こんにちは、株式会社いきがいの岡田です。
いきがいでは毎月1回、社員と学生インターンが一堂に集まる「全社会」を開いています。
今回は9月全社会の様子をお届けします。
テーマはずばり、「自分のいきがいを、自分で言えるようになる」。
新しいツールの発表、各事業部の挑戦、社内外の表彰、そして社会人ゲストとの交流まで、熱量たっぷりの夜になりました。
毎日の記録が、そのまま就活の武器に。「就活サポート」部門始動
最初の発表は、学生インターン向けの新しい仕組み「就活サポート」です。
いきがいのインターン生は、
日報・月ごとの目標・定例ミーティング・評価面談と、日々たくさんの記録を残しています。
その記録をAIが読み取り、
「ガクチカ(学生時代に力を入れたこと)」
の候補を掘り出してくれるのが大きな特徴です。
ほかにも、ES(エントリーシート)の添削、企業や業界の図鑑、適性テスト対策、人とのキャリア相談など、就活に必要な機能がひとつにまとまっています。
印象的だったのは、「同じ1日でも、書き方でここまで差がつく」というもの!
- ✕「今日は3件獲得。明日も頑張ります」→ 数字しか残らない
- ○「声かけの最初のひと言を変えたら、足を止めてくれる人が増えた。明日は質問の順番を変えてみる」→ これがガクチカになる
「何を考えたか」「何を変えたか」「どうなったか」。この3つを残すだけで、毎日の仕事が自分の言葉に変わっていきます。
現場は今、こんな挑戦をしています
続いて、各事業部から最新の取り組みが共有されました。
SP事業部(セールスプロモーション・店頭での営業業務)では、新しいiPhoneの発売で通信業界が一気に盛り上がる時期に突入。
「クローザー(契約まで導く役割)になったら終わりではない。上には上がいる!」
という言葉とともに、目標から逆算して考える力や、うまくいかなかった後の立て直し方を学ぶ研修づくりが進んでいます。
取引先の企業さんが、インターン生向けに研修をしてくださることも決まりました。
日々の頑張りが信頼につながった証です。
広報採用事業部では、広報チームでワークショップを実施。
「あと一歩勇気が出ない学生のハードルを下げて、いきがいを一つの選択肢として届ける」という存在意義を、みんなで言葉にし直しました。
学生組織では、新しいリーダーたちと「リーダー合宿」も実施。
「メンバーに、将来像から逆算して自分で決めた目標を追ってほしいから、リーダーをやっている」。そんな想いを全員でそろえました。
山梨では、ぶどう畑での農業体験やイベントを継続中。
海外事業部からは、ネパールでの研修プログラムの今後の予定とあわせて、現地の状況を踏まえた安全管理の体制づくりを進めていることが報告されました。
社内でも、社外でも。挑戦したメンバーにスポットライト
全社会の名物、表彰の時間です。
今回は通常の表彰に加えて、いきがいの外で挑戦したメンバーの表彰もありました。
ビジネスプランコンテストで優秀賞
メンバーの一人が、「Mt.Fujiイノベーションキャンプ」のビジネスプランコンテストでファイナリストに選ばれ、優秀賞を受賞しました。自分のアイデアを形にして、社外の舞台で勝負する。その姿は、まさに「挑戦が、未来をつくる」を体現しています。
フィジーク大会で全国3位
もう一人は、仕事とはまったく別のフィールドでの挑戦です。フィジーク(筋肉の美しさやバランスを競うボディメイクの競技)の大会で、全国3位に入賞したメンバーが!
大会に向けて追い込んだ分、久しぶりの全社会参加になりましたが、そんなメンバーの挑戦を応援するのもいきがいのカラーです!
日々の積み重ねが、そのまま結果にあらわれる世界。自分と向き合い続けたからこその成果です。
仕事の成果だけでなく、一人ひとりの挑戦そのものを応援する。いきがいらしい時間になりました。
社会人ゲストも交えて、話が尽きない夜に
今回は、社会人ゲストの方が3名来てくださいました。
いきがいのパートナーとして今後業務をご一緒させていただく方にも全社会に参加いただいています!
大手人材会社で働く方、大手建設会社でマネージャーを務める方、そして上場企業で新卒採用を担当している方です。
後半の歓談タイムでは、ゲストの皆さんを囲んで会話が大いに盛り上がりました。
第一線で働く社会人と、仕事やキャリアについて直接話せるのは、学生にとって貴重な機会です。
特に「採用する側」の本音に触れられる時間は、これから就活を迎えるメンバーにとって大きなヒントになったはずです。
いきがいには、「やりたいことがまだ見つからない」という状態からスタートしたメンバーもたくさんいます。
大切なのは、
やってみて、振り返って、自分の言葉にしていくこと。
「自分も挑戦してみたい」
「まずは話を聞いてみたい」
と感じた方は、ぜひ気軽に「話を聞きに行きたい」ボタンを押してください。
あなたの一歩を、全力で応援します!