【職員インタビュー】ジョブリターンで実感!人を大切にする鈴木内科医院で、ライフステージが変わっても挑戦できる | 医療法人社団 鈴木内科医院
鈴木内科医院のWantedlyをご覧いただきありがとうございます。採用広報担当です!今回は、医療事務として働く荒川さんにインタビューしました。新卒で鈴木内科医院に就職し、一度退職して戻ってきた荒...
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鈴木内科医院グループのWantedlyをご覧いただき、ありがとうございます。今回の「部署紹介 Part1」では、鈴木内科医院で働く人たちの仕事とチームの在り方にフォーカスします。
医師・看護師・医療事務など職種は違っても、患者さんに向き合う気持ちは同じ。日々の診療の中で、どのように声を掛け合い、支え合いながら地域医療を支えているのか?
この記事では、現場の仕事や関係性を通して、「チームで支える地域医療」を大切にする鈴木内科医院という職場の素顔をお伝えします。
※この記事は2026年2月時点の情報です。
鈴木内科医院は、医師・看護師・医療事務をはじめとした多職種が連携しながら、地域に根ざした医療を提供しているクリニックです。
外来診療を中心に、検査、在宅医療、他職種との連携まで、患者さんが「ここに来れば安心できる」と感じられるよう、日々、チームで医療に向き合っています。
患者さんが医院に足を踏み入れてから、診療を終えて帰っていくまでのすべての時間に、鈴木内科医院のスタッフは関わっています。その一つひとつに関わるのが、鈴木内科医院のスタッフです。
患者さんと最初に向き合う存在
受付・医療事務は、来院時の対応や会計、予約管理、レセプト業務などを担当しています。患者さんと最初に接する立場として、何気ない会話や表情の変化にも目を配り、気づいたことがあれば、看護師や医師へ共有しています。受付でのやり取りが、診察前の情報として活かされることも少なくありません。
診療を支え、変化に気づく役割
看護師は、外来診療の補助や処置、検査対応を行いながら、患者さんの体調や表情の変化に気を配っています。診察前後の様子や患者さんの訴えを医師に伝え、より適切な診療につなげることも重要な役割の一つです。
また、必要に応じて訪問診療や在宅医療への移行にも関わり、院内外の連携を担っています。
情報を集約し、医療の判断を行う存在
医師は、診察や治療の判断を行うだけでなく、看護師や医療事務から共有される情報をもとに、患者さん一人ひとりの状況を総合的に捉えています。診療の場面だけでなく、その後の生活や療養環境も見据えながら治療方針を決定しています。
── お集まりいただきありがとうございます!まずは改めて、自己紹介からお願いします。
風間
外来看護師の風間です。鈴木内科医院へ入社して9ヶ月目ですが、看護師としての経歴は29年目です。自分でも「そんなに経った?」と思う程、あっという間でした。
嵯峨
私も同じく外来看護師で、13年目です。
荒川
医療事務の荒川です。こちらで働いて9年目になります。
受付や会計、電話対応、レセプト業務などを担当しています。
風間
事務さんがいないと、外来って本当に回らないからね。
荒川
いえいえ、そんなことないですよ(笑)。
でも、そう言ってもらえると素直にうれしいです。
嵯峨
受付で患者さんの様子を見てくれているから、
私たちも診察前から状況が分かることが多くて助かっています。
荒川
そう言ってもらえると安心します。
私たちも、看護師さんがいないと何も始まらないので(笑)。
風間
こうやってお互いにそう思える関係性なのが、この職場らしいところかもしれないですね。
── 皆さんのやり取りから、チームの良さが伝わってきます。普段のお仕事は、それぞれどんな役割を担っていますか?
嵯峨
採血・点滴・注射や血圧測定、内視鏡検査、風邪外来の検査、検査予約等の外来診療がメインですが、それだけではなくて、訪問診療の介助や、訪問看護師さん・ケアマネジャーさんとの連携も多いです。
外来で診ている患者さんが在宅医療に移行するケースもあるので、普段から情報共有をしながら関わっています。
外来業務だけではなく訪問看護やグループホームとの連携や、近隣の病院との連携など医院の心臓・顔としての役割があると思います。
風間
外来って一言で言っても、本当に幅広いですよね。
同じ1日でも、落ち着いている時間と一気に忙しくなる時間の差が大きくて、優先順位を考えながら動いています。
嵯峨
外来対応をしながら検査が入ったり、急な処置が入ったりすることもあって、状況を見ながら臨機応変に動くことが求められますね。
荒川
医療事務は、受付・会計・電話対応・レセプト業務が中心です。
患者さんの一番最初に会うのが私たちなので、「今日はいつもと様子が違うな」等のちょっとした変化に気づいたことは、なるべく共有するようにしています。
風間
受付・看護師・医師、それぞれの立場で見ているポイントが違うからこそ、
情報をつなぐことで、より患者さんに合った診療ができていると感じます。
── 皆さん、鈴木内科医院で働くようになったきっかけも、それぞれ違いますよね。
最初はどんな経緯で入社されたのでしょうか?
