この記事を開いたあなたは、今の会社で本気で評価されていると感じていないはずです。
頑張っているのに、認められない。
成果を出しても、昇格するのは年次が上の人。
自分のやっていることが、ちゃんと見られているのか、正直わからない。そしてその結果が、給料にも表れていない。
そういう状況にいる人に、このメッセージを書いています。
これを読み続けてほしいのは、「本気で今の状況を変えたい人」だけです。
「まあそのうち上がるかな」と思っている方は、この記事は合わないと思います。
でも「このままじゃだめだ」と感じているなら、最後まで読んでみてください。
僕はAMALFLAGの代表、住吉潤也です。
もともと銀行員として働いていました。その後ハウスメーカーを経て、2017年からAMALFLAGの代表をやっています。
頑張りが報われないのは、あなたのせいじゃない。「仕組み」のせいだ。
どれだけ成果を出しても、評価の基準が「年齢」や「入社年次」で決まっている会社があります。正しく評価されなければ、給料も上がらない。それはあなたの実力の問題ではなく、その会社の設計がそうなっているだけです。
だから僕は、設計が違う場所の話をしたいと思っています。
一言で言うと、「他の会社が諦めた土地を、人が住みたいアパートに変える会社」です。
東京の都心で、アパートを作って売る仕事をしています。
ただ、普通の不動産会社とは少し違います。
「難しい土地」しか狙わない。
不動産の世界には、「誰でも建てられる土地」と「難しい土地」があります。
たとえば、細長い路地の奥にある土地。
旗竿地と呼ばれる、旗のような形の土地です。
大手の会社はこういう土地を「めんどくさい」と言って避けます。
でも僕たちは、あえてそこを狙います。
なぜかというと、競合がほとんどいないからです。
難しい土地を買える会社が少ないので、仲介業者から「AMALFLAGに持っていこう」と声がかかる。
営業が「追いかける」のではなく、「頼られる」立場になれるんです。
土地を買うだけじゃない。建物まで自分たちで作る。
普通のデベロッパー(土地を買ってアパートを建てる会社)は、建築を外部の会社に頼みます。
そこに「中間マージン」と呼ばれる手数料が発生します。
AMALFLAGは違います。
設計から施工まで、自社でぜんぶやります。
だから中間マージンがかからない。
その分、品質に使える予算が増えます。
床暖房、断熱窓、デザイン性の高い外観——こだわった物件が作れる理由は、ここにあります。
作った物件は、誰に売るの?
完成したアパートは、主に「投資家」と呼ばれる方々に売ります。「こだわって作った物件」を「正直に説明する」だけで売れる。無理なセールストークは必要ありません。むしろ、正直に話せる人のほうが信頼されます。
難しい土地を安く仕入れて→自社でいい建物を作って→正直に売る。
この流れができているから、未経験でも結果が出やすい構造になっています。
「不動産の知識ゼロで、本当に大丈夫なの?」
よく聞かれます。答えは、大丈夫です。
理由は2つあります。
理由① 商品が「良い」から、無理やり売り込む必要がない。
AMALFLAGの物件は、自社でこだわって作った自信作です。でも「こだわってます」なんて、どの会社も言います。AMALFLAGが違うのは、設計から施工まで自社でやっているから、品質に妥協できない構造になっていることです。
外部に発注している会社は、コストを削りたければ建材のグレードを落とすことができます。でもAMALFLAGは自分たちで作るので、手を抜けば自分たちの評判に直結する。だから妥協しない理由が、仕組みとして存在します。
営業として何をするかというと、「この土地を、こういう想いで、こだわってこう建てました」と事実を伝えるだけです。投資家の方々は賢い人たちです。嘘はすぐに見抜かれます。だからこそ、AMALFLAGの物件は、床暖房、断熱性の高い内窓、デザイン性の高い外観——自社で作るからこそ妥協できない。その物件の魅力を、そのまま伝えるだけです。
変に売り込む必要はありません。投資家の方々は目が肥えています。良いものは良いとわかる。だからこそ、商品の魅力をそのまま素直に届けられれば、それが一番強い営業になります。
理由② 「頼られる」から、案件が向こうから来る。
AMALFLAGの営業名刺は、旗の形をしています。
「旗竿地を専門に買っています」と渡すだけで、仲介業者に一発で覚えてもらえる。
難しい土地を処理できる会社は少ないので、仲介業者が「AMALFLAGに相談しよう」と連絡してきます。
「売ってください」とお願いして回るのではなく、相談が来る。
これが、体力勝負の営業にならずに済む理由です。
1日の流れはこんな感じです
「ノルマをこなすために動く」ではなく、「関係を積み上げるために動く」仕事です。
正直に答えます。
AMALFLAGにはノルマで怒鳴る文化がありません。直行直帰・フレックス・在宅勤務が基本です。中目黒の一軒家がオフィスで、僕が昼ごはんを作ることもあります。
新卒のメンバーが「こうしたほうがいい」と提案したら、「来週からやってみよう」と即採用されたこともある。年次に関係なく、意見が通る環境です。
ただ、「ぬるい場所」でもありません。
やった分だけ返ってくる。やらなければ返ってこない。シンプルに、それだけです。
「頑張っても返ってこない場所」にいるなら、「頑張った分が正直に返ってくる場所」で働いてみる価値はあると思います。
環境や仕事の話をしてきました。では、なぜその環境でやった分がちゃんと返ってくるのか。評価と報酬の設計を正直にお伝えします。
