社員インタビュー Vol.1
若手社員がPDに聞く。「社会通信インフラ部」が挑み続ける理由
本企画では、若手社員がさまざまな社員にインタビューし、仕事内容やキャリア、Neosphereらしい働き方について掘り下げていきます。
第1弾は、各部門で活躍するPD(プロジェクトダイレクター)へのインタビュー企画。記念すべき初回は、社会通信インフラ部のPD・山口。約70名の組織を率い、10社以上の顧客を支援する同部門の特徴や、挑戦を続ける理由について、若手社員の杉原が聞きました。
「PM力」を武器に、多様な業界へ挑戦する組織
杉原
まず、社会通信インフラ部について教えてください。
山口
現在は約70名の組織で、10社以上のお客様を支援しています。業界や案件はさまざまですが、私たちが提供している価値は一貫してPM(プロジェクトマネジメント)です。顧客ごとに業務内容は異なりますが、進捗管理や品質管理、コスト管理など、PMに求められる本質は変わりません。社会通信インフラ部は、そのPM力を強みに事業を拡大してきました。
社会通信インフラ部の営業スタイル
杉原
新しいお客様との関係づくりはどのように進めているのでしょうか?
山口
営業担当者との連携や、お客様とのつながりを活用しながら提案しています。まずは課題をヒアリングし、その中でPMとして貢献できる部分を見つけていきます。
既存顧客だけでなく、新規顧客への提案活動も積極的に行っていることが部署の特徴です。
杉原
新規営業の成功率はどのくらいですか?
山口
感覚としては3割くらいですね。
杉原
3割ですか。それはかなり高い印象です。
山口
まったくの飛び込み営業ではありませんからね。これまで築いてきたコネクションや実績、お客様同士のつながりを活かしながら提案しています。関連業界や過去の経験が活かせる領域にアプローチできていることが大きいと思います。
部署の歴史は“挑戦の歴史”
杉原
社会通信インフラ部はいつ頃からある部署なんですか?
山口
前身であるテレコム部門の時代から続いていて、現在の形になるまで約10年近くかけて成長してきました。通信分野で培った知見をベースにしながらも、特定のお客様だけに依存することなく、新しい顧客や新しい領域へ活動範囲を広げてきた歴史があります。
現在も複数の業界・顧客を支援し続けている背景には、「まずやってみる」という文化が根付いています。
変わらないのは「新しい挑戦を受け入れる風土」
杉原
会社の名前や組織が変わっても、変わらないと思う会社の特徴はありますか?
山口
自由度ですね。何をしてもいいという意味ではなく、チャレンジに対して寛容な文化があることです。新しいことに挑戦しようとした時に、「やってみよう」と受け入れてくれる環境があると思います。
これから挑戦したいこと
杉原
今後、社会通信インフラ部としてチャレンジしたいことはありますか?
山口
これまで培ってきたPMの知見を活かしながら、請負工事など新しい領域にも挑戦していきたいと考えています。現場管理もスケジュール管理、コスト管理、品質管理など、本質的にはPMと変わりません。これまで培ってきたPM力を活かしながら、新しい事業領域へも挑戦していきたいと思っています。既存の枠にとらわれず、事業の可能性を広げていくことが社会通信インフラ部の次のチャレンジです。
ROOTSの「T(Try)」を体現する組織へ
杉原
最後に、どんな人と一緒に働きたいですか?
山口
経験は後から身につくものです。大切なのは、新しいことにチャレンジできるかどうか。そこに価値があると思っています。
インタビューを終えて
新しいことにチャレンジできるかどうか、この考え方は、Neosphereの行動指針ROOTSの「T(Try)」そのもの。社会通信インフラ部の歩みも、そしてこれからの挑戦も、まさに“Try”の連続なのかもしれません。今回は、部署の成長の裏側や、新たな領域への挑戦に込められた想いを知ることができたインタビューでした。次回も、Neosphereで活躍する社員にスポットライトを当てていきます。どうぞお楽しみに。