AIの進化により、最も不足するのは社会インフラを支える「人」。AIMYはマーケティングの力で、社会インフラを支える人々が最も評価される社会の創出を目指す会社です。
「事業を創り、社会にインパクトを残す!」ことをモットーに様々な事業を展開しています。
今回はAIMYでCOOを務める大東健太郎さんにインタビューを行いました。
現在、大東さんはYouTubeメディア「現場メシ」、工務店を中心としたマーケティング支援、ブルーワーカー向けの人材紹介をはじめ、複数事業の統括を担当しています。
着物販売、大手での広告営業、独立を経てAIMYへ。
なぜ大企業ではなく、ベンチャー企業を選んだのか。これまでのキャリアと、AIMYで働く魅力について聞きました。
<プロフィール>
・名前
大東 健太郎(Ohigashi Kentaro)
<経歴>
2017年3月 天理大学 体育学部 卒業
2017年4月 株式会社西尾に入社、着物販売・店舗運営に従事(店舗責任者・店長を経験)
2019年8月 株式会社リクルートへ転職、旅行予約サイト『じゃらん』の広告営業を担当
2023年1月 フリーランスとして独立、個人事業主として宿コンサル事業を展開
2023年4月 株式会社AIMYへ参画、Webマーケティング事業のPM(プロジェクトマネージャー)を担当
2025年7月 同社COO(最高執行責任者)に就任、事業全体および会社経営の全般を統括
部活で身についた「まずやり切る力」
━━まずは学生時代のご経験からお伺いしたいと思います。大学時代はどんな学生生活を過ごされていましたか?
大学は4年間、奈良の天理大学で寮生活をしてましたね。
門限がガチガチで20時とか22時とかでなかなか遊びにはいけなかったですね、
でもその代わりに部活をずっとやってました。
僕の地元が特殊で野球で例えたら甲子園のような、花園というラグビーが有名な街なんですね。
陸上部も無ければバスケ部も無く、野球やサッカーは小学生のころから周りがやっていたのでこれでは周りに勝てないなと思いました。そこで、ラグビーを中学生の頃からやり始めました。
ラグビーは大学まで含めて10年やってましたね。
━━ラグビーで培った精神力などはお仕事においても繋がる部分がありますか?
すごくありますね。
ラグビーで培った精神力のおかげで目の前のことをひたすら頑張れるんですよ。
やりきろうと思ったらやり切れるというか、途中で投げ出さないみたいな。
━━長年部活や、スポーツをされている中で理不尽だったり上手くいかない場面もあったと思いますが、そのような中で培った精神力が今に生きているということですね?
はい、そうですね。
理不尽を前提にして生きているから、理不尽が起こってもあまり動揺しないというか。
上手く行かなくても、じゃあどうしようかな、という考え方ができますね。
着物販売から大手、そしてAIMYへ
━━大東さんはAIMYに中途入社されたと聞きました。前職は何をされていましたか?
大学卒業後は着物販売の会社に入社して、販売員や店長を2年半程やっていました。
その後、大手に転職して旅行予約サイト「じゃらん」の広告営業を担当しました。
大手に3年半勤めた後、大学の時の同期と一緒に個人事業主として集まって、自分たちでクライアントをとって自営業みたいなことをやってましたね。
そのつながりで今のAIMYの代表取締役の愛子さんと知り合いまして。
愛子さんがウチにおいでよと声を掛けてくれて、今に至るという感じです。
━━着物屋さんから大手、そしてAIMY、のように3社経験される中で仕事の内容も会社によって大きく違うと思います。転職される際に仕事内容に関してギャップなどを感じることもありましたか?
会社の規模がまったく違うところに就職してきたので、ギャップを感じることはありましたね。
着物屋さんの時は社員が100人くらいの規模のところに勤めていたんですけど、次に転職した大手は社員が数万人いる大企業で。周りは仕事ができる人ばかりで圧倒されたりしましたね。
今のAIMYに入ってからは僕の一つ下の部下は、年齢が5個下とかで。圧倒的弟たちと働いているみたいな感覚ですね。環境はまったくこれまでとは違いますね。
AIMYへの入社の決定打
━━まったくこれまでとは異なる環境でのスタートになったとのことですが、そのような状況でAIMYへの入社を決めた決定打があれば教えてください。
これはやっぱり、裁量権だなと思ってて。ウチの会社ってものすごく裁量権があるんですよ。
僕が入社した時に、当時の役員の方に言われた言葉で今でも覚えているのが、
「やってはダメなラインを教えるからそれ以外は自由にやっていいよ」と。
いただいたクライアントをもとに、守らないといけない利益率を下回らずに事業を動かしていれば、あとは自分のやってみたいようにやっていいという環境で。
降ってくるミッションに対して達成する手段は問わない、という感じでしたね。
そこにすごく魅力を感じましたし、成長できるなと思いました。
大手に行ったからこそ、そのような環境で仕事ができる貴重さを実感した部分はありますね。
AIMYで働いているからこその強み
━━お仕事の中で建築会社の撮影に行かれることもあると思いますが、現場の方とかなり話したり仲良くなったりされますか?
それで言うと、一つ明確に成長させてもらえたなという案件があって。
入社して半年ぐらいに担当させていただいた案件なんですけど、相手は秋田県の会社さんで。
集客イベントをやりましょうというのを企画して、担当者さんと二人三脚でイベントの準備をしました。
実際にそのイベントは集客にも成功しまして。その担当者の方とは今でもプライベートで連絡を取るくらい仲が良いです。僕に子供ができたことも報告したぐらい仲が良くて兄貴って呼んでいます。(笑)
AIMYという会社が裁量権のある会社だからこそ、クライアントの方の支援したい部分を全力でバックアップできる。相手のためにやってあげたいことをどこまでも支援できる。
だからこそクライアントの方ともかなり強い絆ができますね。
━━他の会社にはないAIMYにしかない良さを挙げるとしたら?
愛子さんですね。AIMYの代表取締役の愛子さんが本当に底抜けに明るくてパワフルな方なんですよね。
ベンチャー企業だからこそ、社長の愛子さんとの距離も近いですし。
こんなに僕らのことを考えてくれている人はいないな、と思うぐらい僕らのことを考えてくれていて。そして、なんでも自由にとにかくチャレンジしてみなさいということを常に言ってくれますよね。
他にも、社員やインターン生のモチベーションが高いことも良さの一つですね。
ウチの会社は本当に頑張れる人たちが多いなと思いますね。まぁいいやとなって投げ出す人が少ないというところは大きな強みですね。
最後にAIMYで頑張りたい、AIMYに入社したい、と応募してくださる方にメッセージをお願いします。
大手では経験できないような経験を入社してからの3年間でできると思います。その環境に覚悟を持って挑戦してきてくださる方には愛子さんはじめ僕が全力で助けます!
ですので皆さん気軽に応募してきてくださると嬉しいです!お待ちしております!