こんにちは!株式会社HITOSUKEの二宮です。
先日、東京駅近くの飲食店にて、第2回「二宮会」を開催しました✨
本日は会の様子をご紹介させていただきます!
~前回の二宮会記事はこちら~
二宮会は、入社1年未満の社員を対象に、部門を越えた横のつながりづくりや、
社歴の近い先輩社員との交流を通じて、安心して相談できる関係性を築くことを目的とした交流会です。
普段は部門ごとに業務を行うことが多いため、同期や近い世代の社員とゆっくり話せる機会は意外と多くありません。
だからこそ、「気軽に話せる仲間がいる」という安心感をもってもらえるよう、この取り組みを行っています。
今回は参加者5名に加え、“二宮会サポーター”として、坂井さん・中林さんにも参加いただきました。
自己紹介からスタート!自然と広がる会話
当日は自己紹介からスタート。
最初は少し緊張した様子も見られましたが、仕事のことや休日の過ごし方など、さまざまな話題で自然と会話が広がり、終始和やかな雰囲気で交流が進みました。
途中では席替えも行い、できるだけ多くのメンバーと交流できる時間を設けました。
良き仲間であり、良きライバル。
今回の参加者のうち4名は金沢屋部門のメンバーでした。
ほぼ同時期に入社したこともあり、終始和やかな雰囲気で会話が弾んでいたことがとても印象的でした✨
一方で、ただ仲が良いだけではなく、お互いの頑張りを認め合い、刺激を受けながら成長している様子も伝わってきました。
仕事では良き仲間として支え合い、ときには良きライバルとして切磋琢磨する――。
普段からこうした関係性が築かれているからこそ、二宮会でも自然と前向きな会話が生まれ、お互いを応援し合う姿が印象的でした👏
成長した姿が、次の世代へ。
今回の二宮会では、坂井さん・中林さんに「二宮会サポーター」として参加いただきました。
お二人は以前、新入社員として二宮会に参加していたメンバーです。
当時は先輩社員の話に耳を傾けていたお二人が、今回は自身の経験をもとに後輩へアドバイスを送る立場となり、参加者からの質問にも丁寧に答えている姿がとても印象的でした。
「入社当時に苦労したこと」「仕事への向き合い方」「モチベーションの保ち方」など、自身の経験を交えながら話す姿からは、この数年で積み重ねてきた成長が感じられました。
新入社員として参加していた社員が、今では後輩を支える先輩へと成長している――。
その姿を見ることができたことは、今回の二宮会で私自身が最も嬉しかったことの一つです😊
人とのつながりが、安心して挑戦できる環境をつくる。
二宮会を通して改めて感じたのは、安心して相談できる仲間や先輩の存在が、日々の仕事を支える大きな力になるということです。
HITOSUKEでは、仕事だけでなく、人とのつながりも大切にしています。
これからも二宮会を通じて、部門を越えた交流を育み、参加した社員が次はサポーターとして後輩を支える――
そんな良い循環を続けていきたいと考えています。
最後までご覧いただきありがとうございました!
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