風間
私は、正社員としてしっかり働きたいと思ったのがきっかけでした。入職前は、人間関係や、これまで経験したことのない検査があることが少し不安でしたね。でも、実際に働いてみると、分からないことをそのままにしなくていい環境だったんですよね。
嵯峨
私は転職をきっかけに出会い、以前は手術室勤務です。
患者さんと直接関わる機会が少なかったので、「もっと人と接する仕事がしたい」と思って外来を希望しました。
荒川
新卒で入社し、一度、別の場所で働いたあとに復職しています。数年後にもう一度働く場所を考えたとき、思い出したのが鈴木内科医院でした。職員同士の人間関係が良い印象が残っていて、「やっぱりここがいい」と思い、戻ってくることを決めました。
また受け入れてもらえるか正直不安でしたが、実際に戻ってみると、みなさんが「おかえり」と声をかけてくれて、その一言で安心したことを覚えています。
インタビュー記事はこちらから▼
── 復職したくなるほど、働きやすい環境なんですね。日々忙しい中で、この仕事をしていてやりがいを感じる瞬間を教えてください!
風間
やっぱり、症状が良くなって帰られる姿を見るときですね。
診察室から出てくるときの表情が、来たときよりも少し明るくなっていると、「ああ、よかったな」って思います。
嵯峨
分かります。私は、「看護師さんがいてよかった」とか 「ずっとここに通うから、辞めないでね」って言われたときですね。長く続けてきてよかったなと思います。
また、外来に通っていた患者さんが、その後グループホームに入居されて、採血などで訪問した際に、生活の様子を見られたことが印象に残っています。
一時的な関わりではなく、生涯を通して関われる医療なんだなと感じました。
荒川
私は直接医療行為をする立場ではないんですけど、 診療がスムーズに進み、無事に終わったときに、この仕事をやっていてよかったと思います。患者様に「いつもニコニコしていて安心するよ」って声をかけてもらったことがあり、何気ない一言なんですけど、今でもふと思い出すと励みになりますね。
── 患者さんとの関わりが励みになる一方で、大変だと感じる場面はどんな場面でしょうか?
風間
検査や処置が同じ時間帯に重なる時に何を優先すべきか迷うこともあります。
嵯峨
対応すべきことが一気に重なると、正直、大変だなと感じることはありますね…。ただ、誰か必ず声をかけてくれるので、一人で抱え込むことはないです。
荒川
受付も電話や会計が重なると、一人で対応するのが大変なときがありますが、「今ちょっと大変です」って言いやすいのがありがたいです(笑)。
── それぞれ立場が違うからこその大変さがありますよね。実際に働いてみて、働き方や職場の環境についてはどのように感じていますか?
風間
休みの希望が通りやすいのは、本当にありがたいですね。診療の状況によって残業になることはありますが、無理を前提にしている感じはないです。誰か一人に負担が偏らないように、自然と助け合えるのが当たり前になっています。
嵯峨
そうですね。急な早退などが入ったときも、みんなで相談できる雰囲気があり、無理をしすぎずに働けているんだと感じています。
荒川
私は産休・育休を経験していますが、そのときに「戻ってくる場所がちゃんとある」と感じられたのが大きかったです。 産休に入るときも、院長から「休むのも仕事だからね」と声をかけてもらって、気持ちがすごく楽になりました。
嵯峨
それは安心しますよね。
荒川
保育園がなかなか見つからず、1年以上お休みをいただいたんですが、急かされることもなく…。スタッフのみんなも変わらず声をかけてくれて、戻ってきても自然に馴染めました。
風間
家庭の事情に合わせて働けるのは、この職場の大きな特徴だと思います。
── この職場で働く中で、ご自身の中で成長したと感じる点はありますか?
