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すべてのストーリー

【入社エントリ】知らない業界、ゼロからの市場づくり。それでも私は「化学×SaaS」のスタートアップを選んだ

はじめまして!株式会社ケミカンでインサイドセールス(IS)のマネージャーとマーケティングを担当している三田 真です。 2023年9月に業務委託として関わり始め、2024年9月に10人目の社員として入社、同年11月からはISマネージャーを務めています。今回は、少し変わったキャリアを歩んできた私が、なぜ未知の業界であったケミカンに惹かれ、正社員としてジョインする決断をしたのかをお話しします。旅館、陸上自衛隊、営業コンサル。「組織で成果を出す」を追求した道のり私のキャリアは、少しユニークかもしれません。20代前半は「とにかくさまざまな経験を積みたい」と考え、学生時代から関わっていた観光業を選び...

【入社エントリ】課題ドリブンな会社で、デザイナーの枠を超えて事業に貢献したい

はじめまして!2025年4月に株式会社ケミカンへ入社した、デザインマネージャーの坂口 権司です。 現在は、プロダクトデザイン・コミュニケーションデザイン・ブランディングの3領域を横断して担当しています。今回は、オールラウンドにデザインを経験してきた私が、なぜ「化学物質管理」というB2Bど真ん中のケミカンへジョインしたのか、その理由や入社後のリアルをお話しします。グラフィックからプロダクトデザインへ。「何でもやる」スタンス私のキャリアは、グラフィック、パッケージ、Webと、フリーランス時代も含めて様々な領域を横断してきたオールラウンド型です。 前職のココナラ(C2Cサービス)で、初めてプロ...

【入社エントリ】スタートアップ6社、40代、2児の父。それでもシリーズAに飛び込んだ理由

こんにちは!2025年4月に株式会社ケミカンへ入社した菅原 良太です。 マーケティングマネージャーとして、「ケミカンが選ばれる仕組み・環境づくり」をミッションにマーケティング全般を担当しています。プライベートでは40代半ばで、3歳の娘と0歳の息子の「ダディー」(そう呼んでもらっています)、そして4歳のボーダーコリー「シンバ」の飼い主でもあります。趣味はキャンプや犬の散歩、筋トレ、そしてスパイスカレーや餃子を作ることです。これまでスタートアップ6社を渡り歩いてきた私が、この年齢・家族構成でなぜアーリーフェーズのケミカンに飛び込んだのか。 同じように「スタートアップで挑戦し続けたいけれど、年...

【入社エントリ】ドイツ移住を目指す私が、ケミカンのAccount Executiveになった理由。―外資系SaaSの営業部長から、世界を目指すスタートアップへ

はじめまして!2026年2月に株式会社ケミカンへ入社し、営業部でAccount Executive(AE)を務めている加藤 雅之です。約20年にわたりIT営業としてキャリアを積み、外資系SaaSの営業部長を務めていた私が、なぜ完成しきっていないスタートアップという環境をあえて選んだのか。その理由や入社後の手応えについてお話しします。大手IT・外資系SaaSで20年。チームで成果を最大化する面白さ私の営業キャリアのスタートは日本電気(NEC)でした。 介護業界向けのアカウント営業や通販業界向けの新規開拓営業を経て、中国市場向けの海外営業を担当。プロダクト企画やチャネル戦略づくりに携わり、中...

【入社エントリ】SDSという言葉も知らなかった私が、ケミカンにPdMとして入社した理由

はじめまして!2025年10月1日にプロダクトマネージャー(PdM)として入社した湯澤 篤です。 今回は、エンジニアからPdMへとキャリアを歩んできた私が、なぜ「化学物質管理」という未知の領域のスタートアップであるケミカンへ入社したのか、その理由や入社後のリアルをお話ししたいと思います。「作れない」無力感を経て見つけた、2つの転職軸私のキャリアのスタートはバックエンドエンジニアでした。 7年ほどコードを書いた後、ITコンサルティングに移り、PjM/PMOとして3年半ほどプロジェクトの推進に携わりました。このとき、「作る側」から「作るを成立させる側」へと視点が大きく移りました。その後、建設...

