なにをやっているのか
障がい福祉に特化したオンライン研修サービス「Special Learning(スペシャルラーニング)」
「良い例・悪い例:障がいがある方への挨拶」動画視聴画面
リーンオンミーは、障がいのある方と関わるすべての人が、正しい知識と理解をもって関われる社会の実現を目指し、障がい福祉領域における教育をDXで標準化するスタートアップです。
eラーニング「Special Learning」を中心に、専門家監修の動画教材や研修プログラムを提供し、障がい福祉事業所の支援員や、障がい者雇用に取り組む企業・自治体に向けて、“障がい理解”と“支援スキル”の底上げを支援しています。
また、2025年日本国際博覧会協会とアドバイザリー契約を締結し、ユニバーサルサービスガイドラインの策定や職員研修を担当。万博におけるインクルーシブな運営の実現にも貢献するなど、国内のインクルージョン推進を担う企業として活動領域を広げています。
なぜやるのか
代表メッセージ_株式会社Lean on Me代表取締役 志村 駿介
手を繋いでジャンプ!
ダウン症の弟と歩んできたから知る、喜び、怒り、哀しさ、楽しさ。
年を重ねて世の中が見えてわかった、母が積み重ねてきた気苦労。
障がい者の家族だから実感する、障がい者と一般社会との見えない障壁。
今の世の中には知的障がいのある方がひとりで生きてゆける環境がありません。
だから、本人や家族に将来の不安が尽きません。
障がいのある子を産んだお母さんにも、
「この子を産んで良かった」と心の底から思ってもらいたい。
一人でも多くの障がいのある方に、幸せな人生を送ってもらいたい。
その一歩目は、自らの支援者としての経験から。
重度の知的障がいのある方は、言葉でのコミュニケーションが難しい方もいます。
しかしそこには必ず意思があり、その意思表示を汲み取るために必要なのは一人ひとりの知識です。
知識不足が引き起こす虐待をなくし、自信と誇りを持って支援を届けたい。
そのために創ったのが「Special Learning(スペシャルラーニング)」です。
どうやっているのか
全社合宿①
全社合宿②
僕たちはまだまだ小さな会社ですが、本気で「“障がい”を社会に融和する」を実現しようと考えているメンバーが集まっています。
特に、”家族に障がい者がいる”、“家族介護でキャリアを中断した人“ など人の弱い部分を理解できる素養のある人で構成おり、販売・導入・運用まで現場視点で寄り添うことができます。
また元から障がい福祉の知識を持って入社する人はほとんどいません。みんな入社してから、知識を身につけ、自分の経験を持ち寄りサービスをもっと良くしようと協力しあって働いています!
<リーンオンミーのメンバーの特徴>
カルチャーフィッティング
・知的障がいのある方のプラットフォームを本気で作ろうと取り組める人
・ベンチャー気質(変化に強く、楽しみながら働ける人。朝令暮改、気付いたら働いている人)
・人のために貢献する気持ちのある人
コミュニケーション力(態度)
・相談ができる人
・共有ができる人
・人格者
・謙虚で学ぶ姿勢がある人
スキル
・自らPDCAを早く回せる人
・ゴールを見据えて徹底的に取り組める人
・指示待ちではなく自分から仕事をとりにいける人