嵯峨
私は、ひとりで抱え込まなくなったことですね。以前は「自分で何とかしなきゃ」と思いがちだったんですが、今は周りに頼りながら働けるようになったと感じています。一人で完結する仕事じゃないからこそ、周りを見ながら動く力が自然と身についた気がしますね。
風間
外来って判断が必要な場面も多いですけど、「ひと呼吸おいて考える」ことができるようになりました。視野を広げて慌てずに周りを見て動けるようになったのは、大きな変化かもしれません。自分の業務だけじゃなくて、外来全体がどう動いているかを考えるようになりました。
荒川
私は、優先順位を考えて動けるようになったことです。
医療事務の仕事って、同時にいろいろなことが重なるので、「今、何を一番先にやるべきか」を意識するようになりました。
あとは、医療事務としてのスキルだけでなく、状況を見て判断する力や他職種とコミュニケーションを取る力が身についたと感じています。
風間
そうですね。特別なことをしているわけじゃないけど、 続けてきたからこそ気づいたらできるようになっていたという感覚です。
── ここまで外来のお話を伺ってきましたが、他部署や他拠点と関わる中で感じる、鈴木内科医院ならではの特徴を教えてください!
嵯峨
横のつながりをすごく大事にしているところだと思います。
外来だけで完結するのではなくて、訪問看護師さんやケアマネジャーさん、他の拠点とも、日常的にやり取りがあります。
風間
情報共有が早いですよね。「今こういう状況です」って伝えると、すぐに動いてもらえることが多いです。一人の患者さんに対して、それぞれの専門職が同じ方向を向いて関わっている、という実感がありましたね。
荒川
医療事務の立場でも、他部署や他拠点と連携する場面は結構あります。
患者さんの情報を整理して、必要なところにつなぐ役割を担っている感覚ですね。
── 最後に、これからについても聞かせてください!今後、挑戦していきたいことはありますか?
嵯峨
外来に通われている患者さんって、親子三世代で来てくださる方も少なくないんですよね。これからも、地域に根ざした医療を続けて、生涯を通して関われる存在でありたいなと思っています。
風間
大きく何かを変えたい、というよりは、今やっていることを丁寧に続けていきたいですね。日々の診療を大切にしながら、患者さんにとって安心できる場所であり続けたいです。
荒川
私は、医療事務としての業務も大切にしつつ、これまでの経験を活かして、
医療事務以外の分野にも少しずつ挑戦していけたらと思っています。
風間
そういうチャレンジを応援してもらえる環境ですよね。
嵯峨
「やってみたい」と言える空気があるのはいいですよね。
「職種の壁」をつくらない組織文化
鈴木内科医院の大きな特徴は、職種による垣根が低いことです。
・忙しいときほど自然に声を掛け合う
・困っている人がいれば、誰かが必ずフォローに入る
・「これは誰の仕事?」ではなく「今、誰が動けるか」
それは特別なルールがあるからではなく、長い時間をかけて自然と根付いてきた文化です。急変時や業務が重なった場面でも、声を掛けなくても自然に役割分担ができる雰囲気。それぞれが「今、何をすべきか」を理解しながら動いています。
長く働く人が多い理由
鈴木内科医院には、20年以上働いているスタッフも在籍しています。その理由は、スキルアップの環境や制度だけではありません。
・休み希望が通りやすい
・急なお休みも「お互いさま」でカバー
・産休/育休後も、戻ってくる場所がある
一人ひとりの生活や状況を尊重しながら、チーム全体で支え合う文化があります。実際に、一度退職したあと「やっぱりここで働きたい」と戻ってきた職員もいます。
やりがいは、「支えられている実感」
鈴木内科医院で働くやりがいは、分かりやすい成果や数字だけではありません。
・診療がスムーズに終わったとき
・患者さんが安心した表情で帰られたとき
・「ありがとう」「いてくれてよかった」と言われたとき
誰かの役に立っている実感が、日々の仕事の中で、静かに積み重なっていきます。目立つ存在ではないかもしれませんが、誰か一人が欠けても、医療は円滑に回りません。チームで支え合う医療が、鈴木内科医院の働き方です。
大変なときも、ひとりにしない
医療の現場には、忙しさの波があります。検査や処置が重なり、判断に迷う場面もあります。それでも、 誰か一人に負担が集中することはありません。分からないことはすぐに聞ける、困ったときは、誰かが必ず気づいて声をかける。
「ひとりで抱え込まなくていい」その安心感が、日々の仕事を支えています。
▼鈴木内科医院をもっと知りたい方はこちら
鈴木内科医院の医療は、特別な誰かの力だけで成り立っているわけではありません。
医師、看護師、医療事務などそれぞれが自分の役割を果たしながら、 必要なときには職種の枠を越えて支え合う積み重ねが、患者さんの安心につながっています。
忙しい日も、大変な場面もあります。
それでも、「ひとりにしない」文化があるからこそ、多くのスタッフがこの場所で働き続けています。
地域医療に関わりたい方、チームで働くことを大切にしたい方。
鈴木内科医院で、あなたらしい関わり方を見つけてみませんか?
まずはカジュアル面談お待ちしています!