新しい環境へ飛び込むとき、期待と同じくらい「自分にできるだろうか」という不安を抱く方は多いはずです。今回は、これまでの経験を糧にLupinusへ中途入社した石田さんと、彼を支える責任者の本間さんによる対談をお届けします。
本間 佳佑 / セールスプロモーション事業部 事業責任者
愛媛県出身。学生時代はバスケットボールに没頭し、大学卒業後は香川県で警察官として5年間勤務。交番や機動隊での職務を経て、創業期のLupinusへ参画。未経験から壁にぶつかりながらも、素直さを武器にトップセールスへと成長。現在は事業全体の指揮を執る。
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【社員インタビュー】「素直さ」が壁を破る。未経験から事業責任者へ、本気で熱狂できるチームの創り方 | 株式会社Lupinus
石田 涼 / セールスプロモーション事業部
1997年生まれ。小学3年生から現在までサッカーを続けている。人材紹介会社の営業などを経て、Lupinusへ中途入社。環境を変え、再び営業職での成功を目指す。
「もう一度、営業で挑戦したい」──新たな環境としてLupinusを選んだ理由
──石田さんは過去にも営業職をご経験されていますが、今回改めてLupinusで営業に挑戦しようと思った理由や、入社前に抱えていた不安について教えてください。
石田さん:以前は人材紹介や電気の営業をしていました。ただ、当時は思うような成果を出すことが難しく、自分の強みをもっと活かせる環境や職業があるのではないかと模索し、悩む時期もありました。
それでも「やっぱり営業という仕事でしっかり稼ぎたい」「自分自身をもっと成長させたい」という思いが強く、20代最後の挑戦として新たな環境を探していたんです。とはいえ、扱う商材も変わり、ほぼ未経験に近い状態で再スタートを切ることへの不安は正直ありましたね。
本間さん:実は石田が入社する前、面接を担当した神野(代表)から彼の印象について話を聞いていました。「彼は環境次第で良くも悪くも大きく変わるポテンシャルを秘めたタイプだと思う」と。だからこそ、Lupinusのポジティブで前向きな環境に身を置けば、必ず良い方向へ伸びてくれるはずだと大いに期待しています。私自身も、彼が過去の経験を一度リセットして、新しい環境で伸びのびと働けるように全力でサポートしたいと強く思っています。
──多くの期待と不安がある中、最終的にLupinusへの入社を決断した「決め手」は何だったのでしょうか?
石田さん:一番の決め手は、神野代表のお人柄と懐の深さです。面接の際に「今の環境だけで自分を評価してしまうのはもったいない。売れるようになるまでしっかり寄り添うから」と言っていただき、他社にはない圧倒的な安心感を覚えました。単なる数日間の研修で終わるのではなく、一人前になるまで決して見捨てないというスタンスに触れ、この会社ならもう一度本気で頑張れると素直に思えたんです。
本間さん:Lupinusは、これまでの経歴や上手くいかなかった過去を一切問いません。大切なのは、本気でやり直したい、新しいことに挑戦したいという「素直さ」です。石田のように「自分を変えたい」という強い意志を持っている人は、私たちのカルチャーに最もマッチする人材だと言えます。実際に彼と会話を重ねる中で、そのひたむきな姿勢と向上心がひしひしと伝わってきました。
石田さん:本間さんの言う通り、当時の私は即戦力となるような特別なスキルがあったわけではありません。ただ、「この環境で一からすべてをスポンジのように吸収して学び直したい」という決意だけは誰よりも強かったと思います。その不器用な思いを正面から受け止めてくれたことが、本当に嬉しかったですね。
ギャップゼロの安心感。最後まで伴走する組織とバトンタッチ文化
──実際に入社してみて、社内の雰囲気やメンバーとのコミュニケーションにギャップはありましたか?
石田さん:ギャップは全くと言っていいほどありません(笑)。むしろ、神野代表から事前に聞いていた以上に皆さんが優しくて驚いたくらいです。業務でわからないことがあればすぐに聞けるフランクな雰囲気があり、心理的安全性が非常に高い職場だと実感しています。最初は初対面のメンバーばかりで少し緊張していましたが、自分から積極的に声をかけに行くと、誰もが温かく受け入れてすぐに打ち解けてくれました。
本間さん:私自身、責任者として新しいメンバーが現場で孤立しないよう、常にアンテナを張って行動しています。今回、石田が関東の現場に初めて来た時も、他の代理店の方々を含めて初対面の人ばかりという状況でした。だからこそ、私が率先して間に入り、冗談を交えながら空気を和ませたり、自然な形でメンバー同士を繋いだりする工夫をしていました。彼が一日でも早くチームに馴染み、リラックスして仕事に取り組めることが、成果への一番の近道ですからね。
──実際の業務である営業において、先輩が助ける「バトンタッチ文化」があると伺いました。最初は頼ることに遠慮はありませんでしたか?
