前回の記事では、MEROが大切にしている接客への想いをお話ししました。今回は、私たちが描いている未来の地図についてお伝えします。私たちは今、スタートアップとして急成長のフェーズにあります。
私たちが守り続けたい、独特の空気感
私たちが目指しているのは、単に商品を売買するだけの場所ではありません。
イメージしているのは、地元のカフェや図書館、あるいは骨とう品のお店。そういった場所には、独特の時間が流れていて、なぜか心が落ち着くものです。私たちは、MEROをそんなショップにしたいと考えています。
しかし、ただ静かなだけではありません。そこには必ず、忘れられない体験があります。
落ち着いた空間の中で、スタッフとゆっくり言葉を交わす。好きなカードについて、自分らしく語り合う。そんな対話の時間も含めて、MEROでの体験です。
投機的な熱狂の中で焦るのではなく、静かに自分の好きなものと向き合える場所。訪れるだけで、少しだけ心が豊かになるような空間。これから店舗数は増えていきますが、この独特の雰囲気と居心地の良さだけは、どの街の店舗でも大切に守り抜いていきます。
渋谷から日本橋、秋葉原へ。急速な多店舗展開
その上で、私たちの成長スピードは、皆さんが想像するよりも速いかもしれません。
まず、2026年2月には日本橋店舗の運営を開始します。さらに、その翌月である3月中旬には、サブカルチャーの聖地である秋葉原店舗へと展開を広げます。
渋谷、日本橋、秋葉原。東京の主要エリアに拠点を構えることで、組織としての基盤を一気に固めていきます。このスピード感の中で、店舗を立ち上げる経験は、何物にも代えがたい財産になるはずです。
2027年、日本のホスピタリティを世界へ
そして、私たちの視線はすでに世界を向いています。
2027年度以降の海外展開。これが私たちの描く大きなロードマップです。トレーディングカードという世界共通の文化に、日本ならではのきめ細やかなホスピタリティを掛け合わせる。このMEROのスタイルは、必ず世界で通用すると確信しています。
まずはカジュアルにお話ししましょう。皆さんのお考えや、キャリアに対するお考えをお聞かせください!