私たちは、
特別なことをしようとしている会社ではありません。
ただ、
「それは当たり前だよね」
そう言える働き方を、きちんと守りたいと考えています。
【会社のために、無理を前提にしない】
ENtoWAでは、
「会社のためにどこまでできるか」
を測る働き方はしていません。
売上や成果は大切ですが、それは業務として合意した範囲で向き合うものです。
気持ちや根性、見えない努力を前提にした期待はしません。
【無給の仕事を、評価材料にしない】
業務として依頼したことには、きちんと対価を払う。
それは、ごく当たり前のことだと考えています。
「今は無償で」「将来の評価で」
といった形で、個人の時間や労力を預かることはしません。
評価は、明確な仕事と成果に基づいて行うものです。
【24時間、会社のことを考えなくていい】
ENtoWAでは、どんな時でも会社優先、とは考えていません。
仕事を離れている時間は、きちんと自分の人生に使ってほしい。
休むこと、切り替えること、家族や自分を大切にすることは、
働くうえで欠かせない前提です。
【学びは「義務」ではなく「選択」】
エンジニアにとって学びが大切なのは事実です。
ですが、
それを個人の義務や自己責任として押し付けることはしません。
業務に必要なスキルや知識は、会社として一緒に考え、支えます。
学びたいという意欲は歓迎しますが、それを強制することはありません。
【エンジニアに、営業をさせない】
ENtoWAでは、エンジニアはエンジニアとしての役割に集中します。
現場での営業や、役割を超えた負担を当然のこととして求めることはありません。
専門性を尊重し、それぞれの強みを活かすことが、チームとして一番の良い形だと考えています。
【これがENtoWAの『当たり前』です】
私たちが大切にしているのは、特別な制度や派手な文化ではありません。
- 仕事と生活を分けること
- 役割と責任を明確にすること
- 個人を消耗させないこと
それらをきちんと守り続けることです。