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Lean on Me起業ストーリー──"障がい"を社会に融和する、12年の歩みとこれから

ダウン症の弟のおかげで気づけたこと僕には、ダウン症の弟がいます。 そのため幼い頃から、もっと多くの人が「障がい」について理解と認知をするべきだと感じていました。家の中では当たり前に共生していたのに、一歩外に出ると「障がい」という言葉が壁になる。 その違和感が、ずっと自分の出発点にあります。知的障がいのある方々は、特別支援学校を卒業後、全体の約3割が就職。 残りの7割の方々は、障がい福祉サービス事業所で日常生活に必要なスキルを身に付ける支援を受けたり、 生活や仕事につながるような作業をしたりしています。実は、この障がい福祉サービス事業所では 1日に約3件の虐待が報告されています。厚生労働省...

「“障がい”を社会に融和する」を広げるマーケティングとは

優しさを、どう届けるか──リーンオンミーが考えるマーケティングの原点こんにちは、リーンオンミー広報室です。「Lean on Meのひと」シリーズでは、リーンオンミーで働く仲間のストーリーを通じて、私たちの“らしさ”や、“どんな想いで仕事に向き合っているのか”をお伝えしています。今回のテーマは、「マーケティング」。「マーケティング」と聞くと、数字や広告のイメージを思い浮かべる方も多いかもしれません。けれどリーンオンミーにとってのマーケティングは、単に“売る”ことではなく、“想いを社会に伝える”ための手段です。その土台には、2024年に再定義した私たちのMVV(ミッション・ビジョン・バリュー...

発達障がいや知的障がいのある少年院在院者への対応を学ぶオンライン教材、法務省矯正局と利用契約

法務省矯正局が導入する「オンライン学習動画コンテンツ視聴用ライセンス等」を落札。発達障がいや知的障がいのある少年院在院者への対応を学ぶツールとして、スペシャルラーニングを職員らに提供。株式会社Lean on Me(本社:大阪府高槻市、代表取締役:志村駿介、以下「リーンオンミー」)は2023年11月、法務省矯正局が導入する「オンライン学習動画コンテンツ視聴用ライセンス等」を落札し、契約を締結いたしました。近年増えつつある発達障害や知的障害のある少年院在院者への対応を学ぶツールとして、当社が提供する「Special Learning(スペシャルラーニング)」を、2024年1月から少年院の職員...

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