【社員クロストーク#01】"できる"が増えていく。CAD事務の先輩後輩が語る信頼とやりがい | 社員インタビュー
スペースGROUPではたらくメンバーのリアルな声を届けるインタビュー企画。今回は、業務サポート課のCAD事務として活躍する岩橋さんと髙橋さんの"先輩後輩対談"をお届けします!未経験からスタートし...
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スペースGROUPではたらくメンバーのインタビュー企画。
今回は、業務サポート課のメンバーとして、チームをまとめる岩橋さんが登場です!
現場スタッフからの依頼を管理し、後輩の育成にも力を注ぐ、まさに「縁の下の力持ち」。 「後輩の成長が一番のやりがい」と語る岩橋さんに、仕事への想いと今後の目標を伺いました!
岩橋渉美
業務サポート課
2022年5月入社/鹿児島出身
好きなもの:ビール(サッポロ派)、映画・ドラマ鑑賞
休日はビールを飲みながら、ドラマ鑑賞を楽しむ。フットワークが軽く、アクティブに過ごすことも多い。
チームの司令塔。タスクを振り分ける「進捗管理」の仕事
ルーティーンじゃない楽しさ。後輩の成長と、「一緒に悩む」やりがい
「みんなでやろう!」と変化を楽しむ社風
「仮測量」まで任されるプロを目指して
コミュニケーションを楽しめる人へ。チームで現場をサポートする仕事
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私の主な仕事は、確定測量の図面作成と、それに付随する調査の下準備、登記の申請書類準備などです。
業務サポートはチームで業務を行っており、私はその中で、現場スタッフから寄せられる依頼を、各メンバーに振り分ける役割も担っています。
この振り分けが結構重要で。
メンバーのスキルレベルや、その業務が在宅でも対応可能なものか、この人には新しい業務にチャレンジしてもらおう、といったことを判断し、割り振っていきます。
現況測量のCADチームともタスクを共有しながら、チーム全体がスムーズに回るよう、進捗に目を光らせています!
この仕事をしていて一番楽しい瞬間は、「後輩の成長を感じる時」ですね。
チェックしていてもミスが減っていたりすると、「お、できてるじゃん!」って、すごく嬉しくなります。
もう一つは、急な依頼に対応できた時。
優先順位を組み替え、なんとかやり遂げて現場スタッフに渡せた時は、大きな達成感があります。
この仕事は「ルーティンワークじゃない」のが面白いところ。
一つとして同じ現場はないし、イレギュラーも多い。
だからこそ、後輩たちと「どうしようか」と一緒に悩む時間も、私にとっては大きなやりがいになっています。
スペースGROUPの魅力は、同世代が多いこともありますが、「みんなで変化を楽しんでいる」ところだと思います。
例えば、会社の「スペースアカデミー」制度を使った「測量士補」の資格取得。
「みんなでやろう!」って周りを巻き込んでいく雰囲気がすごくて、お昼休みや就業後にも集まって教え合ったり、アプリで進捗を共有したり。
年明けから5月の試験まで、正直大変でしたが、それ以上に「楽しかった」思い出です!
今の目標は、「仮測量をかけるようになりたい」ということです。
仮測量は、確定測量につながる非常に重要な工程です。
以前、現況測量の図面を経験したのですが、確定の図面とは全く違っていて、すごく勉強になったんです。
もし業務サポート側で仮測量まで完璧に図面化できれば、現場スタッフの負担を大きく減らせるし、より効率的に「分業」が進むはず。
そのためのスキルをしっかり身につけて、もっとチームや現場の力になれるようになりたいです。
スペースGROUPは、新しいことにチャレンジする社風です。
だから、その変化を「面白そう!」とポジティブに捉えられる人、「人との関わりを楽しめる人」が合うと思います。
業務サポートと言っても、黙々と作業するだけではありません。
課のメンバーはもちろん、別部署の現場スタッフからもたくさん依頼や相談が来るので、そのコミュニケーションを楽しめることが大切だと思います。
チームで支え合い、現場をサポートすることに魅力を感じる方に、ぜひ仲間になってもらいたいです!!
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