学生25名が50名になる。挑戦の場も倍になる。7月全社会で見えた、いきがい「2期」のはじまり
こんにちは、株式会社いきがいの採用広報です。
7月の全社会をやってきました。
実はいま、いきがいは創業1期目のラスト1ヶ月。8月からいよいよ2期目に突入します。
今回の全社会は、その節目の直前。
「この1年、何を積み上げてきたのか」
「来年、この会社はどこまで行くのか」
を全員で共有する回でした。
正直、聞いていてワクワクする話が多かったので、この記事でシェアします。
「いきがいって、実際どんな会社?」
と気になっている学生のみなさん、ぜひ最後まで読んでみてください。
1期は土台づくり。2期は、勝負の年。
代表からの「会社の現在地」の話が、今回の冒頭でした。
1期は、営業代行事業で足場を固める1年。
地味に聞こえるかもしれませんが、ここで稼ぐ力をつけたからこそ、次の挑戦ができます。
そして2期は、新しい事業に一気に投資していく年。攻めのフェーズに入ります。
じゃあ何に投資するのか。答えはシンプルで、いきがいがずっと大事にしているこれです。
体験できるフィールドを増やす。
それが、みんなが「いきがい」に出会うチャンスを増やすことになる。
やりたいことって、机の上で考えていても見つからないんですよね。
いろんな現場に飛び込んで、手を動かした先でしか出会えない。
だから挑戦できる場所を増やし続ける。それがこの会社の成長戦略です。
2期、挑戦できる場所はここまで増える
- 通信:営業で稼ぎながら、ビジネスの基礎体力をつける主力の現場
- 海外:海外の学校で学ぶ・教える。毎年50〜60名の挑戦を目指します
- 農業/山梨:ブドウの栽培から販売まで。山梨発の地方創生に本気で取り組みます
- キャリア支援:就職も起業も、進路を一緒に考える窓口を新設
- 新規事業:さらに新しいビジネスの構想も動いています
面白いのは、この構造。
学生とともに生み出したお金が、
海外・農業・新規事業といった次の挑戦の原資になります。
つまり、自分の頑張りがそのまま「次に挑戦できる場所」をつくる。
体験して、終わり。にはしない
もうひとつ、2期の大きなアップデートがこれです。
- 体験する:いろんな現場に飛び込む
- ふりかえる:自分の強みや好きを言葉にする
- キャリア窓口(新設):やりたいことを一緒に整理する
- キャリア支援(新設):就職・起業・次の道へつなげる
働けば働くほど、自分の「やりたい」の解像度が上がっていく。
体験を自分のキャリアにちゃんと変換するところまで、仕組みで支えます。
「学生なのに、そこまで任されるの?」
2期の目標で印象的だったのは、数字より「人と体験」の話でした。
インターン生は現在の25名から、50名体制へ。
海外への挑戦者は50〜60名。
仲間も、挑戦の場も、一気に倍のスケールになります。
そして、いきがいのインターンの一番の特徴がここです。
学生でも、事業を任されます。
チームを持って後輩を育てる。KPIを背負って、結果に責任を持つ。
海外や農業、新規事業の立ち上げにも入っていける。
営業からスタートして学生リーダーになり、その先には学生社員・幹部というルートまであります。
「バイトじゃ物足りない」
と感じたことがある人には、たぶん刺さる環境です。
各事業部のいま
SP事業部:記録更新ラッシュ、クローザーデビューも続々
主力の通信営業は、獲得件数の記録をどんどん更新中。
商談の最後を決める「クローザー」にデビューするメンバーも増えています。
ポータルサイトには研修コンテンツやロープレ教材が揃ってきて、未経験からでも育つ環境になってきました。
広報・採用:6月だけで6名の新メンバーがジョイン
新しい仲間の紹介がありました。
マーケティングパートナーのProFanさんとタッグを組んで、いきがいインターンの魅力発信もさらに強化していきます。
就活生向け企画や歓迎会など、メンバー発の企画がどんどん生まれているのも、いきがいらしいところ。
教育研修:リーダーに名乗りをあげるメンバーが続出
いきがいには、
メンバー → リーダー → 支部長 → 学生社員と、
成果次第で昇格も報酬も上がっていく評価制度があります。
今回、新たにリーダーへ立候補したメンバーが複数登場。
ポータルサイトではリーダーまでの全10ステップも公開されて、「次に何をすれば上がれるのか」が見える状態になっています。
山梨・農業:ブドウの房、育ってます
山梨・笛吹市の畑では、ブドウが順調に成長中。
8月はいよいよ収穫期です。糖度を測って収穫のタイミングを見極め、一房ずつハサミで収穫して、選別・梱包・出荷まで。
1年の集大成を体験できる夏の農業体験、参加者募集中です。
海外:ネパール発、海外インターン第1弾が始動
ネパールの大手人財ビジネスグループの教育機関と組んで、日本語教育を一緒につくるプログラムが動き出しました。日本の多文化共生という社会課題に、教育で向き合うプロジェクトです。海外向けのSNSアカウントもスタートしています。
表彰タイム。挑戦した人が主役になる時間
全社会の恒例、表彰コーナー。今回は3名が受賞しました。
- 新人賞:ポータルサイトの総合取り組みランキングで、新人ながら全体1位
- 努力賞:クローザーデビューして、初月からいきなり大きな実績
- ベストオブクローザー賞:コツコツ積み上げたポイントが評価されて、ついに表彰台へ
いきがいの表彰は、数字の大きさだけを見ません。
挑戦したこと、伸び幅、そこがちゃんと評価されて、みんなの前で称えられる。
だから「次は自分が」という人が続くんだと思います。
2期のいきがいは、もっと面白くなる
表彰のあとは歓談タイム。撮り下ろしのポートレート写真のお披露目もあって、最後は全員で集合写真を撮って締めました。
通信、海外、農業、キャリア支援。
2期は「やってみたい」に出会える場所が一気に広がる年です。
やりたいことは、まだなくて大丈夫。
ただ「このままじゃ嫌だな」
「何か見つけたいな」
と思っているなら、その気持ちだけ持ってきてください。
あとは飛び込める場所を、こっちで用意して待っています。
まずはカジュアル面談で話しましょう。