Wakana: みなさん、こんにちは!17LIVE採用担当のWakanaです。
本日は、当社の成長を支える重要ポジション「Partnerships Sales」の魅力に迫ります。
他業界出身の方には少しイメージしづらい役割かもしれません。そこで今回は、このポジションで大活躍されているHayatoさんに、具体的な仕事内容からその魅力、さらにはどんな方が向いているかまで、たっぷりお話を伺いたいと思います。
Hayatoさん、よろしくお願いします!
Hayato: よろしくお願いします!Partnerships Salesの魅力を余すことなくお伝えできればと思います。
【プロフィール】
Hayato(伊藤 勇斗)/ Partnerships Sales
新卒で決済代行会社に入社し、新規開拓の法人営業およびクライアントサポートを担当。その後、SNSやWeb広告向けの短尺動画を作成するSaaSを展開する企業でインサイドセールスの立ち上げから、フィールドセールス、カスタマーサクセスまで一気通貫で経験を積む。現在は17LIVEのPartnerships Salesとして、ライバーエージェンシーとの連携強化や新規プロジェクトの推進に注力している。
Partnerships Salesのリアルな仕事内容とは?
Wakana: さっそくですが、まずはHayatoさんの現在の役職と、具体的な業務内容について詳しく教えてください。
Hayato: はい。私は現在、Partnerships Salesを担当しています。主なミッションは、ライバー(配信者)さんをマネジメントする「ライバーエージェンシー(代理店)」様との強固なパートナーシップを築き、17LIVE全体のプラットフォームを活性化させることです。
Wakana: 具体的には、エージェンシー様とどのような一連の流れを組み立て、コミュニケーションを取っているのですか?
Hayato: ざっくり言うと、エージェンシー様の売上を作るための一連の成長サイクルを、一緒に設計・伴走していくイメージです。
具体的には、「新人ライバーさんの獲得・育成」から、「中堅・トップライバーさんの配信戦略やメンタル面のマネジメント」まで、どう仕組み化するかを組み立てます。さらに、そのエージェンシーならではの「独自の強み」をどう創るかといった戦略部分にも深く踏み込みます。
ときには予算の使い道を一緒に考え、最適な打ち手を提案することもありますね。こうした戦略を、日々の定例ミーティングはもちろん、LINEや電話で常に密なコミュニケーションを取りながら、二人三脚で進めていくのがこの業務のリアルな中身です。
Wakana: 先日はエージェンシー様の前で登壇もされたと伺ったのですが、そういったお仕事もあるのでしょうか?
Hayato: 機会はそれほど多くはないですが、数あるライブ配信プラットフォームの中から17LIVEを選んでいただくために、エージェンシー様へ当社の魅力を発信するのも大切な役割です。そのため、こうした機会がある場合には人前でプレゼンをすることもあります。
また、この時は登壇後の交流会で、そのエージェンシー様に沿った具体的なプランニングをカジュアルにお話しすることもできました。やはり、リアルでのコミュニケーションは非常に重要だと実感しましたね。
「エンタメ業界」は未経験だった。Hayatoさんが辿ってきたキャリア
Wakana: ここまでお話を伺っていると、エージェンシー様にコンサルするにはこの業界にかなり精通していないといけない印象を受けるのですが、やはりHayatoさんの前職も近い業界だったのでしょうか?
Hayato: 実は全然そんなことはなくて、前職はエンタメとは全く関係のないITベンダーで営業をしていました。当時はBtoB領域がメインだったこともあり、次第に「自分の仕事がどう一般のユーザーや社会に影響を与えているのかを、もっと肌で実感したい」という思いが強くなっていったんです。もともとYouTubeの生放送などのエンタメが好きだったこともあり、思い切って17LIVEに入社しました。
実際、今はアプリを開けば自分の成果がリアルタイムに形となって目に見えるので、前職とは違った大きなやりがいを感じています。
異業界出身だからこそ活躍できる。求めるスキルとカルチャーフィット
Wakana: 確かに、Hayatoさんのように17LIVEではエンタメ業界以外から入社して活躍しているメンバーが本当に多いですよね!具体的に、どんな経歴やスキルを持った方がこの仕事に向いていると思いますか?
Hayato: 結論から言うと、エンタメの知識は後からいくらでも身につくので、業界未経験でも全く問題ありません! むしろ、以下のような経験やマインドを持っている方は、ものすごく活躍できると思います。
- 向いている経歴・スキル:
- 法人営業で、顧客の課題をロジカルに分析し、提案してきた経験
- 「売って終わり」ではなく、パートナーと長期的なWin-Winの関係を築いてきた経験
- 失敗しても粘り強く、次の打ち手を考え続けられる力
Wakana: スキル面だけでなく、17LIVEのカルチャーにマッチする「性格」や「特徴」でいうとどうですか?
Hayato: 「自分の仕事内容に、自分で制限をかけない人」ですね。ライブ配信の市場は変化が激しく、1年前の正攻法が今の正攻法ではない世界です。だからこそ、「今までやったことがない領域」に対しても、壁を作らずに自ら考えて挑戦できちゃう人が向いています。
社内の誰もが新しいチャレンジをしていれば、自然と「これも自分の仕事だな」と思えるようになりますし、実際に「これに挑戦したいです!」と手を挙げれば、そのやる気を買って上長がプロジェクトにアサインしてくれる環境が17LIVEにはあります。
「これは自分の仕事じゃない」と線を引かずに、「実はこれ、やった方がいいんじゃないか?」とみんなが次々に打って出ることができれば、会社としての可能性は無限に広がっていきます。主体性を持って、仕事の幅をどんどん広げていける人とぜひ一緒に働きたいですね。
17LIVEの日常。COO自ら体を張ってエンタメに振り切るカルチャーを紹介
Wakana: カルチャーといえば、せっかくなので入社してから「面白い!」と感じたことや、何か社内で驚いたエピソード、印象的な出来事があれば教えてください。
Hayato: この間びっくりしたのが、朝出社したら、COOのShuheiさんがオフィスの端で真剣に素振りをしてたんですよね(笑)。どうやら公式TikTokの企画だったみたいなんですが、COO自らが体を張って全力でエンタメに振り切っている姿を見て、「なんて面白い会社なんだ」と改めて驚きました。
Wakana: 確かに!少し前も、配信の企画で大間のマグロを釣りに行ったはずが、結局青ザメが釣れちゃって、そのお詫び(?)として自らアカウントを作って配信されていましたよね。本当に役職関係なく、みんなが全力で楽しむカルチャーがありますよね!
〜体を張るCOO・Shuheiさんのインタビュー記事はこちら〜
未来の仲間へ。17LIVEが気になっている方へのメッセージ
Wakana: ありがとうございます!会社のリアルな雰囲気がとてもよく伝わりました。それでは最後に、17LIVEへの参画を検討されている方や、この記事を読んでくれた未来の仲間へメッセージをお願いします!
Hayato: 今お話ししたことのまとめになりますが、今の17LIVEは、役職や年次に関係なく「売上をつくる」「成果をあげる」「プラットフォームをより良くする」ための動きに対して、本当に制限が一切ない環境です。
だからこそ、ただ与えられた業務をこなすだけでなく、「ビジネスパーソンとして大きなことを成し遂げたい」「自分のキャリアにおける最高の『代表作』を作りたい」という熱い想いを持った方には、これ以上ない打ってつけのチャンスだと思います。
そんな主体性と情熱を持った方と、ぜひ一緒に17LIVEの未来を創っていけたら嬉しいです。ご応募をお待ちしています!
Wakana: Hayatoさん、本日は本当にありがとうございました!