【入社エントリ】大手SaaSから、未完成の市場へ。私がケミカンで「営業の勝ち筋」をつくる理由

はじめまして!2025年11月に株式会社ケミカンへ入社した大森 裕樹です。 現在は営業EXPチームで、既存のお客様への活用提案や契約拡大を中心に担当しています。 今回は、これまでの経験と、私がなぜケミカンという「正解のない市場」に飛び込んだのかについてお話しさせてください。「なぜ売れたのか」を型化する面白さ。Sansanでのエリア立ち上げ経験私は新卒で銀行に入行し、その後Sansan株式会社へ転職しました。 Sansanでは法人営業として新規開拓や既存顧客への提案を行い、中部・中国四国エリアの立ち上げにも携わりました。特に印象に残っているのは、まだ営業基盤がない地域で、ゼロから顧客接点や...

【入社エントリ】CSがCSであるために。私がケミカンを選んだ理由

はじめまして!2025年11月1日にカスタマーサクセス(CS)として入社した相川 久弥です。 私は新卒で大手金融機関に入社した後、外資系イベント企業や様々なSaaS企業の営業・CSを経験し、ケミカンへジョインしました。 平日は仕事にフルコミットしつつ、休日は趣味のバス釣りを楽しむなど、メリハリのある働き方を大切にしています。今回は、様々なSaaS企業でCSを経験してきた私が、なぜ次の挑戦の場としてケミカンを選んだのかをお話しします。CSの本質的な職務を全うできる環境を求めて私が転職を考えた大きな理由は、「CSがCSとしての本質的な職務を全うできる環境」を求めていたからです。直近のSaaS...

【入社エントリ】複数のスタートアップ企業を経験してきた私が、ケミカンへの転職を決断した理由。

はじめまして!株式会社ケミカンでExpansion Teamのマネージャーを務めている津川 雄太です。 2025年4月に入社し、現在で約1年半が経ちました。 今回は、私がこれまでのキャリアで経験してきたことや、なぜケミカンに入社を決めたのか、そして現在どんなことに挑戦しているのかをお話ししたいと思います。メガベンチャーでの経験を経て、40代でゼロからの挑戦へ私は新卒で飲食企業に入社した後、スターフェスティバル株式会社に転職し、仙台支社の立ち上げや東北エリアの統括を経験しました。 その後、2016年1月にSansan株式会社に入社。リニューアルセールスグループや公共部門の立ち上げ、エンター...

花王様も認めた化学AIの衝撃。3つの潮流が重なる「千載一遇の勝ち時」に、私たちが仕掛ける世界標準

現場の悲鳴を, AIが希望に変える。化学IT革命のフロントランナーへ私たちの身の回りにあるあらゆる製品――日用品からスマートフォン、自動車まで、そのすべてに化学物質が関わっています。その安全性を支える「命の証明書」とも言えるのが、SDS(安全データシート)です。しかし、この重要な書類が、実は製造現場の生産性を著しく阻害する「重い壁」となっていました。SDSには成分や危険性、応急措置など極めて重要な情報が記されていますが、その運用は困難を極めます。なぜなら、「難しい・数が多い・様式がバラバラ・頻繁に変更される」からです。化学物質の数だけ存在する膨大な書類を人力で管理するのは、もはや限界を迎...

【導入2,000社突破】誰もが知る大手企業を支える、圧倒的シェアの化学AIプロダクト。私が「どん底」からケミカンを創るまで

化学の「負」をテクノロジーで解かす。2,000社が導入するケミカンの逆転劇化学物質の危険性や有害性、そして正しい取り扱い方法を記した「SDS(安全データシート)」。化学製品を取り扱う企業にとって、この文書の管理は人命と経営を守るための「命綱」です。しかし、1つの化学品あたりPDFで10~20ページにも及ぶほどの膨大で複雑な情報を、多くの現場では今なおアナログな手法で管理し、疲弊しているのが現状です。この化学業界が長年抱えてきた「重い課題」を、AIの力で解決するために私が立ち上げたのが、株式会社ケミカンです。2023年のリリースからわずか数年。その圧倒的な利便性は瞬く間に広がり、お陰様で導...

社会を守る誇りと、自分らしい働き方を両立。フルリモートで全国から化学業界のDXを牽引する仲間を募集!

「Intelligent Chemical Safety」―地球規模の安全を守るインフラへ公害や爆発といった、化学物質が引き起こす悲劇は後を絶ちません。その多くは、ちょっとしたヒューマンエラーが引き金となっています。私たちが掲げるミッションは「Intelligent Chemical Safety」。テクノロジーによって、不確実な「人のミス」を最小化し、持続可能な安全を創り出すことです。「リスクはゼロにはなりません。だからこそ、どれだけリスクを下げ、その状態を維持し続けられるかが重要です」現在は製造現場の安全が主戦場ですが、私たちの構想はさらに先を見据えています。サプライチェーン全体、そ...

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