皆様こんにちは!
ダイバージェンス大阪本社のキャリアアドバイザー植梶です。
(サムネイルはAI生成で別人と化した植梶のような誰かです。ほんとに誰。)
最近はだいぶと暖かくなってきましたね。
それだけで気分がウキウキしてきます。
五分咲きほどの桜を見て、「今年こそはお花見するぞ!」と意気込んでいたのですが、
瞬きしたらすでに散ってました。インドアあるあるです。
月日の流れが早すぎる・・・。
さて、本題に入りますが、皆様は「社内研修」を受けたことがありますか?
社会人経験者の方のほとんどが「ある」と答えると思います。
研修と言っても様々で、新人研修だったり、新システムの導入研修だったり、
スキル強化研修だったり・・・。
ダイバージェンスでも、上記のような研修が日々行われております。
おもしろいのが、自分が呼ばれていない研修でも
「興味あるので参加してもいいですか?」と自己申告すれば大体は参加させてもらえるところです。
また、「こんな研修してほしい」や「こんな研修開きたい」などの相談も受けてもらえますし、だいたい叶います。
自主性を大切にしているダイバージェンスだからこそだなぁと感じています。
そんなダイバージェンスでの研修ですが、
代表の中田さんも参加されたり、自ら実施してくださったりもあります。
元々営業マンでいらっしゃったため、ノウハウや考え方をレクチャーしてもらえるんです。
研修の際に、中田さんがよく口にする言葉があります。
それが「この研修ってやる意味ある?」です。
これだけ見るとなかなか強烈でピリリとスパイスが効いているのですが、
そこにはとても重要な意味が含まれています。
研修って、当たり前ですが時間を使いますよね。
それぞれ抱えている業務がある中で、その研修のために時間を使います。
それは実施する側も参加する側も同じです。
せっかく時間を使ってスキル強化の研修をしても、
実践できなければ「無駄な時間」
になってしまうわけです。
研修はまじめに聞いていた、でも実践できていない、成果につながらない、なぜ?
リアルタイムでのインプットを「ふんふん!理解できる!」と聞いていても
じゃあ次から自分でどうぞ、となった瞬間にフリーズ。アウトプットできない。
頭で一時的に「わかったつもり」になり、「できるはず」という過信に変わり、
気がづけば聞いた20%くらいのふわっとした内容だけでやった気になる。
そして成果につながらない、なんでや!の機会損失の無限ループの完成です。
では、そうならないためにはどうしたらいいのでしょうか。
・・・それはもう、すぐに練習にとりかかるしかないと思うんです。
温度感や記憶が新鮮な状態で、おさらいをして、ロープレをする。
ロープレ相手は誰でも捕まえていいし、
捕まらなかったら自分で録音して、誰かに聞いてもらうでもいいです。
次の機会までに準備を整え、
できない箇所やわからない箇所を明確にし、解決しておく。
これがとっっっても重要です。
もちろん、実践中も思うようにいかず失敗することだってあります。
そういった場合も「何がいけなかったんだ?」と流れを記録し、上司に相談する。
これを繰り返して初めて、研修が有意義なものになってくれるんですよね。
上記もろもろを凝縮した言葉こそ、「この研修ってやる意味ある?」です。
余談ですが、先日の研修では
企業様に向けて当社人材サービスを提案するにあたっての
「顧客が買い物をする理由3選」をツール活用方法とあわせて学びました。
顧客が買い物をする理由3選
・・・それは
<売上が上がるもの>
<コストが下がるもの>
<品質が上がるもの>
という内容です。
これらを正確に理解し、私たちの頭の中でしっかり意識して取り組まなければ、
企業様の今のお困りごとへのヒアリングもできませんし、
解決に導く「ささる提案」がうまくできなかったりします。
ダイバージェンスの研修ではこういった、
意識することで行動が変わるものを学ぶことができます。
今回は、研修とその後の取り組みについてお話させていただきました。
ダイバージェンスは入社直後だけでなく、
都度、スキルアップのための研修が実施されますので、
未経験でも安心して働いていけるはずです!
もちろん「研修」という形でなくとも分からないことがあればすぐに質問できますし、
上司や先輩がしっかりと教えてくれます。
分からないこともどんどん発信していくのがダイバージェンスでの掟なので、
自発的に学ぶ姿勢を持てる方にはぴったりな環境です。
企業様と求職者の架け橋になれるよう、
日々学びながら一緒に頑張りませんか?💡