石田さん:私たちの主な業務は、商業施設などでの催事営業です。最初は「自分で最初から最後まで契約を進めないと成績として認められないのでは」という焦りや、先輩の手を煩わせる申し訳なさもありました。しかし、現場に出ると先輩たちが常に私の動きを見てくれていて、私がお声がけしたお客様が少しでも興味を持たれたら、絶妙なタイミングで会話に入り、スムーズに引き継いでくれるんです。
本間さん:私も新人の頃、右も左もわからない状態で現場に立ち、何度も先輩に助けてもらいながら契約までまとめてもらいました。その強烈な原体験があるからこそ、後輩がお客様に声をかけた時は、常に少し離れた場所から「聞き耳」を立てるようにしています。
いつSOSが出てもすぐにフォローに入れるよう準備をしておくことが、先輩として果たすべき役割だと思っています。バトンタッチした後も、先輩の商談を横で聞くことで自然とトークスキルを学べる仕組みになっています。
石田さん:その心強いサポートのおかげで、無理に見栄を張ることなく、まずは「お客様に笑顔でお声がけする」という最初のステップに100%集中できています。失敗を恐れずに何度でも挑戦でき、疑問に思ったことはその場ですぐに質問して解決できるので、営業としての吸収スピードが格段に上がっていると実感しています。
達成率より「成長率」。泥臭い努力が正当に評価される環境
──本間さんから見て、石田さんのどのような部分に今後の成長や可能性を感じていますか?
本間さん:彼が長年サッカーに打ち込んできたからこそなのか、「努力の仕方」をよく知っているなと感じますね。例えば、最初は基本のトークも「僕、書かないと覚えられないんで」と言って、ノートに殴り書きして必死に覚えようとしていました。そういうひたむきな姿勢はリスペクトできる部分です。これから商材知識がついて、基本のトークが何も考えずにスラスラ言えるようになれば、必ず件数もついてくるはずです。結果が出るのは、本当に時間の問題だと思っています。
石田さん:本間さんにそう言っていただけて光栄ですが、直接聞くのは少し照れますね(笑)。今はとにかくインプットの時期だと割り切り、先輩方の洗練されたトークや立ち振る舞いを盗み、すぐに実践に移しています。言葉の抑揚やお客様への細やかなリアクションなど、まだまだ学ぶべきことは山のようにあります。一日の営業回数が多い分、失敗を恐れずに試行錯誤し、PDCAを早く回せるのもこの仕事の大きな魅力だと感じています。
──Lupinusでは「達成率」よりも「成長率」を評価する文化があると伺いました。お二人はこの環境についてどう感じていますか?
石田さん:数字の達成率だけで厳しく評価される環境とは全く違い、Lupinusでは日々の行動量や学ぶ姿勢そのものをしっかりと評価してもらえます。結果がすぐに出ない時期でも、泥臭いプロセスを認めてもらえるので、モチベーションを高く保ちながら前向きに仕事に向き合えています。週に一度のミーティングでも、上手くいったトーク事例などのナレッジをチーム全員で共有し合う文化があり、一人で悩むことがありません。
本間さん:実は私も、入社当初はなかなか結果が出ず、どうすればいいのかと苦しんだ時期が長くありました。それでも、コツコツとひたむきに取り組む姿勢や定性面を周りが評価してくれたおかげで、今の事業責任者というポジションを任せてもらえたんです。
だからこそ、メンバーの泥臭いプロセスや日々の行動をしっかりと見て、正当な評価に繋げることを大切にしています。チーム全員で会社を「年商100億」にするという大きな目標があるからこそ、目先の数字で争うのではなく、仲間を勝たせるために動く文化が根付いていますね。
「もう一度、何かに本気になりたい人へ」——見捨てない環境で挑む、次なる限界突破
──今後、Lupinusでどのような「限界突破」に挑戦していきたいですか?
石田さん:まずは、営業担当として誰が見ても胸を張れるような圧倒的な成果を出すことが一番の目標です。そしてゆくゆくは、私が先輩方にしていただいたように、新しく入ってくるメンバーを優しく教育し、全力でサポートできるような頼もしい存在になりたいですね。チームの雰囲気をさらに良くしていくためにも、誰よりも声を出して現場を盛り上げていきたいです。
本間さん:石田には、まずは自分自身の件数で前を走り、圧倒的な背中をチームに見せてほしいと思っています。そして将来的には、彼自身がリーダーとして組織を力強く引っ張っていく役割を担ってくれることを大いに期待しています。
──最後に、今の職場に不安を抱え、転職を迷っている候補者へ背中を押す一言をお願いします!
石田さん:転職は誰でも怖いものですが、まずは騙されたと思って飛び込んでみてほしいです。Lupinusには、本当に見捨てない優しい人たちばかりが揃っています。もし合わなければ辞めればいい、くらいの軽い気持ちでも構いません。まずは一歩を踏み出して、この温かい環境の素晴らしさを体感してください。必ず「仕事って楽しい!」と思えるはずです。
本間さん:石田が言う通り、ここには何度失敗しても手を差し伸べる熱い仲間がいます。これまでの経歴や過去の失敗なんて、ここでは一切関係ありません。必要なのは素直さと情熱だけです。学生時代のように、もう一度何かに本気になりたい、がむしゃらに熱中して自分を変えたいと思っている方は、ぜひ私たちと一緒に働きましょう!
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