ほとんどの会社のインセンティブ(成果報酬)は、こういう仕組みです。
今年頑張る→今年だけもらえる→来年はゼロからやり直し。
これが、毎年全力で走り続けないといけない営業マンを生む原因です。
AMALFALGは、このしくみが違います。
給料のしくみは、3つに分かれています。
年功序列の会社との一番の違いは、「頑張りが正直に、給料に積み上がっていく」ことです。
今の会社で「頑張っているのに給料が変わらない」と感じているなら、それはあなたのせいではなく、そのしくみの問題です。
AMALFLAGでこの評価設計が成立している理由は、会社の事業構造にあります。3つに分けて説明します。
構造①1件の仕事が、事業に直結している。
AMALFLAGが扱うアパートは、1棟あたり大きな規模の取引になります。
1件の取引が大きい分、1件1件を丁寧に積み上げることが、そのまま実績になります。
毎日何十件もアポを取り続ける、体力勝負の営業ではありません。1件の仕事に集中して、質の高い提案をする。それがAMALFLAGの営業スタイルです。
構造②自分たちで建てるから、コストが抑えられる。
不動産の世界では、土地を買う会社と建物を建てる会社が別々なことがほとんどです。
土地を仕入れた会社が、建築を外部の会社に発注する。そこに費用が上乗せされる。これが普通の流れです。
AMALFLAGは違います。土地の仕入れから、設計、施工まで、すべて自社でやります。
外部に頼まないので、余計な費用がかかりません。その分、同じ価格の物件でも、手元に残る利益が厚くなります。
その分、品質や人への投資に使える余力が生まれます。
構造③頑張りが、正直に設計に組み込まれている。
会社の売上のうち、従業員の給料にどのくらい使うかを「労働分配率」と言います。
一般的な会社は25〜30%程度。
AMALは約45%。業界平均の1.5倍以上です。
これは僕(代表・住吉)の考え方の問題です。
「会社にお金を残す」より、「一緒に働く人に正直に返す」ほうが大事だと思っているので、こうなっています。
「未経験で入ったら、最初どうなるの?」と思いますよね。時系列で正直に話します。
◆入社〜1ヶ月半
まず、会社全体を見て回る期間。
最初の1ヶ月半は、営業だけでなくすべての部署の仕事を実際に見て回ります。営業・設計・施工——全部が一体で動いているのを、体で理解してから営業に入ります。「会社が何をしているか」を知らずに売ることはできないからです。いきなり一人で電話させるような育て方は、AMALはしません。
◆1ヶ月半〜3ヶ月:不動産の勉強をする期間。
全部署を理解したあと、1ヶ月は不動産の基礎知識を集中的に学びます。宅建法や建築基準法など、現場で使う知識を学ぶ期間です。同時に「知識をお客さんに伝わる言葉に変える練習」も並行して行います。
◆3〜6ヶ月:先輩と一緒に動く期間。
実際の営業の現場に先輩と一緒に出ます。「どのタイミングで提案するか」「どう切り込むか」——テキストで学んだことを実践で確認していきます。最初は怖くて当然です。でも「詰まったらすぐ聞ける」環境があるので、一人で悩む必要はありません。
◆6ヶ月〜1年:一人で動き始める。指名されるようになる。
半年を過ぎたあたりから、一人で営業できるようになってきます。誠実に顔を出し続けた仲介業者から「この物件はAMALに持っていこう」と連絡が来るようになる。案件が向こうからやってくる感覚が、少しずつ出てきます。
◉2〜3年:ストック型が効いてくる。年収が急に伸び始める。
積み上がってきた利益がストック型成果給として毎年の給料に反映され、年収1,000万〜1,500万円の水準へ。毎年リセットされないので、過去に頑張った分が未来の給料に残り続けます。最短でここに到達したメンバーは3年。不動産の知識ゼロからのスタートで、です。
結果を出した2人の話。
ここまで仕組みの話をしてきました。
では、実際にその仕組みの中で働いてきた人に、何が起きたのかを話します。
AMALFLAGで営業をしているメンバーは今2名います。
2人とも、不動産営業は完全に未経験でした。
―井上健吾|新卒で不動産営業を経てAMAL入社→現在、営業担当
「最初は正直、自分に営業ができるとは思っていなかった。不動産の知識もゼロだったし、売り込むのが得意なタイプでもない。でもAMALは「正直に話すだけでいい」と言う。実際にやってみたら、本当にそうだった。入社して数ヶ月は結果が出なくて焦ったけど、わからないことをそのままにしないことだけ続けた。今の年収は、入社前の自分が聞いたら信じないと思う。」
―営業担当|前職:銀行員→現在、営業担当
「銀行員時代は真面目に働いていた。でも給料は年功序列で決まり、自分の成果が給料に直結する感覚がなかった。「このまま定年まで働くのか」という閉塞感があった。AMALに来て、まず驚いたのは「わからなかったらすぐ聞ける」環境があったこと。今では仲介業者のベテランと対等に話せるようになった。しくみが変わっただけで、こんなに変わるとは正直思っていなかった。」
2人に共通しているのは、特別な才能でも、コネでもありません。しくみが違う場所で、諦めずに続けた。それだけです。
- 学歴は問いません。
- 不動産の経験も問いません。
- 営業の経験も、問いません。
ただ、一つだけ聞かせてください。
今の評価のされ方に、本気で納得できていますか。
「まあそのうちよくなるかな」と思っているなら、AMALFLAGじゃなくていいと思います。
でも「このままじゃだめだ」と感じているなら、一度だけ話を聞きに来てください。合わなければ、それでいい。
でも、知らないまま諦めるのはもったいない。