「実は僕、けっこう『子供っぽい』ですよ(笑)」ストイックなアスリート社長が明かす、組織づくりの本音と“弱さ”の正体。
アスリート社長の「意外な素顔」
「元・陸上選手」「現役アスリート」「急成長ベンチャーの社長」。少し近寄りがたい印象を受けるかもしれません。
しかし、実際に彼と話してみると、そこには意外なほど「人間臭い」素顔がありました。 今回は、代表の宮内にインタビューを実施。彼の性格や、仕事以外の過ごし方、そして今求めている「仲間の条件」について、根掘り葉掘り聞いてみました。
■ 自己分析は「子供っぽいムードメーカー」?
―― ズバリ聞きますが、ご自身の性格を一言で言うと?
宮内: 「うーん……自分で言うのもなんですが、『子供っぽい』とか、あるいは『バカっぽい』ところがある気がします(笑)。あまり人からそう言われることはないんですけど、自分ではそう思ってますね」
意外な答えが返ってきました。 実際、店舗に立っている時の彼は、自ら率先して空気を盛り上げる「ムードメーカー」的な動きをすることが多いそう。
宮内: 「楽しませたい、盛り上げたいっていうのは、僕の『素』の部分なんです。ただ、経営者として意識的にやっている部分もあります。 でも、だからこそ最初に『こうあるべき』という方針やルールは、新しく入ってくれた方にしっかり伝えるようにしています。ただ楽しいだけじゃ、組織は崩れちゃうので」
「素の明るさ」と「経営者としての規律」。 このバランス感覚こそが、MEROという店舗の独特な空気感を作っているのかもしれません。
■ 走ることは、心を整えるルーティン。
―― 仕事以外の時間は何をしているんですか? アスリートとしてのトレーニングも続けていると聞きましたが。
宮内: 「そうですね、仕事がない日でも走ることは日課にしています。もちろん身体を鍛えるためでもあるんですが、僕にとっては『気持ちを落ち着かせる手段』という意味合いが強いかもしれません」
経営者は、常に決断とプレッシャーの連続です。 宮内にとって、たった一人で地面を蹴って走る時間は、経営者という重い鎧を脱ぎ、自分自身をフラットな状態に戻すための大切な時間なのでしょう。
―― どんな会社の雰囲気にしていきたいですか?
ここで宮内の表情が少し、経営者の顔になりました。
宮内: 「正直、僕個人の理想だけで言えば『みんなでワイワイ』も好きです。でも、組織として機能するかどうかは別の話。 楽しむ時は全力で楽しむ。でも、やるべき時はピシッと切り替える。この『けじめ』がある雰囲気が重要だと思っています」
それは冷たさではなく、会社を大きくし、スタッフ全員を守るための「覚悟」の現れでした。
■ 今、求めているのは「役割を全うできる人」
―― 最後に、どんな人と一緒に働きたいですか?
宮内: 「陸上競技って、チームメイトと性格が合わなくても、走るのが速ければそれでいいんです。でも、仕事は別物ですよね」
そう前置きした上で、彼は正直な「本音」を語ってくれました。
宮内: 「今のBABY STEPSに必要なのは、『決められたルールや役割を、きっちりとこなせる人』です。 もちろん個性は大切ですが、組織の土台を作っている今の段階では、『自分が何をすべきか』を理解して、会社のやり方に則って動ける人が、一番活躍できるし、僕としても背中を預けやすいですね」
面談で、ありのままの話をしませんか?
「子供っぽい」と自嘲する無邪気さと、組織のために孤独な決断も厭わない冷静さ。 この二面性こそが、宮内斗輝という経営者の魅力だと感じました。
「ストイックそうだから怖そう」 「ベンチャーだからカオスでも許されそう」
もしそんなイメージを持っていたら、一度面談で宮内と話してみてください。 きっと、地に足のついた、それでいて熱い「人間・宮内斗輝」に出会えるはずです。
現在、MEROでは組織の核となるメンバーを募集中です。 「自分だけのカードショップを運営したい!」「急成長ベンチャーで、事業を自ら育てる経験を積みたい!」
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