採用業界には、あまり疑われない「常識」がいくつかあります。
求人媒体に掲載すれば候補者が集まる。エージェントに依頼すれば紹介してもらえる。内定が出れば採用成功。書類・面接・リファレンスチェックで人を見極める。
でも本当にそうでしょうか。
採用する側として関わっていた時期、私はずっと違和感がありました。書類が整っている人が面接に来る。印象もいい。スキルもある。でも入社後にカルチャーフィットしないケースが出る。「学歴も職歴も悪くなかったのに」と採用担当が首を傾げる。
そういうことが繰り返される時、多くの場合「選考の精度を上げよう」という方向に向かいます。面接の回数を増やす、アセスメントを導入する、リファレンスを強化する。でも根本的な問題は別のところにある場合が多い。
「そもそも、誰に届けているか」の設計が間違っている。
求人票に書かれた要件が、本当に必要なスキルを正確に表しているか。その求人が、本当に合う人に届いているか。エージェントは「なぜこのポジションにこのスキルが必要か」を理解した上で動いているか。求職者は「なぜこの会社でなければならないか」を自分の言葉で語れるか。
これらが曖昧なまま「とりあえず集めて選ぶ」を繰り返しても、採用の質は上がりません。
FiiXはその「設計から」関わります。どんな人が本当に合うのかの言語化、その人にどう届けるかの媒体・広告戦略、CA/RAが両面で求職者と企業の本音を引き出すプロセス。採用できた時だけ報酬が発生するモデルだから、「本当に合う採用」を実現することが、そのまま私たちの利益に直結します。
「採用の手法、そもそも間違ってない?」という問いを持ち続けている人と、一緒に仕事をしたいと思っています。
まずはカジュアル面談でお話ししましょう!