本気の改革で次のステージへ。特別な「下期方針発表会」がスタート!
こんにちは!インクグロウ株式会社 採用チームです。
7月27日(月)、インクグロウの「2026年下半期方針発表会」、そして第二部として「決起会(懇親会)」を開催しました! 普段はリモートやクライアント先への外出で離れて働くメンバーたちも、この日は会場に全員集合。スタート前から、いつもとは少し違う心地よい緊張感と熱気が漂っていました。
私たちにとって、今年の上半期は多くの挑戦と試行錯誤が重なった時間でした。 だからこそ今回の発表会は、単なる定例の報告会でもいつも通りのイベントでもありません。
「これからのインクグロウをともにつくる仲間が集い、これまでの道のりを真摯に振り返り、全員が同じ方向を向いて新しい一歩を踏み出す半期に一度の1日」
社長の鈴木をはじめ、全社員が熱い覚悟を持って臨んだ、濃密な1日。 この【前編】では、会議の冒頭で語られた「私たちの現在地」と、綺麗事だけでは終わらないインクグロウの覚悟をお届けします!
「いいこと」ばかりは言わない。現在地から目を逸らさない姿勢が、変化の第一歩
インクグロウが掲げるバリューの北極星、それは「正しく勝ち、幸せな成長をする組織へ」という言葉です。
しかし、「正しさ(Value)」と「勝つこと(目標達成)」の二つを本当に両立させることは簡単ではありません。 今回の発表会の冒頭、社長の鈴木から共有されたのは、上半期の確かな成果とともに、私たちが乗り越えなければならない事業上の壁、そして従来のやり方のままでは辿り着けない高みがあるという事実でした。
世の中の会社紹介や採用広報では、順風満帆な「いいこと」だけをアピールするのが一般的かもしれません。会社の課題や方針の大きな見直しをあえて表に出すことは、リスクだと捉えられがちです。
でも、私たちは「綺麗事や青臭い理想論だけで終わる会社」には絶対になりたくないんです。
鈴木社長のプレゼンテーションを聞く全メンバーの眼差しは真剣そのもの。会場が静まり返る中、鈴木の熱い言葉が響きました。
「会社は、経営陣だけでつくるものではありません。一人ひとりが理念と現状を共有し、自身の役割を果たし、お互いを支え合って初めて組織として成長していく。
今年の前半は決して平坦な道のりではなかった。しかし、だからこそ今ある現実を全員で正しく共有し、未来に向けて同じ方向を向くことが何よりも重要です。今日という日を、全員で強い覚悟を持ち、新しい一歩を踏み出す節目の日にしましょう」
できない理由を探すのではなく、今いる現在地や課題から絶対に逃げない。そして、より強く幸せな成長を遂げるために、過去の成功体験すら捨てて大幅な軌道修正も恐れない。
このガラス張りの誠実さと本気度こそが、私たちインクグロウの「生き様」なのだと、全社員の心が一つに引き締まった瞬間でした。
【次回予告】 上半期の現実を直視し、覚悟を固めた私たち。では、下期に向けて私たちは具体的にどのような「戦略」と「武器」で勝ちに行くのでしょうか? 次号の【後編】では、各事業部が発表した「量から質へ」の大改革のディテールと、雇用形態を越えて盛り上がった「夜の決起会」の熱狂を余すところなくお届けします!