【対談を通して】この会社で「合う」と感じる人の共通点
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0. オープニング|「合う人」を先に言葉にする理由
「この会社に合う人は、どんな人か。」
採用の場面においてよく聞かれる質問になりますが、私たちはその答えをスキルや経験だけで語り通せるものではないと捉えております。
代表の岩井、そしてベテラン社員の中倉。
立場もキャリアも異なる二人ですが、対話を重ねる中で見えてきたのは、「合う・合わない」を分けているのは条件ではなく、 働き方や成長に対する向き合い方だという共通認識でした。
この会社と価値観が重なった人は、自然と長く続いていくのが弊社の魅力。
今回は代表と社員それぞれの視点から、この会社で「合う」と感じる人の共通点を一緒に整理していきます。
過去の取材記事のご紹介
・岩井(代表)のインタビュー記事はこちら
・中倉(社員)のインタビュー記事はこちら
1. この会社で「合う」と感じる人の共通点
この会社で「合う」と感じる人には、はっきりとした共通点があります。
まず1つ目は、チームの中で対話しながら成長していこうとする姿勢です。
岩井と中倉、2人の話から共通して挙がったのは
- 分からないことを素直に相談できること、
- 気になった点をそのままにせず、会話を通じて深掘りできること
性格が明るいか暗いかではなく、 知的好奇心を分かち合いながら、コミュニケーションを通して円滑に業務を進めることができる点を大切にしています。
2つ目は、長い視点で自身のキャリアを計画し、着実に積み重ねていくことです。
キャリアや働き方を短期的な条件で判断するのではなく、長い視点で計画や想像をしながら、着実に積み重ねていける人は、この会社にフィットしやすい傾向があります。
変化のある業界の中で、自分なりのモチベーションや楽しみを見出しながら、専門職として成長し続けようとする姿勢が、結果的にチーム全体の安定にもつながるためです。
そして3つ目が「ITを使う楽しさを世の中に伝えたい」という経営理念への共感です。
その思いを共有し、誰かの役に立つことにやりがいを感じられる人は、弊社では自然と長く勤続できると想定しております。
現在はSES事業を軸としていますが、その先には弊社の原点でもある情報配信系の自社アプリ開発という挑戦があります。
日々の業務を通して経験を積み重ねながら、将来を見据えてプロジェクトに関われる人にこそ、この会社で活躍できるフィールドが広がっていくはずです。
2. 「少し難しいかもしれない」人物像とは?
岩井と中倉、2人の立場は違いますが話を通して「この会社では、このタイプの方は少し難しいかもしれないね」という共通の意見が出てきました。
1つ目は、周囲との関わりを断ち、業務を一人で完結させようとする姿勢です。
孤高や一匹狼のスタイル自体が良くないわけではありませんが、この会社では「分からないことを素直に相談したり、考えを共有したりすること」で、チーム全体の質を高めていく文化を大切にしています。
そのためコミュニティを遮断してしまうと、本来は助け合える場面でも孤立しやすく、結果として力を発揮しきれなくなってしまうことになってしまうため自立しながらも周囲との調和を大切にしてほしいと願っております。
2つ目は、分からないことやトラブルを抱え込んでしまうこと。
インシデントや課題を報告しない、あるいは後回しにしてしまうと自身だけでなく、周囲にも負担がかかってしまいます。
小さな違和感に気づいた時に、周囲とシェアできない状態が続くと本来得られるはずだった「学びや気付きの機会」を逃し、自己成長につながりにくくなってしまうためです。
会話を通した言語化は、自身や周囲にとっても大切な資産として形成されます。
3つ目は、時代や社会の変化と切り離して業務を捉えてしまうこと。
弊社では目の前の作業だけでなく「その仕事が誰の役に立ち、どんな価値を生むのか」を考える姿勢を重視しています。
社会や人の課題に目を向けながら業務に向き合うことが頭から離れてしまうと、仕事の意味を見失いやすくなると捉えています。
結果としてモチベーションの低下や、キャリア形成の段階で行き詰まりを感じやすくならないように個々に合ったモチベーション維持を心掛けていただけると幸いです。
補足
個々の良し悪しの問題ではなく、弊社のスタイルとの相性軸のお話となります。
だからこそ、入社前にこうした点を正直に共有することがお互いにとって大切だと私たちは考えています。
3. 長く続いている人たちに共通すること
この会社で長く働いている社員たちを通して、3つの共通点を見出すことができました。
- 自分なりの軸を持ちながらも、周囲の意見や考えを柔軟に取り入れる
- 分からないことや違和感を抱え込まないまま、すぐに共有する
- 変化を前向きに捉えながら成長し、個々の楽しみやモチベーションを持っている
これらは、日々の業務の中で無理なく続けたことで形成された「個々のキャリア資産」です。
分からないことがあれば相談する。
もし上手くいかないと感じた時は、一度立ち止まって考えてみる。
そうした日々の業務でありふれた経験を重ねながら、チームの中で少しずつ個々の領域を広げていくことが、結果として長く続く働き方につながっていると感じました。
そして目の前の業務だけにとらわれず
- この経験を通して、次はどのようにつながっていくのか?
- 自分はどんなエンジニアでありたいか?なりたいのか?
このような未来思考をキャリア軸として、保ち続けている点も共通しています。長期的な視点を持ちながら、目の前の経験を次につなげていく姿勢こそが、結果として継続的な成長につながっているのかもしれません。
4. プレス担当より|「合う・合わない」を分かち合う大切さ
私たちは働き方や価値観の相性は、人それぞれだと考えています。
その前提のもと「合う人の共通点」や「少し難しさを感じやすいポイント」を、できるだけ正直に言葉にしてみました。
私たちは「お互いに納得したうえで働ける関係」を大切にしたいと考えています。
今回の記事を通して、働き方や価値観が合いそうかどうかを、事前に知る材料として受け取ってもらえたら嬉しいです。
「ITを使う楽しさを世の中に伝えたい」
- 当社の掲げている理念を軸に、長期的な視点でキャリアを築いてみたい。
- チームの中で対話を重ねながら、自分なりの成長を続けたい。
もし少しでも共感できる部分があれば、ぜひ一度カジュアル面談にてお話しできたら嬉しいです!
弊社は、お互いの価値観を理解し関係を深めることを大切にしております。
私たちはその最初の一歩を、いつでも歓迎しています。
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