担当できる会社に移り、縦売りと注文を並行して3年間経験しました。
施工管理として着実にステップアップを積んできたキャリアです。
ー前職で一番しんどかったのはどんな場面でしたか?
棟数が多くてエリアも広い。移動距離がすごくなって、時間が全然足りない。
会社の評価基準は結果的に棟数なんですよ。それを回すために85棟やっていた時は、自分の現場がコントロールできない感じで。常にミスしないかというプレッシャーに追われていた時が一番しんどかったですね。
前職では昇格のために休みがほとんどなく、パソコンの設定をいじって朝4時まで仕事をすることもありました...。
ーそれでも仕事を続けてきた理由は?
社会人になってから、仕事だけはずっと続けてきたんですよ。学生時代は剣道、テニスと転々としてたんですが(笑)。
現場の職人さんとやり取りするのにやりがいを感じていたし、もっと真剣に向き合いたいという気持ちが湧いてきた。だから1社目で建売しかできないと分かったら注文住宅のできる会社に移る。ずっとそういう志向でキャリアを積んできました。
大手の内定と比べて、「伸び代」で選んだ。
ーAMALFLAGを知ったきっかけを教えてください。
転職エージェントからの紹介です。転職の軸は2つで、これまでのキャリアを活かせる木造建築であること、そして住宅より大きい建物を扱いたいということ。集合住宅になると避難経路の考え方など、住宅にはない知識が必要になる。それを学べる環境としてAMALFLAGはぴったりでした。
ー入社を決めた理由を教えてください。
実はもう1社、大手の内定があったんですよ。でも比べた時に、大手だと今までと同じになるんじゃないかと思って。自分の伸び代がどれだけあるか分からなかった。AMALFLAGは代表がフランクで、キャリアアップの伸びしろが大きいと感じた。伸び幅はこっちの方がある、と思って決めました。
ー収入面や安定面への不安はありましたか?
当時、自分のために仕事ができる環境かどうかを一番重視していました。ベンチャーを選んだのはそこが最大の理由です。代表の住吉さんが面接でフランクに話してくれて、「この人のもとで再スタートを切れる」という感覚がありました。
「これ、自分が作った建物なんだ」と実感できるようになった。
ー入社後、仕事のスタイルはどう変わりましたか?
前職は年間25棟ほどを担当していましたが、今は2〜3棟です。1棟にかけられる時間が全然違う。業務の幅も広がって、図面作成や予算管理、業者との相見積もりにも携わっています。以前はそういった業務は専門の部署が担っていましたが、ここでは一人で現場を頭から尻尾まで見られる。施工管理という枠を超えて、プロジェクト全体を見渡せるようになってきました。
ー完成した時の感覚は前職と違いますか?
そこが一番違うかもしれないです。前職はパッケージ化された建物なので「無事に終わった、じゃあ次」という感じでシフトしていく。今は自分で考えた図面で、自分の思い通りに建物が仕上がって「これ、自分が作った建物なんだ」と実感できる。ほっとしたというより、「やってやった」という気持ちになりました。その達成感が、さらに難しい建物に挑戦したいという気持ちに繋がっています。なんかオーディオが好きなんですが、いいスピーカーを使うと音の情報量が増えて輪郭がはっきりしてくる感じ、あれに似てます。現場の中がくっきり見えるようになってきた、という感覚です。
ー施工管理以外の業務に不安はありませんでしたか?
最初は不安でしたよ。図面を書いたことがないし、積算業務も未経験。でも代表の住吉さんが「どんどんミスしてチャレンジしていこう」という人で。入社後にブランクの影響でミスをしてしまった時も「もっと挑戦していこう」とフィードバックしてくれた。挑戦の手を止めずにいられたのは、その環境のおかげだと思っています。大手だとどうしてもミスしないようにという守りの姿勢になりがちで、それに繋がる成長の伸び代は今と比べると少なかったと感じています。
ー働き方の変化を教えてください。
もう全然違います。前職では昇格のために休みがほとんどなく、朝4時まで仕事をすることもありました。今はフレックス制なので残業という概念がほぼなく、多くても月15〜20時間程度。テレワークもできるので、現場近くのカフェで事務処理をすることもあります。施工管理業務としては非常に理にかなった環境です。
ー今後のキャリアビジョンを教えてください。
施工管理をベースにしながら、営業や設計、予算管理まで幅広く対応できるマルチプレイヤーになりたいです。AMALFLAGではその業務が目の前に揃っている。あとはやるかどうか、だけだと思っています。今の会社でどんどん難しい建物に挑戦していきながら、自分のキャリアの幅を広げていきたいですね。
ー最後に、転職を検討している方へメッセージをお願いします。
挑戦したいという気持ちがあれば、それを叶えられる環境は整っています。自分の実力を試したい、結果を出したいと考える人には持ってこいの会社です。前職での棟数管理の経験も、ここでは全部活きています。量をこなしてきた経験は、質を追求する現場で必ず武器になる。そう実感しています。一緒に会社を盛り上げていける方と、ぜひ仕事をしたいですね。
ー瀧澤さん、ありがとうございました!