なにをやっているのか
「人生に寄り添う」を起点に多角的に事業を展開
プロ野球球団「福島レッドホープス」の親会社です。
Road グループは、事業のジャンルで説明できる会社ではありません。
Life・Career・Sports・Wellness——
異なる4つの事業領域で展開していますが、
すべてに共通しているのは、ひとつだけです。
「人の可能性を、広げる。」
暮らしのコストを下げ、キャリアの選択肢を増やし、
スポーツで地域に熱狂を生み出し、心身の状態を整える。
そのすべてが、人が「もっとよく生きられる」ための事業です。
■ Life
光熱費、住環境、エネルギー問題。
生きていく上で避けられない負担や不安を減らし、
人がもっと自分の人生に時間とお金を使える社会へ。
再生可能エネルギーや生活インフラを通じて、
「生きるため」だけでなく「人生を楽しむための余白」を生み出します。
■ Career
仕事は、ただ生活のためにあるものではない。
誰と出会い、どんな環境で、どんな未来を描くか。
働くことは、人生そのものを変える力を持っています。
私たちは、単なる就職支援ではなく、
「どんな人生を生きたいか」という視点から、
一人ひとりの挑戦と可能性に向き合います。
■ Sports
プロ野球独立リーグ「福島レッドホープス」の球団オーナーとして、
スポーツを通じた地域創生に本気で向き合っています。
「ALL for FUKUSHIMA」——
福島の復興と可能性を、野球で証明する。
挑戦する姿が誰かの勇気になり、地域の熱狂が街の未来を変える。
スポーツには、数字では測れない力があると、私たちは信じています。
■ Wellness
どれだけ夢や目標があっても、
心と身体が整っていなければ、人は前を向き続けられない。
外見だけでなく、心身のコンディションそのものを整えることで、
人が自分らしく、挑戦し続けられる状態を支えます。
なぜやるのか
大きな不平不満はない。
それでも、ある日ふと思う。
「このままの10年後が、見えてしまった。」
不満じゃない。不足でもない。
ただ、今の延長線上に、自分が賭けたい未来がなかった。
Roadに集まっているのは、そういう人たちです。
完成された会社で上を目指すより、
未完成な会社で未来を創る側を選んだ人たち。
私たちが目指しているのは、「令和を代表する企業を創ること」です。
事業も、組織も、文化も、制度も、まだ発展途上です。
だからこそ、ここには「創れる余白」があります。
経営に参加する。事業を立ち上げる。
組織をゼロから作る。制度を自分たちで設計する。
描かれた地図を進むのではなく、自分たちで地図を描きながら進む。
それがRoadという会社です。
どうやっているのか
■ 経営と、同じ目線で話せる
経営陣との距離が近く、事業や組織について本気で議論できます。
代表・役員との1on1、事業会議への参加、経営数字の共有。
自分の声が、会社の意思決定に届く環境があります。
■ 任されるのではなく、背負う
大きな裁量には、大きな責任が伴います。
指示を待つより、判断して動く。
「会社を見る」のではなく「会社を創る」側として関わることが、
Roadでの働き方の基本です。
■ 未完成だから、創れる
制度も、組織も、事業も、まだ途上です。
だからこそ、自分が「最初の一人」になれる領域が残っています。
営業事務・労務・経理・総務・マーケティング・事業開発——
どのポジションも、「守る」より「創る」比重が大きい。
■ バックオフィスは、経営のガバナンスを創る
労務・経理・総務・人事。Roadではバックオフィスを、単なる「縁の下」とは考えていません。会社の骨格となる制度設計、ブレのない評価基準の構築、組織のガバナンス強化。
企業の成長スピードに耐えうる「強固で揺るぎないインフラ」を創る仕事が、ここにあります。
■ 副業・業務委託でも、文脈に乗れる
スキルを「納品して終わり」にしたくない人へ。
Roadでは、クリエイターやスペシャリストが
成長企業の文脈の中でスキルを活かせる関わり方を用意しています。
動画編集、デザイン、マーケティング、BPO——
あなたの仕事が、会社の成長に直接つながる環境です。
■ 「ベンチャーだから仕方ない」を、言い訳にしない
勢いや熱量だけで走るのではなく、PVMVCという経営の軸を持ち、
理念を最重要視した組織設計を続けてきました。
次の環境には「信頼できる経営」を求める。
その感覚は、正しいと思います。
真面目にやっている人が、真面目にやっていることで評価される。
仕組みと誠実さで動く組織を、私たちは大事にしています。
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仕事も、人も、環境も。
お台場・ダイバーシティ東京オフィスタワー12Fという
開放感のある環境で、150名を超えるメンバーと働きます。
社内イベント、1on1、チーム横断のプロジェクトなど、
人と深く関わりながら仕事ができる文化があります。