NO MORE TALKは、体験型エンタメを日本発で世界中に向けて展開していくことを目指すNO MORE inc.が、日本の最前線で体験型エンタメを仕掛ける作り手の皆様をお招きして、「NO MORE TALK!(もうこれ以上話すことないよ!)」となってもらうまで話を深堀っていく、この場限りのトークイベントです。
第5弾となる今回のテーマは、「ホラーエンタメ戦国時代」。
今年の夏は、日本各地でホラーをテーマにした体験型イベントが次々と立ち上がり、かつてないほどの「ホラーエンタメの乱立状態」となっています。
特筆すべきは、その多様性と進化です。従来のお化け屋敷だけではありません。不気味な空間を歩き回る「展示」、現実と虚構の境界を曖昧にする「モキュメンタリー」、参加者自身の倫理観を揺さぶり「人間同士の疑心暗鬼」を生み出す設計、そして「XR」などのテクノロジーを駆使した未知の没入体験など。あらゆる手法で人間の感情をかき乱す体験が生まれ、異様な熱狂に包まれています。
なぜ今、これほどまでに「恐怖」の体験が求められ、次々と新しいコンテンツが生み出されているのか?
今回は、まさにこの夏のホラーエンタメ・ムーブメントのド真ん中を牽引する気鋭のクリエイター陣をお招きします。人間の根源的な感情である「恐怖」がもたらす圧倒的な没入感の正体と、その体験をどう設計し現実に落とし込んでいるのか、裏側に迫ります。
参加者それぞれが新しい視点や知識、つながりを持ち帰り、個人や企業の挑戦が業界全体の成長につながっていく。そんな循環を生むきっかけになることを目指しています。
今回のゲスト
「ホラー×テクノロジー」をテーマに掲げ、『記憶汚染展』や『行方不明展』など、考察やモキュメンタリーを取り入れた熱狂的な体験を数多く手掛ける株式会社闇 頓花聖太郎さん。
テーマパークのアトラクションやお化け屋敷、没入型エンタメなど、数々の体験型コンテンツの企画・制作を手掛け、今夏『UMEZZ HORROR HOUSE 〜漂流教室と思考実験展〜』のディレクター、脚本を担当している合同会社ハイパーエンタ 岩佐貴博さん。
ホストは、”じぶん没入体験”という新たな切り口で東京・大阪公演で累計2万人以上を動員した体験型展示会『思考実験展』や、大人気アプリゲームのイマーシブ作品として大反響を呼び、9月に待望の再演を予定しているイマーシブシアター『魔法使いの約束』を手がけるNO MORE inc. CCOの広屋佑規です。
開催概要
【開催日時】2026年8月14日(金) 19:00〜21:30
【受付時間】18:30〜
【開催場所】田島ビル 3F(東京都武蔵野市吉祥寺本町1丁目34-22)
【参加費用】無料(軽食&飲み物込み)
お申し込み・詳細はこちら
https://peatix.com/event/5125962