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エンジニアにとって“完璧な環境”は作れない。でも、向き合い続ける会社でありたい

エンジニアにとって「働きやすい環境」とは、何でしょうか。技術選定の自由、裁量のある開発、無駄の少ないコミュニケーション。どれも大切だけれど、すべてがそろった“完璧な環境”は、なかなか存在しないようにも感じます。ENtoWA株式会社の社長は、現役のエンジニアです。長く現場でコードを書き、レガシーな開発とも向き合ってきた人で、あるときこんなことを言っていました。「エンジニアにとって“完璧な環境”は、たぶん作れないんですよね」。その言葉を聞いたとき、私は少しホッとしました。理想を並べるよりも、うまくいかないことや違和感も含めて、ちゃんと向き合おうとしている。そんな姿勢を感じたからです。なぜ“完...

「それ、本当に当たり前ですか?」

私たちは、特別なことをしようとしている会社ではありません。ただ、「それは当たり前だよね」そう言える働き方を、きちんと守りたいと考えています。【会社のために、無理を前提にしない】ENtoWAでは、「会社のためにどこまでできるか」を測る働き方はしていません。売上や成果は大切ですが、それは業務として合意した範囲で向き合うものです。気持ちや根性、見えない努力を前提にした期待はしません。【無給の仕事を、評価材料にしない】業務として依頼したことには、きちんと対価を払う。それは、ごく当たり前のことだと考えています。「今は無償で」「将来の評価で」といった形で、個人の時間や労力を預かることはしません。評価...

もっと、人を大切にする働き方があるはずだ

ENtoWAの創業メンバーは、みな、同じ組織で働いていました。そこでは、決められたやり方やルールを重んじる文化があり、個人の裁量や意見を出すことが難しい場面も多くありました。私たちはその中で、「成果を出すこと」と「人が健やかに働くこと」をどう両立できるのかを、日々考えるようになりました。【経験から生まれた問い】働く中で気づいたのは、能力や努力以前に、「環境そのものが人の可能性を左右する」ということ。意見が言えるか失敗が許されるか体調や生活を大切にできるかこれらが整っていなければ、どれだけ優秀な人でも力を発揮し続けることは難しい。この気づきが、ENtoWA設立の原点になっています。【ENt...

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